書籍紹介(育児・早期教育)

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最終更新時間 2018/9/24 14:47:34

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ランク   タイトル コメント OUT 月計 OUT 累計 OUT
1 5歳からでも間に合う英才教育 阿部菜穂子著。蔵書房。1500円。三石由起子氏に影響を受けた著者が5歳に達したわが子に施した英才教育とその成果。幼児用科学読み物のおすすめの頁はとても参考になりました。理科遊びなどは率先して親が試してみる,その好奇心が子どもの興味の幅を広げるのですね。バイタリティ溢れる本です。 1 1 822
2
橋をかける―子供時代の読書の思い出
児童文学家としても造詣がお深い皇后美智子様が、読書と平和を結び付ける架け橋、そして、ご自分の幼少時の記憶を掘り起こしながら子どもから大人へと成長していく架け橋になってくれた読書への思いを講演されたときのものです。美智子様ほど、日本語のすばらしさを言葉にのせて伝えて下さるお方はいないのではないかと 改めて感動した本です。 1 1 458
3
天才児を創る!―親だからできる幼児の脳活性化法
三石由起子著。フォーユー発行。1300円で購入。言葉はすべての才能の源,という著者の理念のもと,わが子に英知の扉を開かせようとする情熱をかき立ててくれる,すばらしい本。 0 2 783
4
0歳から始める脳内開発―石井式漢字教育
この本は石井式漢字教育について書かれた本の中でも、ある一点に絞られて書かれているように感じました。それは「漢字で教える」ことと「漢字を教える」ことを分けて教育してほしいという著者の願いです。これが三石式とは違うところです。石井式では「幼児は漢字を読めれば良い、書ける必要はない」と言っています。それを前提に、幼児期に周囲が漢字で溢れる環境を作ってあげる方法が、この本にすべて載っています。 0 2 583
5
見える学力、見えない学力
これはただの指南書では終わらない、良書です。学力を支えるもの・学力を形成する基礎を鍛えるために、どのようなことに注意して親が関わるべきか、事細かに記されています。これは経験無くしては書けない、すばらしい本だと思います。学校が教育の場なのではなく、家庭こそが教育の場だと納得できる本です。 0 2 495
6
親子で育てる「じぶん表現力」
副題は「―毎日家庭で着実にできるトレーニングブック」です。アメリカで生活した経験が元になって出版された本です。アメリカの教育の様子を、実際に見たり経験したりしていることもあって、何度もうなずきながら読みました。自分の子どものことはよく理解していると親は思っていますが、外での子どもの様子や 人とのつきあい方など、親は案外知らないことも多いのではないでしょうか。自分の尺度だけでなく客観的にわが子を見つめるために、また家庭での子どもとのコミュニケーションをちょっと変化させてみる、いわばスパイスとして役立つ本だと思いました。 0 1 454
7
はやねはやおき四回食
副題は「幼児の食生活と料理230種」です。幼児の食事と生活の知恵がたくさん詰まっている本です。子どもが大きくなるにつれ,食事の支度や生活習慣のつけ方など時間のやりくりに悩むことも多くなります。生活が乱れてきていると感じたときに読むと,とても参考になりました。食事の支度はメニューの作り方・段取りをすべて見終わってからでないと,とりかかれなかったころは「食事の支度って大変だなあ」と感じていましたが,支度を楽にするコツも伝授してくれて,非常に親切な本だと思いました。大人の味付けでは濃いと思った時にも、この本で 子ども向けの薄味を確認するなど、今でも私の愛用書です。 0 1 425
8
天才児を育てる魔法のカレンダー―家庭でできる英才教育の12ヵ月メニュー
三石由起子著。KKベストセラーズ。1283円。家庭でできる英才教育の12カ月メニューが月別に書かれていて,とても見やすい。親でもここまで万遍なく教えられるかどうか,見落としがないかどうかのチェックにも役立つと思います。非常に参考になります。後から教えるのではなく,タイミング良く教えるためにも親の意識を高めることが,大切だと教えられます。 0 0 2449
9
「考える力のある子」が育つ、シンプルで確実な方法
これは今までで一番と言っていいくらいの内容でした。非常にオススメです。アマゾンのレビューもあります。特に子供が反抗的な態度を取ったり、口答えをすると感じている親御さんに参考の一つに挙げられると思います。また、日頃子供との接し方でもっと良い方法があるのではないかと悩んでおられる方にも解決の手立てになると思います。このガイドブックを参考に自分の子供と対話しようとすると、子供と向き合う時間が内容の濃いものになるような気がします。毎日少しの時間でも実践すると、問題解決能力を自ら身に付けていくことができる、生き抜く力を養える本だと感じました。早く我が家でも実践したいと思います。(結果報告できると良いですが) 0 0 2245
10
早教育と天才
木村久一著。玉川大学出版部発行。1500円。日本学校図書推薦文庫。カール・ヴィッテの天才教育やストーナー夫人の子どもに施した教育が数多く紹介されていて,親として参考になることが多い。彼らがいかに子どもと遊んでやっているか,日頃子どもをただ遊ばせているだけでは我が子は駄目になってしまう,そんな気になってしまう本である。子どもに代わって野心を抱いてやれ,と語る著者。彼の熱いメッセージがきっと読者の胸に響くと思う。 0 0 1594

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