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 珠玉の天才児たち―この母を見よ! |
三石由起子著。近代文芸社。1400円。幼稚園・小学校低学年の子供たちが書いた日記を通して,その母親がいかに子供に手をかけ,愛情を注いでいるかが分かる1冊。つい自分の子供と比較すると愕然としてしまいますが,それは母親の差なのだ,と著者は言い切っています。教育には三代かかると昔から言われており,そのことが身に沁みる本です。 |
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 天才児を育てる魔法のカレンダー―家庭でできる英才教育の12ヵ月メニュー |
三石由起子著。KKベストセラーズ。1283円。家庭でできる英才教育の12カ月メニューが月別に書かれていて,とても見やすい。親でもここまで万遍なく教えられるかどうか,見落としがないかどうかのチェックにも役立つと思います。非常に参考になります。後から教えるのではなく,タイミング良く教えるためにも親の意識を高めることが,大切だと教えられます。 |
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5歳からでも間に合う英才教育 |
阿部菜穂子著。蔵書房。1500円。三石由起子氏に影響を受けた著者が5歳に達したわが子に施した英才教育とその成果。幼児用科学読み物のおすすめの頁はとても参考になりました。理科遊びなどは率先して親が試してみる,その好奇心が子どもの興味の幅を広げるのですね。バイタリティ溢れる本です。 |
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 「考える力のある子」が育つ、シンプルで確実な方法 |
これは今までで一番と言っていいくらいの内容でした。非常にオススメです。アマゾンのレビューもあります。特に子供が反抗的な態度を取ったり、口答えをすると感じている親御さんに参考の一つに挙げられると思います。また、日頃子供との接し方でもっと良い方法があるのではないかと悩んでおられる方にも解決の手立てになると思います。このガイドブックを参考に自分の子供と対話しようとすると、子供と向き合う時間が内容の濃いものになるような気がします。毎日少しの時間でも実践すると、問題解決能力を自ら身に付けていくことができる、生き抜く力を養える本だと感じました。早く我が家でも実践したいと思います。(結果報告できると良いですが) |
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知能はのびるー幼児の脳を活性化する法 |
この本は幼稚園児の保護者を対象に書き下ろされたもので、知能を育てる教育について記されています。筆者は、知能教育には子どもの発達時期に合わせた正しい刺激が必要だと述べておられます。わが子の発達過程が今どの辺りにあって、今どのような刺激が必要なのかを知るための手がかりとなる本だと思います。IQを伸ばすことだけが知能教育ではないので、決して強制になってはいけないとも筆者は警告しています。巻末には資料編として30ページほどの「能力の発達の標準」が載っているので3〜6歳のお子さんの能力をチェックできます。しかしながら筆者の「知能は先天的なものだけだはない!」というフレーズには「知能には先天的なものも(多分に)あるが」という前置きが隠されているのでしょう・・・。 |
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天才児に育つ ここが違う赤ちゃん教育 |
三石由起子著。二見書房発行。952円で購入。脳生理学の権威・京都大学の大島清教授も推薦されている三石メソッド。母親によるわが子の教育は2歳までが大切と,特に乳児向けに書かれた1冊。「動物アパート」ポスターと,「漢字カード」が10枚入った教材付き。内容は「天才児を創る!」とほぼ同じです。 |
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 育児の百科 |
松田道雄著。岩波書店。3800円で購入。誰でも知っている育児書のバイブル。普通に読み物としても興味深く,わが子の月齢・年齢のページを中心にどんどん読みすすめていけます。著者の長年の経験に基づいた独特の語り口が,母親を安心させてくれます。 |
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 わが子を大秀才に育てるこれだけの方法 |
三石由起子著。フォーユー発行。1400円で購入。勉強とはいかに楽しんでやるか,そのノウハウが凝縮されている。あ〜,遅かったと思わず,いかに最初の1つを実行するか,それが「わが子を育てる」ことにつながるのだと教えられる本です。 |
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 0歳から始める脳内開発―石井式漢字教育 |
この本は石井式漢字教育について書かれた本の中でも、ある一点に絞られて書かれているように感じました。それは「漢字で教える」ことと「漢字を教える」ことを分けて教育してほしいという著者の願いです。これが三石式とは違うところです。石井式では「幼児は漢字を読めれば良い、書ける必要はない」と言っています。それを前提に、幼児期に周囲が漢字で溢れる環境を作ってあげる方法が、この本にすべて載っています。 |
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 算数に強い子どもを育てるために今すぐできる70の方法 |
70の質問に対する答えを、簡潔に分かりやすく記した本です。質問内容が算数を中心として学習全般に及んでいるので、非常に参考になりました。就学前から家庭学習を行っておられる場合にも、この本は役立つと思います。子どもが持つ興味や好奇心の芽を、大人の常識や勘違いで摘んでしまっていることが多いこと、すべての教科は論理力を訓練することで伸びることなど、日頃おぼろげに感じていたことが、この本を読んで霧が晴れたようにスッキリとまとまりました。 |
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