地方都市で幼児教育 〜知能教育・早期教育を模索する〜
都会と違い,地方ではその選択肢には限りがあります。また,転勤でもしない限り,教育環境を大きく変化させることは困難です。地方都市で何が可能でしょうか。日々の試みを中心にまとめてみます。当サイトの使い方/家族紹介早期教育バナー
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◎ ケンちゃん学習日誌さて今日は何をしましょうか?
第15回週例テストの結果(2009.06.23)
先週の結果は、

国語>理科>算数>>社会 となりました。

社会は、時間が足りなかったと言っていました。

社会が足を引っ張っています。

社会は最近こんな調子なので

もう少し時間を取る必要があるかも。



社会にかける時間は、

テキストの要点チェックと練習問題、

それとテスト当日の午前中にやる週例過去問くらいです。

過去問も、時には手をつけられないこともあります。

要点チェックと練習問題も、本人任せにしていると

手つかずだった、ということもよくあります。

こんな感じだから駄目なんでしょうね。



4科では、3月の好成績に次ぐ結果になりました。

理科は、自己申告では2問間違いだったのですが、

家で解き直しをして合っていたものが、テストでは間違って答えていたようでした。

理解がまだ完璧と言えないんでしょう。



算数は、計算ミスが減りつつあります。

テスト中に2度解くようにしているためです。

そのぶん、応用問題に手をつける時間がなくなるのですが、

計算ミスばかりで得点できるものも得点できていなかったときと比べれば、

マシな方です。

解き直しをしっかりとやって、再び時間を空けて解いてみる。

これを積み重ねていくことが課題です。



国語は、塾の宿題が消化できないまま時間が過ぎていっているので

とても不安です。

今回はたまたま良かったですが、

問題との相性以外の何者でもないと思います。



それと、記述!

最近の息子は、はじめから記述を書かない傾向にありました。

テストで1点でも多く得点しようという気持ちが

全く見えませんでした。

そこをすごく心配していたので、

今回は

「記述は家で解き直すときにやるから飛ばしていいよ。その代わり、

選択問題なんかはしっかり答えるようにね。」

と気をつけるポイントをフォーカスしてやると、

気持ちが楽になったのか、今回のような好結果となりました。



とにかく時間に比べて読む量が多く、

いきなり問題文を読むことからスタートする必要もあるかもしれません。

今は読むスピードを上げる練習をしていると思って、

あまりそこまでは言っていませんが。




この1ヶ月で、怒濤のように重要単元が来ていますので、

基礎を重点的にやることを心がけています。

ケタ違いの理科(2009.05.12)
第9回週例テストは、理科がケタ違いでした。

本当にケタ違いなんです。

桁が足りないので、

その点数だけ浮き上がって見えてしまいました。

娘が、

「りか、ななてん〜♪」

とからかっています。

なんでしょう、あれは・・・。


まぁ、

理科に関しては過去問もやらず

「素」で受けたも同然なので、

この結果が息子に良いクスリとなることを願うばかりです。(涙、涙)

文化祭へ行ってきました。〜1〜(2009.05.04)
今年は5月2日、3日ともお休みだったので、1度行ってみたかったN中の文化祭へ行ってきました。

「もう2度とここへ来ることはないだろうな」

と父親の冷めたコメントにもめげず、息子は楽しんだようです。

ETC割引1,000円を使って、おトクに旅行してきましたよ♪

ずっと運転してくれたお父さん、どうもありがとう!

Amazonリスト公開(2009.05.01)
地学のツボ―地球と宇宙の不思議をさぐる


世界がわかる理系の名著 (文春新書)


レアメタルのふしぎ けっこうあるのになぜ「レア」? 楽しく学ぶ希少金属の基礎 (サイエンス・アイ新書)

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小さき者へ (新潮文庫)


とんび


その日のまえに (文春文庫)


お父さんのバックドロップ


赤本1902 灘の算数20年


赤本1006 甲陽学院中学校

第7回週例テストの結果(2009.04.24)
結果偏差値は

算数>>社会>国語>>理科

でした。

過去問では、理科は手応えがあっただけに、残念でした。


今回は算数で過去最高の偏差値だったにも関わらず、

理科が足を引っ張り、総合はいつもと変わらず。


国語は、記述がしっかり書けてマルをもらえていたので良かった。

語句問題は撃沈でしたけど。


息子の成績は、ほんとにジェットコースターです。

算数の解き方(2009.04.23)
息子の算数の解き方は、予習シリーズの解説と違うことが時々ある。

自分で解き方を見つけて、「いかに簡単に解くか」考えているようだ。

私には、息子の考え方は説明されると分かるんだけど、

解説書のやり方と違うと、

「ホントに大丈夫か?」

と不安になる。



どこかのブログに、

「小5以降の受験算数は、我流でやっていると必ずつまずく」

と書いてあるのを読んでから、ますます不安が募るようになった。


解説書の考え方でも解けるのかどうか、

その場での確認作業も並行してやっています。

5年生社会科の授業(2009.04.17)
学校で社会の授業が始まりました。

日本の産業について学習していました。

「庄内平野では・・・」

「最上川では・・・」

などと先生が説明してくれたらしいのですが、

4年生で、都道府県や県庁所在地さえちゃんと学習していなかった(はず)のに、

いきなり平野や川の名前を聞いて、その地図が頭に浮かぶものなんでしょうか?

「4年で履修済み」が前提で授業が進んでいることは確かのようです。

あたふたするより、家庭学習で穴埋めしていくほかなさそうです。

息子は塾で社会を学習しているおかげで、先行学習ができていましたが、

塾で習う内容とあまり変わらないので、

学校の社会もおろそかにできません。

さすが高学年になったな〜、と感じます。







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