2006年04月のケンちゃん学習日誌
でき太くんのテスト返却(2006.04.25)

土曜日に出したでき太くんのテスト。火曜日には次の学習材が届いていました。

今回提出したのは「わり算の文章題」「200万未満の数の加減」の分野。

次は「工夫して計算するかけ算」「g、kgとその計算」です。1回の学習材がおよそ30〜40枚(テスト用紙も含む)で、それを10日〜2週間で消化していますので、平均すると2〜3枚/日でしょうか。

今はなるべく、

「これどういうこと〜?」

と聞かれても、すぐに解説せずに、

「それはよく読んだら分かると思うんだけどな」

と、一人で読んで一人で考えて・・・というプロセスを踏むようにしています。

「いかに子どもたちを自立の方向に導くか」ということを念頭に置いて家庭でもサポートしていくように丁寧なコメントがあったので、「自立学習」への準備段階に入っている、といった感じでしょうか。



知の翼(2006.04.19)

スタートが少々遅れたのですが、日能研の「知の翼」を始めました。

きっかけは、ベネッセのDM。あまりのカラフルさとおまけの付録に心を奪われ、「ぼくもやりたい」と言い出したのですが、お父さんは速攻ダメ出し。

「何か他のものはないのか。」

ということで、試しに取り始めた知の翼だったのですが、これが意外に息子には合っていたようでした。

まず、息子の好きな理科と社会があること。

「早く理科の授業が始まらないかな〜」

と3年生からスタートする理科の科目を今から心待ちにしている息子には、「理科」という言葉の響きそのものが、魅力的なようです。

社会に関しては、2年生は「地図」をテーマに1年間取り組むとのことで、これもおもしろいようです。テキストが読み物になっているので、本を読むような感覚で、勉強しているという感じが少ないのではないかと思います。

そして、テキスト自体がストーリー性のある物語仕立てになっているらしく、ハリーポッター好きな子どもにはウケるのではないかと思います。

3ヶ月間は、ウイングス&ウィズダムコースを取る予定です。申し込みが4月に入ってからだったので、先日3月号のチャレンジテストを提出したばかりです。今は4月号に取り組んでいます。4月号のチャレンジテストが締め切りに間に合うように、頑張っているところです。

その後に、ウィズダムを読み物として出していこうと作戦を立てています。

副産物として、テキスト&冒険シートの答え合わせを自分でやるようになりました。一応後でチェックしていますが、「自分で解いて答え合わせまでする」という過程に踏み込んでやるのは、1年生のときと比べて進歩だと思っています。

これから少しずつ自立学習に向けて歩んでいってほしいです。



宿題(2006.04.13)

今日の学校の宿題は、漢字ノート1ページ。96マスのすべてを、漢字で埋め尽くさないといけない(送り仮名なしの)、今までで一番ハードなもの。今後さらに宿題が増えることが容易に想像できる。。。今年は大変そうだ。

1年生のときとのギャップが大きすぎるが、先生によってホントに勉強量が変わるなぁ。

「ぼく、べんきょうがんばるよ!」と、新学期の新鮮な気持ちをそのままに、健気な一言が聞こえてきた。

先生のことを、いろいろ質問を変えて聞いてみると、すごく怖いとのこと。

「こらぁ!授業中になにしてるー!」(本当はもっと方言丸出しの、凄みのある言い方)

と罵声を浴びせられたお友達もいるらしい。

こ、こわい。

大丈夫かな?

そういえば、我が家は学校の教室がほぼすべて眺められる場所にあるのだが、なぜか初日から2年生の教室のカーテンだけが、きっちり閉められていて、不気味な感じなのだ。児童の気が散るからカーテンをわざと閉めているのか、とも考えたが、ちょっと教室が暗くなるんじゃないか、と心配している。あ〜、早く授業参観にならないかな。子どもたちの表情が気がかりだ。


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今年の担任は・・・(2006.04.12)

転任してこられた40代くらい?の男の先生で、以前は高学年を受け持っていたらしく、なかなか元気のよい先生だと、唯一の情報源である息子から聞くことが出来ました。体育会系かなぁ、とそのときは思ったのですが、まだよく分かりません。

「これからどんどん宿題を出すからな!」

と言い渡されてきたようで、息子は

「どんな宿題が出るんだろう?」

と何だか期待に胸を膨らませているような、勘違いの期待をしていました。

今日は、教科書の音読を3回以上。

保護者会までは、先生の顔を拝むことが出来ないので、その日が待ち遠しいです。



でき太くんテスト返却(2006.04.11)

今回のテストは、「4けた÷1けたのわり算」「かけ算の文章題」でした。

テスト提出までちょっと時間がかかりましたが、定着はOKとのことで良かったです。

今後2年間、「自立学習」へ向けてのステップを踏んでいきましょう、とアドバイスがありました。私自身、親主導の学習スタイルは、少しずつ変えていかなきゃなぁ、と思い始めていたところだったので、的を得たアドバイスがもらえて良かったです。

次の学習内容は、「わり算の文章題」「200万未満の数の概念と計算」です。



ピアノ発表会(2006.04.08)

今日は、ピアノの発表会。始めての経験だ。

冒頭の挨拶を担当する役目を担った息子は、ちょっと緊張気味。何とか無事に出来たので良かった。

他の人が演奏している間は、静かに待つということも、経験の一つとして勉強になったことだが、こういった表舞台に立つことが、何よりも良い経験になったと思う。

息子には、こういった経験をもっと増やしてあげたいな〜、と思った1日でした。



お花見遠足(2006.04.07)

今日は快晴。息子が通うそろばん塾の先生方主催で、近くの大型公園へお花見遠足が企画された。

参加する子どもたちの数は有に100人を超えている。すごい人数だ。公園までは全員で歩いたようだ。30分ぐらいはかかるだろうか。

おやつはすべて用意され、持参したのはお弁当とお茶ぐらい。

大人数で、とても楽しかったようだ。



春休みの振り返り(2006.04.06)

この春休みは、一緒にぼたもち作りから始まった。ホットケーキを作ったときは、分量を量ったり、鉄板でひっくり返したりしたかな。

お友達と公園で遊んだり、他の公園まで車を走らせたりもした。長縄を飛ぶのが苦手だと言うので、家族で近くの公園に行き、特訓の結果すぐに飛べるようになったのは収穫だった。でも基本的には読書をしたり、一緒にトランプをしたりして遊ぶことが多かったかな。

お手伝いは、玄関の掃き掃除や、野菜の皮むき(ピーラー使用)、そしてゴミ出しはほぼ毎回お願いした。買い物の荷物持ちなども積極的にやってくれた。まだまだ「お手伝いするね!」と自ら願い出てくれるので、私は大助かり。これからもどんどんお手伝いを頼もう。しっかりお兄ちゃんになってね。





春休みの家庭学習メニュー(2006.04.04)

<基本的な1日のメニュー>
マスター1095題 2年 一行計算問題集 日能研ブックス4ページ
かん字マスター365日毎日できる! 2年 日能研ブックス2ページ
思考力算数練習帳シリーズ 13 点描写(立方体など) (13)1ページ
わくわく100点ドリル小学1年ことばとぶんしょう―国語 わくわく100点ドリル
もしくはいっぽ先ゆく国語
・でき太くんプリント
・(1年生のとき使用していたノートの残りを使って)100マス計算(+、−)
・(1年生のとき使用していたノートの残りを使って)カタカナの復習1ページ
・手作り漢字ノート練習1ページもしくは学力考査漢字 (小学1年) 小学学力考査
・そろばん、ピアノなど
・時々絵日記

これを毎日繰り返していました。計算と漢字、カタカナが主なメニューでした。



恐竜展(2006.04.02)

今日は親子で恐竜展を見に行った。

それほど大きなものではないにしろ、息子にとっては初めての恐竜展。

定番のティラノサウルス、トリケラトプス、カマラサウルス、カスモサウルス、ディノニクス、トロサウルス、アロササウルス、ステゴサウルス、スティラコサウルス、プテラノドン、パラサウロロフス、パキケファロサウルス、ディロフオサウルス、スピノサウルス、コリトサウルスなどが見られた。

肉食動物と草食動物の歯の形状の違いなどに注目しながら見て回った。

おみやげは化石4点セット(サメの歯化石、アンモナイト、三葉虫、ストロマトライト)。

帰宅後は、絵日記。春休みの良い思い出になりました。





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