2006年07月のケンちゃん学習日誌
無事に女の子を出産しました(2006.07.23)

昨日おしるしがあってから、夜になっても陣痛が来ないので、心配になって病院に電話したら、一応見てみましょうということになりました。

NST をつけると、すごく強い陣痛の波が来ていることを示す波形なんだけれど、私自身はそれほどの痛みは感じない、という状態。(たしか陣痛はもっともっと痛いはず・・・との気持ちが強かったので、このときの痛みはまだ耐えられる痛みだったのです)

経産婦ということを考慮して、このまま入院ということに。

痛みはまだそれほどでもない、と私が感じているので、助産師さんにお願いして、1回家に戻り、晩ご飯とシャワーをサッと済ませてから入院しました。

主人は夏休みなので、このまま付き添ってくれました。

陣痛は夜10時ごろやってきました。

それから断続的に。

再び夜中の2時頃強い陣痛が。

3時はまだ耐えられる状態。

4時にはそろそろナースコール押してもいいかしら・・・というような強い痛みに。

そのときの内診で、子宮口6cmだったのですが、経産婦ということもあって分娩室へ行きました。

ところが、

そこからが進まない。

子宮口が厚くて、なかなか赤ちゃんが降りてこられないと言われました。

いきんでは休み、いきんでは休みした結果、

分娩室に入ってから4時間もたって、ようやく赤ちゃんと対面できました。

とにかく無事に元気な女の子が誕生してくれたことで、「やった!」という充足感が満ちていました。取り上げてくれた助産師さんにも大感謝です。この助産師さんがいなければ、もっと難産だったに違いありません。トータルで13時間ほどかかりました。

大変だったけれど、納得のいくお産でした。



早朝散歩(2006.07.22)

今朝は久しぶりにお日様が顔を出しました。

予定日も過ぎたので、思い立って散歩をすることに。朝6時に家族を起こし、みんなで近くの公園まで歩いてきました。

その効果はバツグンで、そのあとすぐに「おしるし」がありました。

いよいよです。

でも、「おしるし」は、何回もあるんですが、陣痛はまだ。こんなものなんでしょうか?



夏休み初日は検診日(2006.07.21)

今日で40週と2日。お腹の張りは頻回にあるものの、痛みは強くならずに断続的。

週に1度の検診に出かけてきました。

「2.3日のうちに生まれるでしょう」とのこと。

先生の言葉を信じて、もう少し待ってみます。



ハリーポッター購入予定です(2006.07.20)

まだ,買っていなかったので購入します。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)



今日が予定日でしたが、保護者会へ行ってきました(2006.07.19)

まだ陣痛が来ません。胎動は時々あるので、赤ちゃんは元気だと思うのですが・・・。

今にも産まれてきそうなお腹で、保護者会に出かけてきましたよ。

担任は、私の歩く姿?巨大なお腹回り?を見ながら、

「(子供用の椅子ではなく)もっと大きい椅子を用意しましょうか?」

と仰ってくださいましたが、丁寧にお断りしました。。(産後はダイエットするぞー)

息子がほぼ毎日!、先生から生活指導?を受けていることは、息子の発言や他のお子さんたちの話す内容からあらかじめ知っていましたから、何としてでも先生と面談しておきたかったのです。赤ちゃんが何とかお腹にいてくれて良かった・・・。

男の先生なので、去年の担任ほどには細かく指摘はありませんでした。というか、女の先生ほどには、細かいところに気がつかない、といった印象です。低学年の子どもの「個の時代」(要は周囲に目がいかず、自分の見えているものがすべて、の時代)を理解してくださっていたので、厳しく、そして長い目で見てくださっていることが分かり、少し安心しました。

褒められたところは、出してくるアイディアがすばらしいですね、というところぐらいでしょうか。算数や生活科で、息子の出すアイディアが先生の目にいくつか留まったようです。

生活面においては、

・落とし物が多い
・整理整頓ができていない
・提出物を出さない(宿題をやっていても出さないことが多い)
・決まりを守って遊ぶことができない(滑り台を逆に上がる、下駄箱付近でボールをつくなど)

などでしょうか。。。(うぅ)

息子は、

「2学期はがんばるぞ〜」

と能天気なことを言っておりました。どこまでも懲りない子です。



USBハブを更新(2006.07.18)

今までは,USB1.0の規格のものを使っていました。
やはり,速度の遅さに耐えられなくなったので,
買い換えることにしました。

BHB6-U2A01/BL USB HUB セルフ&バスパワー両用 6P



天才児を創る!  (2006.07.17)


天才児を創る! 3歳児でも漢字がスラスラ書ける魔法のメソード


三石由起子さんの最新著書、「天才児を創る! 3歳児でも漢字がスラスラ書ける魔法のメソード」最新版が書店に並んでいました。

1988年発行の前作と大きく異なっているのは、子どもたちの作品がカラーでしっかり見られること、「三石メソード」で使われている教材が、ふんだんに掲載されていることです。最後は、早期教育についての Q & A で、三石先生の早期教育に対するゆるぎない信念を読み取ることができます。


暗算5級、合格(2006.07.15)

先週行われた暗算の試験、無事合格していました。結果は、(各100点満点中)かけ算が85点、わり算が100点、見取りが85点でした。

そろばんへの送迎は結構大変(車で片道20分)なので、出産後はしばらくお休みすることになります。自宅学習で継続という形です。今回プリントを多めにもらって帰りました。

持って帰ったプリントの中身は、そろばん5級&暗算4級のプリント集。9月の試験に向けて、頑張ってもらいたいところです。



もうすぐ予定日(2006.07.14)

予定日が来週に迫っています。私の誕生日ももうすぐ。もしかして重なるかしら?

今日の検診では、今すぐ生まれてきそうな気配ではありませんでした。

ウエストが1mを超え、妊娠線も一生消えそうにないほど見苦しくなり、歩き方はお相撲さん並みの貫禄です。

また予定日が保護者会と重なっているため、できれば担任から直接、1学期の息子の様子についての見解を聞いておきたいので、予定日を超えて生まれてきてほしいのがホンネですが。。。さすがに難しいかも?



校区球技大会(2006.07.02)

今日は、校区の球技大会でした。

低学年はドッジボール。

審判や子どもたちのお世話をする保護者の方々もたくさんいて、盛り上がっていました。私はすでに臨月(もう正期産です)なので、今回は練習段階の時点から(お世話がかりは)外させてもらいました。

息子は今年初めて参加するので、ルールを学ぶところからのスタートでしょうか。

どんくさいわけではないけれど、コツが掴めていないようです。

逃げるときに、相手に背を向けながら逃げ去ろうとするところや、相手のコートに投げ込まれたボールを追いかけようと相手陣地に近寄りすぎて、結局相手に当てられてしまう様子を何度も見てしまいました。

最近のドッジボールは昔とルールが変わっていて、コート中にいる人が当てられてもコート外に出なくてもいいんですね。点数制でした。制限時間内に点数を多く取った方が勝ち、というものでした。

私が子どもの頃は、コート中にいる人が当てられたら即コート外へ!というもので、基本的に命は1回限りだったと思います。コート中にいる人がいなくなれば試合終了というものでした。


息子の良いトコロは、しっかり声が出ているところ。たとえ自分にパスが回ってこなくても

「パス!パス!」

と大きな声で叫んでいました。まぁ、運動神経の良いお子さんが基本的にボールを投げる機会が多いので、息子にはほとんど回ってこないんですけどね。

やる気だけは負けていない、といったところかな。

今回はお父さんも応援してくれたので、ビデオに撮ってもらいました。

1日運動して、夕食時にはすでに息子はウトウトし始めていました〜。^^:

ミニSDメモリカード 256MB



かん字マスター終了(2006.07.01)

3月から始めたこの↓「かん字マスター」がこのほど終了しました。

かん字マスター365日毎日できる! 2年 日能研ブックス

音読みの五十音順の配列になっていることで、知りたい漢字を探したいときには、

「この漢字の音読みは何か?」

を考えるようにならざるを得ないのが、結構力になったような気がします。

練習量としては、息子の場合まだまだ足りないので、2年生の漢字は反復し続けないと定着しないでしょう。


また同じ日にこちら↓も終了しました。

学力考査漢字 (小学1年)

これは1年生の漢字の定着を図るために使用していました。始めは

「え〜、1年生の漢字またやるの〜?」

と嫌がっていました。

繰り返し練習するのを嫌う息子ですが、これはイラストが多くて繰り返しに気づかせない(笑)ところが良かったのか、最後のほうは楽しくやっていました。


鬼母は、息子にはまだ1年生の漢字練習は必要だと感じています。私が途中で入院しても、息子一人で簡単に取り組めるもの、学習習慣が総崩れしないようにとにかく漢字を毎日練習するクセだけは継続してほしいこと、といったねらいもあります。

ですので、こちら↓を最後の仕上げに丁寧に取り組みたいと考えています。

児童漢検初10級過去問題集〈平成18年度版〉

最後の仕上げは楽しくできるようにと選んでみました ^^:

「書写と思って、丁寧に書いて取り組むこと」
「最後には漢字のテストがあるから、それで満点が取れたら合格ね」

としっかり言い伝えましたよ。

そういう目標がないと、全く力の入らない息子なので。。





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