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 男の子って、どうしてこうなの? |
副題は「―まっとうに育つ九つのポイント」となっています。PreKindergarten の先生に薦められた本です。男の子の成長過程に密に関係する男性ホルモンがどのような作用を及ぼすのか具体的に書いてあります。このホルモンは 6歳頃から影響するそうです。近い将来 思春期を迎える自分の息子(現在4歳7か月)を理解する上で手助けとなってくれるだろうと思います。また息子をどのように育てるかを考える上でも、一般的な成長過程を学ぶ上で役立つ本ではないかと思いました。オススメです。 |
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 はやねはやおき四回食 |
副題は「幼児の食生活と料理230種」です。幼児の食事と生活の知恵がたくさん詰まっている本です。子どもが大きくなるにつれ,食事の支度や生活習慣のつけ方など時間のやりくりに悩むことも多くなります。生活が乱れてきていると感じたときに読むと,とても参考になりました。食事の支度はメニューの作り方・段取りをすべて見終わってからでないと,とりかかれなかったころは「食事の支度って大変だなあ」と感じていましたが,支度を楽にするコツも伝授してくれて,非常に親切な本だと思いました。大人の味付けでは濃いと思った時にも、この本で 子ども向けの薄味を確認するなど、今でも私の愛用書です。 |
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 あたまのよくなる算数ゲーム「algo」 |
海外に持ってきた中で、これだけは外せないと思った物です。チップの計算ができるようになる頃、息子と楽しみたいと思っています。これは教材として小学校や塾でも取り入れられている遊びだそうです。まずは夫婦でこのゲームを楽しんで、息子には隣で観戦させたらどうだろう、とも考えています。 |
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 魔法使いの台所―まとめづくりと手早い料理で夕食用意が30分 |
友の会会員ではないのですが、講習には1度参加したことがあり、その折購入した本です。台所仕事をはかどらせることは、やはり子育てにおいては基本です。そのためのヒントや家庭料理のレシピが数多く載っていて、必ず役立つ本だと思います。 |
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 レイコ@チョート校―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳 |
岡崎玲子著。集英社新書。700円。これを読んで思うことは,彼女の両親は彼女にすばらしい贈り物を授けたということです。頭脳・語学力・行動力もさることながら,実直な女性に成長されていることに,彼女の両親がいかに手塩にかけて育てたかが分かります。またアメリカの高等教育機関でどのような教え方をしているかを垣間見ることができて,一つの事柄を非常に深く掘り下げた考え方をしていることがとても参考になりました。子どもがもう少し大きくなったら,親子でこんな討論がしてみたいと思いました。(わが家では夢のまた夢・・)集英社のページでは,彼女のビデオレターがあり,生の声が聞けます。 |
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 10才までに覚えておきたいちょっと難しい1000のことば |
一つの文が短いので読みやすいのですが、言葉自体をどこかで聞いたり読んだりしたことがないと、チンプンカンプンなことになりかねません。頭の整理として使うには、とても効果的だと思いますし、意味を取り違えて読んでいた、などのチェックとしても使えます。しかしまず親が読んで、日常会話の中に取り入れる工夫も必要かも知れませんし、読みながら「へぇ〜、○○ってこういう意味だったんだ〜。お母さん知らなかったよ。」と子どもの隣で言ってみるなど、幅を持たせた使い方ができるのもこの本の良いところです。「こんな言葉、我が家では使ったことがないな」と参考になる本だと思います。 |
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 数学の天才児ができた!―数学オリンピックに出場した高校生6人の母親に訊く |
三石由起子著。蔵書房。1400円で購入。数学オリンピックで活躍した6人の子供たちの母親に著者が徹底インタビュー。天才と言われた子供たちは,なるべくしてなったわけではなく,母親のちょっとした努力で育ったのだ,と著者。それを垣間見ることのできる1冊。天才児と言われる母親に焦点を絞った本は,なかなか珍しいと思います。 |
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 今日も笑顔で台所―あせらず力まず子育て料理 |
母親の愛情料理レシピが満載のこの本、少しでも野菜を取り入れたいと願う母親の知恵が詰まっています。小さなお子さんを持つ家庭を対象に書かれてあり、経済的な余裕のない時期に活用すると非常に役立つと思います。私は、ひき肉をいかに繰り回すか、照り焼きチキンのたれの配合など、とても勉強になりました。お弁当を作るときや、ポークソテーでも少し味付けに工夫をしたい時など、何度も引っぱり出してきては読み返すことの多い本です。 |
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 正しい「お受験」 |
石井至著。幻冬舎。1300円。主に首都圏でお受験を予定されている保護者へ向けて,お受験の実状・情報・合格するには何をすればよいかが分かりやすく書かれてあり,良識的な本だと思う。お受験の予定のない地方在住者にとっては,都会の,とくにお受験をする就学前の子供たちがどのような訓練(?)を受けて小学生になるのかが良く分かる本である。我が地元でも2歳から入れる体操教室は存在するが,都会ほど必要性を感じない親が多いと思う。しかし,やはりノウハウを集積した指導で,親では教えられないようなやり方だと思っている。見ている親も非常に参考になる。話が逸れたが,まさにこの本は正しい「お受験」を説いていると思う。 |
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 橋をかける―子供時代の読書の思い出 |
児童文学家としても造詣がお深い皇后美智子様が、読書と平和を結び付ける架け橋、そして、ご自分の幼少時の記憶を掘り起こしながら子どもから大人へと成長していく架け橋になってくれた読書への思いを講演されたときのものです。美智子様ほど、日本語のすばらしさを言葉にのせて伝えて下さるお方はいないのではないかと 改めて感動した本です。 |
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