書籍紹介(育児・早期教育)

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最終更新時間 2025/12/27 15:57:48

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ランク   タイトル コメント OUT 月計 OUT 累計 OUT
11
やっぱりお昼はおべんとう
婦人之友社編集のものです。お弁当の本を何冊か買い求めましたが、この本が一番役に立ちました。お弁当作りの基本がすべて載っている、実用的な本です。オススメです。 5 6 500
12 おかあさんの家庭学習指導法12か月―学校・塾の学習効果を確実にあげる月別・マニュアル これは1年の学校の流れを小学校・中学校に分けて、月毎の家庭での学習の仕方をアドバイスした本です。本当に当たり前のことばかり書いてありますし、参考にもならないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近は家庭でのフォローが不可欠ともいわれますので、低学年のうちにコツコツと勉強する習慣を身に付けたいと思う人に重宝する本だと思います。中学受験をする人向けには書いてありません。月単位での家庭学習の方法を、塾の先生が保護者に向けたメッセージといった形で本にまとめてあるので、毎月・毎年ページをめくって確認し、計画だった学習が進められる、そんな本です。 5 6 483
13
世界の子守唄・童謡名曲集
子守唄の部類では、息子が大好きなのがこのCDです。寝る前に一人でリピートボタンを押して、お気に入りの「ゆりかごの唄」か「モーツァルトの子守唄」を聞きながら眠ることもあります。落ち着いた優しい歌声に、息子も安らぎを感じるのでしょうね。 4 15 1221
14
勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル
和田秀樹氏の本です。これはいろんな情報が要領よくまとめられてとても良い本だと思います。内容は、TV「ドラゴン桜」で先生役の阿部寛さんが言っている事が、この本とダブるところがあるので「元祖ドラゴン桜」といった感じでしょうか。「ドラゴン桜」の誕生きっかけとなったのは、出版社勤務の、ある灘校OBの実話から、というのもうなづけます。 4 12 1010
15
小学校1年で国語辞典を使えるようにする30の方法
これは、国語辞典の使い方が多様であることを考えさせられた本でした。就学前のお子さんを持つご家庭でも、子どもが「○○ってなに?」と聞いてきたときに、まずお母さんが国語辞典を引く姿勢を見せると、言葉の意味を調べることが身近になるのではないかと思いました。我が家の息子も「でんぷんって何?」と聞いてきたときに、まず私が調べ、付箋を貼って残してあるので、過去に息子がこんなことを聞いていたな、ということが足跡として残って、結構おもしろいものです。 4 12 677
16
早教育と天才
木村久一著。玉川大学出版部発行。1500円。日本学校図書推薦文庫。カール・ヴィッテの天才教育やストーナー夫人の子どもに施した教育が数多く紹介されていて,親として参考になることが多い。彼らがいかに子どもと遊んでやっているか,日頃子どもをただ遊ばせているだけでは我が子は駄目になってしまう,そんな気になってしまう本である。子どもに代わって野心を抱いてやれ,と語る著者。彼の熱いメッセージがきっと読者の胸に響くと思う。 4 9 1808
17
天才児を創る!―親だからできる幼児の脳活性化法
三石由起子著。フォーユー発行。1300円で購入。言葉はすべての才能の源,という著者の理念のもと,わが子に英知の扉を開かせようとする情熱をかき立ててくれる,すばらしい本。 4 9 997
18
最新 名門小学校への母親塾
三石由起子著。フォーユー発行。1300円で購入。続・「天才児を創る!」として読む,母親によるわが子の知能開発ハウツー本。お受験に出る問題のすべてを網羅し,子供ができないところは母親の責任なのだ,と言い放つ著者。お受験用だけでなく,小学校入学前の知識のチェックリストとしても役立つ本だと思います。 3 16 784
19
赤ちゃんの知性を何倍にもするには
グレン・ドーマン,ジャネット・ドーマン著。ドーマン研究所発行。丸善メイツ発売。2400円。 ドーマン方式は,今や早期教育の分野では知らない人がいないほど有名だ。この本は,ドーマン博士の指導をダイジェストに凝縮してある。親がこの本に従って子供に教えようとする時,迷いなく実行できる形式となっている。ただ,指導の方法や注意事項は分かっても,子供に教えたい内容は親が決めなければならない。その例やヒントが幾つか書かれてあるだけだ。だから親が子供のためなら手間を惜しまない,作業する時間を惜しまない,という方ならこの方法で軌道にのせることができると思う。 3 8 691
20
5歳からでも間に合う英才教育(改訂新版)―親が手をかけた分だけ子供はお利口さんになる
阿部菜穂子著。前著の改訂新版ということですが,内容はほとんど同じです。自分の子どもに「付け焼き刃的早期教育」なるものを始めて,一応の結果を得たという報告をこの本でしています(筆者の長女は5歳からの教育の結果,桜蔭中学へと進まれました)。親が今,子どもに手をかけないでどうしますか,と訴えられているような気持ちで読みました。「付け焼き刃的早期教育」と筆者は言っていますが,5歳になるまで筆者が子どもに何もせず,ただ遊ばせていたとは思えません。5歳という年齢ですでに「お勉強」する姿勢が身に付いていなければ,こんな結果は生まれないと思います。筆者の努力が人並み以上であることはもちろん,親の姿勢をお嬢さんはしっかりと見ていらっしゃったんだな,と新たな視点で読むことができました。※2003年11月25日より、阿部菜穂子氏より掲示板にコメントを頂きました。ありがとうございました。 2 12 1383

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