2010年10月のケンちゃん学習日誌


入試説明会(2010.10.16)

学校の雰囲気というのは、先生方を見ても感じるものですね。

今日行ったところは、うちの子には合いそうになかったです。

「東大に受かる子がほしい」

「医学部に受かる子がほしい」

「素直に先生のアドバイスを聞いてくれる子がほしい」

「モチベーションの高い子がほしい」

「大学合格実績が我が校の命」


こういった気持ちを全面に押し出して、正直だなぁとは思いましたが。。


うちの子は、相手にされないかも。。。



入試説明会いろいろ(2010.10.14)

学校の入試説明会に行くと、来年度の願書がもらえるので、併願として考えられる学校には出来るだけ参加するようにしています。

先日は、I校の入試説明会に参加してきました。

来場者は思ったほど多くありませんでした。

やはり寮が併設されていることもあって、敬遠される方が多いのでしょうか?


第一印象は、「子供を寮に入れるなら、ここがいい!」(食事を除けば、ですが)

ある程度の自由が認められつつ、子供の成長に合わせた部屋割りをすることで、

思春期を迎える子供のプライバシーも守られそうです。

寮のスタッフや、先生方のご尽力で子供を一人にしない工夫が随所に見られ、

子どもはきっとここが気に入るだろうな、という印象でした。



現在我が家に家庭教師として来ていただいている先生が、

ここの学校のOBなので、いろいろとお話を聞くことも出来ました。

「うちの学校はおすすめですよ!」

「寮はムチャクチャ楽しかったです!」

と、ここまでは良かったのですが・・・


「割り箸を刺したら折れるほど固いステーキとか、

オレンジジュースで炊いたご飯とか、飯はホントにまずかったですが、

食べないと死んでしまうので、なんとか食べていました」

「その代わり昼食は学食へ行って食べていました」

他にもエピソードはいろいろとありそうでしたが、

もう十分でした・・・。


これも今となっては良き思い出?なのでしょうか。


う〜ん、悩みます・・・。


”うちごはん”の有り難みが分かってくれるかもしれませんね?







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