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 どうなってるのこうなってるの |
これは、鈴木まもるさんの「まえむき よこむき うしろむき」と並んで秀作だと思います。時計、冷蔵庫、恐竜、アパート、自動販売機、そして地球・・いろんなものの中身を見せてくれるすばらしい本です。子どもの好奇心をくすぐります。息子はこの本を読んでから、置き時計の分解やマウスの分解に興味を持つようになっていきました。 |
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8 |
842 |
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 なぞなぞえほんセット ― 1のまき,2のまき,3のまき |
子どもの手に持ちやすく、かわいらしいなぞなぞ絵本です。なぞなぞの答えは、イラストの中に見つけることが出来ます。答えそのものがイラストになっていれば子どももすぐに分かってしまいますが、答えをイラストの中から見つける楽しさがあります。息子は4歳になったころからハマりました。答えが次のページに載っていると知ってからは、息子も出題者になっていきました。 |
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750 |
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 下村式 小学国語学習辞典 |
この辞典は息子が3歳になって購入しました。積極的に辞書を引く姿を見てほしかったのが理由です(最近は私たち親が辞書を引く習慣がなくなっているので、あえて買ったのです)。いきなりこの辞典を与えても、子どもは自分で引くことはもちろんできませんが、親は一緒に調べてあげることはできます。3,4歳になると分からない言葉は聞いてくるので、ちょうど良かったです。小学校に上がるまでに辞書の引き方をマスターしてほしいと思っています。五十音順がマスターできることを願って、いつもそばに置いてあります。 |
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601 |
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 やさいのおなか幼児絵本シリーズ |
これは野菜の切り口を題材にした本で、息子が1歳のときに買いました。息子はこの本がとても好きで「これ、な〜んだ?」と言う問いかけにわくわくしながら見ていました。今でも、私がリンゴを切るとき、スパッと半分切ったら「見せて見せて〜」と寄ってきます。そして縦に切ったり横に切ったりした、半分になったリンゴを見ては喜んでいます。このようなことを期待するようになったのは、この本の影響ではないかと思っています。 |
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7 |
580 |
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 子うさぎましろのお話 |
クリスマスが近づくと、息子が必ず読みたくなる本です。サンタさんの温かい心に触れ、ましろが自分以外の人のために喜んで何かをする・・・、とても心の温かくなるお話です。 |
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479 |
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 国旗のえほん |
戸田やすし編集。戸田デザイン研究室発行。1、500円。何よりもページを埋め尽くす国旗に目を奪われます。子どもが小さいときに購入して今でもお気に入りの絵本です。ヒマを持て余したときなど,折り紙や広告の裏などに絵本を真似て国旗のイラストを自分で描いていることもあります。「これがアメリカ!」「これはイタリア!」とテレビで聞く国名と絵本の国旗が一致し出すとより身近に感じるようです。カード形式でみる国旗とはひと味違った,鑑賞用の絵本です。 |
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1304 |
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 アリババと40人の盗賊 |
息子(6歳)の大好きな絵本。何度も何度も読み返しています。アラビアンナイトの導入本として、幻想的すぎる挿絵や文字ばかりの分厚い本は息子には不向きでしたが、これは別でした。スリリングなお話と馬場 のぼる さんのとぼけた感じの挿絵が、読むほどにバランスが取れてくるから不思議です。丁寧な挿絵に、息子も引きずり込まれていました。 |
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978 |
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 じめんのうえとじめんのした福音館のかがくのほん |
これは、2,3歳のころに本棚に忍ばせておいた本ですが、じめんのうえとじめんのした両方をイメージするのに役立ったと思います。パッと見たときに「子どもの目にも全体像がとらえやすいイラスト」が気に入って購入しました。自分が立っている地面の下がどんなふうになっているか、身近なことをイラストで教えてくれる本です。息子はときどきパラパラめくっては眺めていました。自然のことに目を向ける、かがくの絵本 導入編といった役割を担ってくれたと思います。 |
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637 |
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 21世紀こども百科A |
我が家のこの本の使い方は、調べたいときに単語で探してページを繰るというよりは、何となく眺めているうちに興味を持ったページを読んでいる、というものです。自分の調べたいものが探した単語で載っていなかったりすると、違う言い表し方ができないかと考えるので、親の方も一緒になって考えなければならないところも、この本の意図するところなのかなと思います。実写の多さも特徴なので、内容の理解うんぬんと言わず、最初は眺めるための本として買い、子どもが興味を持って見ているページを読み聞かせしてあげるなど、豊富な使い方もできる本だ思いました。様々な分野が盛り込まれているので、子どもは飽きずに見ています。 |
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 決定版 心をそだてるはじめての伝記101人 |
伝記は、その人の一生を綴った本と思いがちですが、この本は、特に子ども向けにエピソードなどを厳選しているので、ポイントが明確になっているところがすばらしいと思います。だから読んだ後でも、「この人は何をした人なのか」が、子どもにも印象的に残るようです。字も大きく読みやすいので、子どもも絵本と同じ感覚で伝記を読み進めていけます。挿絵も豊富で、実際の本人の写真も掲載されていたり、実際に発明した写真まで見ることができるので、非常に興味深い本となっています。特に気に入っている点は、その人を一言で表すコメントが的を得ているところです。ガリレオ=ガリレイは「うちゅうの正しいすがたを見つけた科学者」、エジソンは「みんなのくらしを、たのしくべんりにした発明王」といった具合です。後ろのページには、年代順に取り上げた他の人物51人が載っています。ここは1ページにつき6人掲載されています。 |
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