2006年05月のケンちゃん学習日誌
そろばん暗算5級、合格(2006.05.30)

合格していました。各100点満点のうち、見取り算95点、乗算100点、除算100点という結果でした。

「賞状もらえるかな〜♪」

と今から楽しみにしている様子です。

次はそんなにうまくいかないと思うけどね。

<プライベートレッスンで読み聞かせしてもらった本>

Curious George and the Hot Air Balloon





らくてんドリル終了(2006.05.28)

らくてんドリル小学2年計算―楽しく点数アップ!

↑これはアメリカに住んでいたとき、古本市か何かでゲットしたものでしたが、ようやく終えることが出来ました。

でき太くんの復習用に時々使い始めて、今はちょうど学年相当になってしまいました。ですので、ストップウォッチでタイムを計ってやっていました。

字がとても大きいので、やりやすかったです。

そして、「かん字マスター365日毎日できる! 2年 日能研ブックス」がまとめの問題に入ったので、これと平行して

漢字10分間トレーニング(小学2年) 」をやり始めました。

この2冊のドリルは漢字の配列が全く同じなので、復習するにはちょうど良かったです。かん字マスターで最初に取り組んだものは、きっとうろ覚えでしょうから。書き順もよく間違えているし、計算と違って漢字の方は、そばできっちり見ないといけないなぁ、と思います。



そろばん暗算の試験(2006.05.27)

今日は、そろばん暗算6級の試験を受けました。見取り暗算をそろばんでやらなければならないはずなのに、今のレベルだと息子の頭の中で計算する方が早いので(2けたを3口足すだけ)、今回だけは、見取り算を「頭のそろばん」でやらなくても良いことになってしまいました。

先生も忙しいので、息子がさも、そろばんをはじいているかのような手つきをしているのを見て安心していたようです。それに気づいたのは試験2週間前。遅すぎました。私は初めから気づいていたのですが、先生の指導がどのように行われていたのか把握できず、

「先生は(この状態を)何も仰らないの?」

と聞いても、

「別に」

と返事をされるだけで、毎回過ごしてしまっていました。

しかし次からは先生の目も厳しく行き届くことでしょう。今回は息子にしてやられた訳です。

来週からは、次回7月に行われるそろばん5級の試験へ向けて、猛特訓が始まります。

<息子が赤ちゃんに読んでくれた本>
Hugh Lofting's Travels of Doctor Dolittle



プライベートレッスンで使用した本(2006.05.26)

<先生に読み聞かせしてもらった本>
Arthur's April Fool (Arthur Adventure Series)





もうお腹がパンパンです(2006.05.24)

もうすぐ9ヶ月になります。早いです。あっという間。(今は○ヶ月、とは言わずに○週と言うんですよね。)

胎教らしいものは音楽を聴くことだけ。息子に注意したり叱ったりで、とても気の休まる落ち着いた妊娠生活ではありません。

すでに腹囲は息子が生まれたときの(つまり臨月)大きさになり、歩くのもしんどい。お腹の皮膚が伸びきって、ちょっと触っただけでも痛いです。体重は今+8kgぐらいのはずなんですが。

規則正しい生活を、と思っても、先日主人は連続43時間勤務をこなし、朝の3時半ごろ帰ってから晩ご飯を家で食べたので、そのために起きたり・・・赤ちゃんのために夜11時ごろ寝て・・・っていうのは難しいです。(そして主人は朝の8時半には再び職場へ出かけていきました。)ウチの場合、主人の帰りは毎晩11時〜12時が普通。それから晩ご飯なので、夕食作りは2回やることも多いです。

アメリカに住んでたころとは大違いだなぁ。。。あのころは遅くても8時ごろには帰って家族で夕食を囲んでいたのに。。

そして性別の方は、どうやら女の子らしいです。女の子希望だったお父さんは、それはもう大喜び。息子にはまだ言っていません。どっちがいい?と聞くと、どっちでもいい、との返事でしたが、

「お腹の赤ちゃんは男の子だと思う」

と言っています。胎動がとにかく激しくて、最近は痛いほど。それを見ているからでしょうね。

赤ちゃんの誕生を、息子も心待ちにしてくれているようで、嬉しいです。一緒に可愛がってあげようね。



でき太くんのわり算指導(2006.05.23)

現在でき太くんの E 教材で学習している「194÷28」や「665÷95」などの筆算。でき太くんの説明を読んだだけでは、息子はどうも理解しなかった。

例えば「374÷50」の式だと、「374÷50 は 37÷5 と考えて商を決める。」と説明しているのだが、そうするとどうしても十の位の上に商を立ててしまい、「一の位の上に商を立てる」理由が息子の中で消化できないままになってしまっていた。

どう説明しようか悩んだが、プリントではグレーゾーンで囲ってある数字、ここでは「(わる数の)5」と「(わられる数の)37」がヒントの数字なんだね、と説明しておいて(でき太くんの説明じゃ分からない、と息子に思わせないようにしないといけない)、

「わる数は50なんだから、(わられる数の)37の上に商は立たないよね。」←374の4の数字のを指で隠しながら。

すると「あ、そうか。その説明だと分かるよ。」との返事。←ホッ

「(ヒントの数字になっている)5の段で37に近い数を探してみよう」

と補足説明してみた。

こんな調子で「95÷21」や「125÷34」といった仮商を立てながらの式も案外スンナリ解いていった。ちょうど、そろばんの暗算で「2けた×1けた」をやっているところだったので、仮商を立てた場合のかけ算は暗算でこなせるようになっていて、私の思っていた以上に飲み込みが早かったので驚いた。

しかし、まだまだヒントとなる数字を見つけるには時間がかかるので、ここからは気長に見ていこうと思っている。



朝学習のメニュー(2006.05.22)

マスター1095題 2年 一行計算問題集 日能研ブックスが終わったので、そのままマスター1095題 3年 一行計算問題集 日能研ブックスをやろうと思っていたのですが、まだ届いていません。ですのでしばらくは

計算10分間トレーニング (小学3年)
全国標準テスト算数文章題 (小学2年)

に取り組もうと思います。

今朝は、計算10分間トレーニング (小学3年) を1ページと全国標準テスト算数文章題 (小学2年) を1枚、そしてかん字マスター365日毎日できる! 2年 日能研ブックスを2ページやりました。(所要時間10〜15分)



マスター1095題 2年 一行計算問題集が終了(2006.05.21)

2ヶ月前に始めた「マスター1095題 2年 一行計算問題集 日能研ブックス」が終わりました。

本当は1年かけてやるものらしいのですが、1日3題では1/4ページずつになってしまい、まどろっこしいのと、息子の様子から1日4ページずつを目安に進めてきました。やれない日も多々ありましたが。

でき太くんで習った「l、dl」の単位換算が時々登場するので、良い復習になりましたし、単調な問題の羅列じゃないので、息子にも飽きずに続けられたのでしょう。

この一行計算問題集で、暗算力の養成にはつながったんじゃないかと思います。また各ページの上部に、「6、( )、14、18、22」「673、682、691、700、( )」といった数の並びの問題があるのですが、数字を囲んでいる絵がくじらだったり電球だったり船だったりと、目先が変わるだけで喜ぶ息子にはウケが良かったです。

本当は毎朝の習慣にしたかったのですが、出来ない日も結構ありました。次からは、気をつけたいと思います。

<今日の本読み>
ふらいぱんじいさん 日本の創作幼年童話 5





空手(2006.05.18)

体を動かす機会の少ない息子に何かスポーツを、と考えていた矢先、主人が職場の上司に空手を紹介されました。すでに3回目を終えていますが、息子はなかなか気に入ったようです。

広い体育館の中で、天候に左右されることなく体を思いきり動かすことが出来て、幅広い年齢層の人たちが集まる中での練習は、息子に合っているような気がします。

お陰で、練習のある日はすぐにバタンキュ−です。

体力と共に精神も鍛えられそうです。





(2006.05.16)

今朝、3本目の歯が抜けました。息子の歯はとても丈夫で、グラグラしだしてから抜けるまで何ヶ月もかかります。そのうち、永久歯が乳歯の後ろから生えてくるので、歯並びが気になりますが、今のところ手だてはなく、歯科でも「自然に抜けるまで待った方が良い」と言われています。

寝る前にはこんな本を読みました。

The Missing Tooth (Step Into Reading Books)



(2006.05.15)

<今日の本読み>
ぼくらの地図旅行 福音館のかがくのほん→今ここにいるんだ〜、と確認しながら読むので、のどかな時間ですが、他のことができなくなってしまいます。。今日は教科書の音読もあり、音読のパレードでした。

そして寝る前には、去年のクリスマスプレゼントにもらった、

「世界昔ばなしの旅 」

「世界昔ばなしの旅2」

の各15冊セットの絵本。

息子が「赤ちゃんに読んであげるね〜」と言いながら、選定してくれたのが

「マリアとコンドル―ペルーの民話」という本。始めは他の本を読もうと思っていたみたいですが、「これはお化けが出てくるから(赤ちゃんが)恐いかもしれない」と、考えたようで、最終的にこの本に決まったようです。



でき太くんのテスト返却(2006.05.14)

今回提出したのは「工夫して計算するかけ算」「g、kgとその計算」の2種類。

そして次の学習内容は「2けた或は3けた÷2けた=1,2けた」。わり算は久しぶりなので、最初は「毎日のドリル小学4年のわり算」を1枚だけ復習。説明も加えながら取り組んだらすぐに思い出せたようだ。

わり算の筆算は、かけ算の見当をつけるところが一番子どもには難しく感じるところかもしれないので、しばらく慎重に見ていきたい。自分で取り組み、自分で解いているという感覚を育てるようなサポートができればいいな、と考えている。



本読みの宿題(2006.05.13)

去年とは違う本読みの宿題。教科書の音読だけだった1年生の時とは違い、何を読んでもOKなのが良いわ♪と思っていたのだが・・・

100ページ以上の本を声に出して読むので、30分以上の時間をこの本読みに費やしてしまい少々困っている。週末は良いのだが、平日にこれをされると時間が・・・。

今日はエルマーとりゅうを全ページ音読。5章だけね、という約束だったのだが、私も周りで忙しくして適当に聞いていたらいつにまにか最後まで読み切っていた。

平日はなるべく短い本を・・・というのは親の姑息な願いなんだろうけど・・・現実はそう甘くないのよ〜。



(2006.05.12)

<寝る前に一緒に読んだ本>
赤ちゃんのはなし 福音館のかがくのほん→現在お腹の中にいる赤ちゃんの様子を思い浮かべながら、一緒に読んでいます。息子は、赤ちゃんが生まれてからへその緒がはさみで切られることに驚いていました。また、お腹の中に残ったへその緒はどうなるのか?など質問してきました。赤ちゃんが生まれた後、必要なくなった胎盤に(へその緒の残りは)くっついて出てくるんだよ・・・と教えました。自分にも近い将来、弟か妹ができるので、とても真剣に読んでいました。



クラスの読み聞かせ(2006.05.10)

<クラスの読み聞かせで使用した本>
ねずみのでんしゃ ひさかたメルヘン 27
キャベツくん ぽっぽライブラリ―みるみる絵本



子どもの日(2006.05.05)

今日は、家族でフィールドアスレチックへ行ってきました。すごい人だかりで、自分の子どもを見失ってしまいそうなくらいでした。実際、息子を何度も見失って探し歩いているうちに、私たちのほうがクタクタになってしまいましたけど。。

様々な種類の綱渡りコースにもチャレンジ。ヘルメットをかぶり、初級コースは手助けが必要ありませんでしたが、中級コース→上級コースになるにつれ、お父さんに手を握ってもらいながら(傍目には、お父さんが引っ張っている腕だけで歩いている?ような感じでした)、なんとかゴールまでたどり着きました。

息子は久しぶりに体を思いきり動かして遊べたようで、良かったです。



(2006.05.04)

進級祝いにと、子供会から頂いた図書カードで、今日本屋で購入した本がこれです。プリペイドカードなるものを、息子は初めて使いました。

お金100のひみつ 学研まんが 新・ひみつシリーズ→そろそろお小遣いを・・・と考えているので、この本は何かと役立ちそうです ^^



ハリーポッターDVD(2006.05.03)

今日は、夕食後家族でハリーポッターを観ました。お父さんは相変わらず途中で寝入ってしまいましたが、息子は内容を知っているだけに、いろいろ説明してくれました。しかし、なぜ登場人物の名前をスラスラ言えるのに、担任の先生の名前はなかなか覚えられなかったのか・・・。

ハリー・ポッターと秘密の部屋→息子が言うには、この2巻のお話がいちばんおもしろい!とのことです。

<この日息子が主に読んだ本>
計算がはやくできる ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略→現在でき太くんで学習している内容が含まれているので、親子で楽しく読むことが出来ました。







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