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 新・ちきゅう大図鑑―なぜ?どうして?わかった!! |
これはなかなかのヒット本でした。図鑑なので、他の本では載っていなかった種類の生き物でも載せてありますし、調べ学習にはうってつけです。実写(これがすばらしく良く撮れています)が多く、子供をグッと惹きつけます。生き物の生態が、鮮明な写真のおかげで理解しやすくなっていて、親のほうもしばし見入ってしまうほどでした。もっと深い知識を子どもが知りたがれば、より詳しい図鑑も必要になるかもしれませんが、子どもの興味や世界を幅広く広げてあげたい時の導入本として、なにかと重宝しています。息子は映画「ジョーズ」を見たこともないのに、この映画のイントロをたまたま聴かせただけで恐ろしさを感じたようで、それがきっかけとなって、このモデルが「ホホジロザメ」だということをこの本で初めて知り、サメに興味を持った経緯があります。 |
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なぜだろう なぜかしら ようちえん(上)(下) |
このシリーズは幼稚園版,1〜4年版まであります。まだ幼稚園版しか持っていませんが,学習まんがの入口として幼児に読みやすく,理解しやすく書かれています。学研などの学習まんがに比べて情報量は少ないかもしれませんが,ポイントは押さえてあります。身の回りのことに関心を持ちはじめる幼児にとって,自分の知りたい内容が書かれてあるため、はじめは興味を持って眺めています。そのうちひらがなが読めるようになると自分で読み始めました。自然の不思議に興味を抱く,その興味をそのままにしておくのではなく科学する心へ正しく方向付けしてあげることも,周囲の大人の責任だと本書では述べています。 |
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 日本・世界のおはなし101話―「おやすみなさい」のお話集 |
1冊の中に101ものお話が詰まった本です。海外へは自宅にあるすべての本を持ってこれませんでしたが、子どもには代表的なお話を読み聞かせしておきたい、ということで購入しました。ほとんどのお話が見開きページに収まっていて 寝る前に一つお話を、というときに ちょうど良い長さです。 |
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 銀河鉄道の夜 |
宮沢賢治の名作に、藤城清治氏の影絵が加わった 非常に美しい作品です。この幻想的な挿絵に子どもは惹き付けられていました。まずは眺めるだけでも十分価値の高い作品だと思います。読んで理解できる年齢になっていなくても、まずは親子でこの影絵を眺めながら想像したことを話し合うことができます。 |
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 新レインボーかんじ絵じてん |
オールカラーのかんじ絵じてんです。載っている漢字は小学校1〜3年生で習う漢字(440字)です。漢字学習の導入として、イラストを眺めるところから始まりますが、漢字とイラストのイメージが簡単に結びつくように配慮してあるところが気に入っています。巻末に漢字学習シートがついているので、これを使って漢字学習を進めていくことができます。使い道の広い絵じてんだと思います。 |
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 はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻 |
はじめは、難しくて内容が理解できなかった息子も、理解が進むに連れて楽しいと思うようになってきた本です。考えさせる問いかけが書いてあるのみで、答えは一切書いてないのも良いです。字が読めるようになったら、字に頼って読もうとするのですが、それがないぶん、自分で考えざるを得ません。そのため想像力も膨らむ、一石二鳥の本です。 |
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 三省堂こどもことば絵じてん |
三省堂の絵じてんシリーズはどれも優れものだと思います。うちの子はこの本を手にするといつまでも眺めて、読んで、楽しんでいます。先日、滝を見にいこうとして「滝って知ってる?」と訊ねました。滝を知らない息子は「燃やすもの」と答えました。?と思ったのですが、どうも「たき火」の言葉が頭にあったらしく、そこから連想してどうにか答えを出したのでした。そのとき父親が静かに1冊の本を息子に渡しました。この本です。この本にはたいていの言葉が載っているので、他のこども百科事典には載っていないことばを見たい時にも役立ちます。これで息子は「滝」の正しい意味を把握し、家族で滝を見に行けたのでした。小さなお子さんが言葉の意味を正しく把握する時、一言でズバリと説明してあるほうが理解を早めると思います。この本はこの点においてもうってつけだと思います。 |
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 ことばのべんきょう |
全4冊。かこさとし著。福音館書店。2、056円。1.くまちゃんのいちにち 2.くまちゃんのいちねん 3.くまちゃんのごあいさつ 4.くまちゃんのかいもの これは日常生活にあふれるものをことばと絵で表現した,幼児向けのコンパクトな絵本です。はじめは一緒に楽しみながら読んで,次第に子どもが自分で読めるようになると,「おしくらまんじゅうって何?」などと聞いてきました。どうやら,おいしそうなおまんじゅうを想像していたようなのですが,イラストを見て意味が分からなかったようです。親が教え忘れていたことば遣い,遊び,行事などを思い出させてくれるありがたい本です。これを一緒に読みながら,子どもは自分の周りの世界を少しずつ広げているような気がします。 |
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882 |
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 星座を見つけよう科学の本 |
この作者が「ひとまねこざる」を書いた人だと後で知りました。この絵本が、息子にとっては最初の星座の本でした。幼児には難しい話ですが、親子共々宝物のように眺めています。 |
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 宇宙―そのひろがりをしろうかがくのほん |
この絵本は 宇宙に興味のあるお子様なら、夢が膨らむ絵本になること請け合いです。太陽の寿命があとどれくらいなのか、そうすると地球はどうなってしまうのか?という地球の未来について子ども自身が考えることになると思います。これは絵本の世界でしか体験できない壮大な内容なので、何度も読んで頭に残っていく、という理解の仕方を息子はしているようです。 |
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