2006年03月のケンちゃん学習日誌
息子の川柳(2006.03.28)

今日は息子が川柳を作ってくれました。

「 あかあさん いつもいろいろ ありがとう 」

嬉しかったので、残しておきたいと思います。

セブンイレブンの本



そろばん6級合格!(2006.03.25)

合格できました〜!いや〜、よくやったと思います。

本人は、

「ぜったい落ちてる」

と自信を持って(?)そう答えていたので、私も心づもりをしていました。

おそらく先生もそう思っていたのでしょう。

合否発表後、次なる5級のテキストを使って練習し始めた息子に向かって、

「あんたはホントによく合格したと思う」

と言っているのを聞いてしまいました・・・。

結果は、

[見取り算 110] [乗算 110] [除算130]

でした。

そろばんを始めて10ヶ月。次は5月に行われる5級の受験です。



これで2年生に上がれる!(2006.03.24)

息子の持って帰ってきた通知表。その中身は2学期と全く同じでしたが、息子が何よりも気になっていたのは、裏表紙の

「修了証」

でした。

「第1学年の課程を修了したことを了承する」

という校長先生の印判が押してあるかどうかが、最も気になっていたようなのです。

担任の先生がどのように吹き込んでいたのか知りませんが(笑)、

「○○くんは2年生に上がれるかなぁ?」

と、クラスでも手を焼く別の男の子のことをほのめかしていたようで、息子は、

(もしかしたら自分は2年生になれないのだろうか?)

と不安に思っていたのかもしれません。

いつも自分も怒られてるからに違いありませんね。

とにかくこの修了証を何度も眺めては

「ぼくは4月から2年生だ!」

と嬉しそうにしている息子なのでした。



親子ではじめる理科まるごと音読帳(2006.03.23)

親子ではじめる理科まるごと音読帳 お母さん、もっとおしえて!シリーズ

お母さん、もっとおしえて!シリーズに最新刊が出ましたね。これ、読み物として非常におもしろいです。ホントに知らないうちに理科の知識が入ってくるし、総ルビつきなので息子でも楽しみながら読めそうです。



1年生の思い出(2006.03.22)

息子が1年間かけて作った教材や画材・作文などの入った、大きな段ボールで作られたファイルを持って帰ってきた。

また1年生ながら文集も作ってあった(先生お疲れさまでした)。
文集に載っている作文は、息子にしてはよく書けていると思う。原稿用紙2枚目の半分ぐらいまで書いていた。

「大きくなったらなりたいもの」という欄には、息子はもはや「宇宙飛行士」や「パイロット」などとは書かなくなっていた。自分の目が悪くなっていることを自覚しているからかと思いきや、「宇宙に行くのは怖そうだ」と思い始めたらしい。現実的な感想ね・・・。

きっと、なりたいものが見つからなくなってしまったのだろう。息子は

「ガスがいしゃのしゃいん」
「学校の校ちょう」

と書いていた。

「ガスがいしゃのしゃいん」は、おそらくガスの点検に来た人たちのことを思い出したからで、「学校の校ちょう」は、校長先生を見かけたからなんとなく書いたんだと思う。「学校の先生」じゃないところが、本気っぽくないものね。あまりにふざけてると思われるだろうが、自分の夢を見つける時間も必要かもね。



小学生が好きになるこんなに楽しい子どもの本(2006.03.21)

小学生が好きになるこんなに楽しい子どもの本/メイツ出版(株)

小学生が読むのにオススメな本216冊を、カラーで紹介しています。
本の紹介の後に、著者・挿絵画家の本は、他にもこんなものがあるよ、と教えてくれているところが気に入っています。長く使えそうです。

メイツ出版のものでは、他に

ちひろ美術館が選んだ親子で楽しむえほん100冊

子どもと楽しむ科学の絵本850

があります。



ハリー・ポッターと炎のゴブレット (2006.03.20)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)

今日届きました。早速読み始めています。
14歳になったという主人公の話を息子がどの程度理解できているのか、甚だ疑問ですが、本人はものすごく喜んで読んでいます。



購入決定(2006.03.15)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)

先月25日に、お父さんに取り上げられてしまったハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)。身重の私にはとうてい手の届かないような高い場所にしまわれてしまったので、ずっとそのままでした。

誕生日も近いこともあってか、お父さんはふと

「ハリーポッターの続きは読みたいか?」

と息子に聞いていました。

自分が本を取り上げたことなど、もうすっかり忘れてしまっているようです。

詳細を話すと、すぐに本を取ってくれました。

息子は複雑な表情。。。

ともかく、続きが読めるようになって良かった。。。



でき太くんのテスト返却&息子の胎教(2006.03.14)

でき太くんのテストが返ってきました。今回提出したのは「三角形・四角形」「4けた×1けた・3けた×2けたのかけ算」。「3けた×2けたのかけ算」は、結構ややこしかったのですが、なんとか分かるようになってきました。

次の学習内容は、「4けた÷1けたのわり算」の続き、「かけ算の文章題」「大きい数の概念(200万未満)」です。「大きい数の概念(200万未満)」からは、いよいよ E 教材。

計算ばかりだと飽きちゃう息子ですが、よく図形や文章題などの問題が入るので、飽きずになんとか長続きできているようです。

<本日の読み聞かせ>
きょうはみんなでクマがりだ 児童図書館・絵本の部屋
リボンのかたちのふゆのせいざ オリオン かがくのとも傑作集
・こうていぺんぎん 特製かがくのとも
・ビスケットのかけらがひとつ(こだまともこさく/織茂恭子え)
・ひやしんす 特製かがくのとも

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お腹の赤ちゃんも毎日活発に動き回っています。
空腹なとき(特に朝)は必ず吐き気がするので、「あ〜、今日も元気なんだー」と安心します。

ところで息子は毎日毎日、お腹の赤ちゃんに

「おはよう」
「ただいま」
「今ごはん食べてるよ」
「いまそろばんの練習してるよ」
「今から寝るね」
「おやすみ」

などなど、いろいろなことを話しかけてくれています。

息子の語りかけは、きっと良い胎教になっているでしょう???

甘えたがりのところは相変わらずで、お兄ちゃんの自覚はまだないですが、家族が1人増えることを楽しみにしてくれているようで嬉しい限りです。

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今日からマスター開始(2006.03.13)

朝学習に、今日からこちらを使用することにしました。↓

マスター1095題 2年 一行計算問題集 日能研ブックス

かん字マスター365日毎日できる! 2年 日能研ブックス

計算のほうは、「簡単、簡単!」と言いながら楽しくやっていました。でも途中で「ん??」としばし考えることも・・・。ここがこの問題集の良いトコロですね♪

漢字の方は、「読めるけれども書いたことのない漢字」ですので、漢字の組み合わせがどのように成り立っているかを話しながら、書き順を丁寧に見ていこうと思います。

100マス計算は、同じ問題を2週間やることでタイムがどんどん縮み、それが自信につながっていく→計算に積極的に取り組むようになりやる気が増す、これが狙いの1つのようですね。

息子は4日やったところでタイムは2分を切るようになりましたが、学校の宿題で100マス計算が出たので、そちらを優先したため、今のところ記録は止まったままです。100マス計算は嫌いではないようですし、2年生になっても担任の方針で100マスをやるかもしれませんから、家庭でも少し取り組んでおこうと思っています。



今日は地図帳とにらめっこ(2006.03.12)

大分前に購入して本棚の肥やしになっていたものが、遂に息子の手にかかりました。できるところからやり始めたのですが、ハマってしまって、何時間もやっていました。視力のことが気がかりなので、何度も「休憩しなさい〜、目を休めて〜」と言わなければならないほどでした。

ちゃんと地図―らくがきをたのしむ本 日能研ブックス→「等高線」や「地図記号」「方角」について考えることができたようです。

夕食は春巻きを作りました。これはお父さんの大好物。息子も大好きです。包む作業を息子にも手伝わせ、喜んでやっておりました。

<本日の家庭学習>
・6マス国語ノートで、手作り漢字学習2ページ→1年生でしか使わないであろう漢字のノートが余っていたので、漢字字典数冊を見比べながら、私が問題を書き込んでいます。春休み中には終わる予定で取り組んでいます。

漢字の問題を作るときに参考にしているのは、こちらの3冊↓

小学自由自在 漢字字典―1〜6年用 自由自在→これはとても重宝してます。息子は『マンガ入り漢字の書き順ゴロ合わせ』を読みながら、私は「こんな言葉もあったなぁ」とうなずきながら親子で読んでます。特別な読み方の漢字なども合わせて載っているので、漢字字典としては、この1冊で十分学習できると思います。

新レインボーかんじ絵じてん →イラストが多く、子どもは「漢字を調べるときはこの本で」という意識があるようです。我が家にはまだ漢字辞典がありませんが、今のところこの本で十分のようです。この本で、知りたい漢字をさくいんから調べることも覚えました。

小学漢字1006字の正しい書き方―書き順・音読み・訓読みがすぐわかる →旺文社のポケットサイズの小さな漢字の本です。上記2社とはまた違った漢字の使い方が載っており、漢字を書くとき間違えやすいところなどもコラムとして短くまとめてあって、とても参考になります。

これで3社見比べて、手作り漢字問題を作っています。



やっと10分間トレーニング終了(2006.03.11)

こちらも断続的にやっていました。この計算トレーニング、いろいろなパターンの問題が載っていて、とても役立ちました。同じ問題を算数ノートに書き写して、もう一度復習しておこうと考えています。↓

計算10分間トレーニング―毎日の家庭学習1回1枚基礎が身につく (小学2年) 10分間トレーニングシリーズ
漢字10分間トレーニング―毎日の家庭学習1回1枚基礎が身につく (小学1ねん) 10分間トレーニングシリーズ



蛍の光はどこに流れている?!(2006.03.10)

いつだったか、閉店間際のホームセンターでの出来事。
定番の「ほ〜た〜るのひ〜か〜り、ま〜ど〜のゆ〜き〜」のメロディが流れたので、

「蛍の光が流れてるよ〜。」と焦りながら目当てのものを探しまわっていたとき、

「え〜、どこに流れてるの〜?どこよ〜。」と息子が聞いてきました。

『???』

だった私たち夫婦は、息子が何を言っているのか理解できませんでしたが、

そのあと大笑い→苦笑→反省へと変わっていきました。

息子は、

『蛍の光という曲を知らなかった』のです。

ですから、店内にホンモノの蛍がいると思い込んでしまったのです〜。

な〜んだ、と思われるかもしれませんが、私にとってはちょっとショックでした。
教えていなかったことを反省する機会となったのですから。

「君が代は知っているの?」と聞いてみると

案の定「知らない」との返事。

学校で習っていないようです。

単に息子の記憶違いか?

校歌はよく歌うのに、国歌は歌わないのね。

金メダルの荒川静香選手だって、ちゃんと表彰台で国歌を口ずさんでいたじゃないの!!

日本人なら国歌は一応歌えて当然、と思っていたら大間違いなのでした。学校で習っていると思ったら甘い!のが今の世情なのでしょうか。。。

実際我が家には国歌の入っているCDなんてありませんので、聞かせたこともなかったです〜。

それとも1年生ではまだ歌えないのもあたりまえ?なのかしら???



プライベートレッスンでの洋書絵本(2006.03.09)

<今回読んでもらった本>
You Can Use a Compass (Rookie Read-About Science)→Rookie Read-About Scienceシリーズの中の1冊です。片側には文字のみ、もう片方には写真と、分かりやすい構成になっていて、濃い内容となっています。

Rookie Readers シリーズは1000冊近くあるようですから、ちょっと大変ですね。^^;

次に読んでもらう本はこちら↓
From Seed to Plant (Rookie Read-About Science)→これもなかなか良いです。

そして現在先生と一緒にやっているカードゲームは、「Crazy Eights Playing Cards」というものですが、なかなか楽しいらしいです。



そろばんの練習状況(2006.03.08)

10日後に迫ったそろばんの試験。息子が受けているのは「全国珠算学校連盟」主催の検定試験です。

http://shuzan-gakko.com/index.html


規模で言うと、日本商工会議所の「珠算能力検定試験」(1〜6級)&日本珠算連盟が実施する「珠算能力検定試験(7〜9/10級)が大きいのでしょう。

http://www.syuzan.net/shuan/aramashi.htm

息子が受ける6級レベルの問題を、それぞれ比較してみると、みとり算に違いがありました。息子が受ける「全国珠算学校連盟」の試験では、7口19字のみとり算が15題あるのに対し、日本商工会議所の「珠算能力検定試験」6級レベルでは、10口30字のみとり算が10題でした。

数字のかずだけ見ると、「珠算能力検定試験」のほうが15字ほど多いのですが、こちらはすべて3けたで揃っています。


http://www.syuzan.net/shuan/syuzankoukai.pdf


息子が受ける「全国珠算学校連盟」の試験では、3けたの数字と2けたの数字が入り混じり、息子はよく間違えます。

大きく異なるのが合格の基準。日本商工会議所の「珠算能力検定試験」6級は、みとり算(各10点配点で10題)・かけ算・わり算(各5点配点で20題ずつ)すべての合計が210点以上あれば合格(合計300点満点)なのですが、息子が受ける「全国珠算学校連盟」の試験では、3種類すべてが100点以上(合計で言うと300点以上)ないと合格できないのです(3種類各15題ずつ、満点は450点)。ですので、どれか1つでも100点以下だと、その試験は不合格に。

どちらも似たようなレベルではありますが、日本商工会議所の「珠算能力検定試験」であれば、前回1問落とさなければ受かっていたのになぁ、とぼやくのでした。。。

今そろばんの練習を一生懸命がんばっていて、試験の日が自分の誕生日と重なることもあって、なんとか受かりたい、と息子は思っているようです。あともう少しだよ、がんばれ!



あやとりがおもしろい(2006.03.07)

2学期に学校でやった「昔遊び」のイベントで、コマ回しや羽根つき、竹馬、メンコと共に、「あやとり」がありました。

息子にあやとりは特に教えていなかったので、先生がそのとき丁寧に教えてくれた「ほうき」「2だんばしご」などが惜しくも出来なかったこともあってか、今回ぶっくくらぶで送られてきた「伝承おりがみ・伝承あやとり」の本で、あやとりを毎日やっています。

始めは一緒にやっていましたが、解説がとても分かりやすく書かれているので、すぐにコツをつかみ一人で「4だんばしご」などもできるようになりました。こういう手先を使った遊びは、息子は大好きなようです。

これから連続技やふたりあやとりなどにも挑戦していきたいです。



100マス計算(2006.03.06)

学校で取り組み始めたのが最初でしたが、家でもやりたい、との息子の希望で、「親子で100マス競争」をすることにしました。

まだ始めて3日くらいですが、学校では3分前半〜2分後半だったのが、今朝の朝学習では2分5秒と、今までの新記録を出しました。そばでやっている私は、朝の忙しい時間ではありますが、1分2分くらいなら、と真剣にやっております。私は1分10秒くらい。息子は私のタイムが気に入らないらしく、ちょっとヤル気を失いかけながらもなんとか頑張っています。そのうち息子が私を追い越す日が来るんでしょう、きっと・・・?

息子は、他には1分を切る子もいるという情報を得てきて、競争好きな息子はけっこう100マスを楽しんでいるようです。

でもやっぱり朝は計算や漢字の取り組みに持ってこい!なんですね。集中力があります。

同じ問題を2週間、ということらしいのですが、このまま続けて2分を切ることが出来たらいいなー、と思います。



プラネタリウム観覧(春の星座)(2006.03.05)

昨日出張先から夜遅くに帰ってきたお父さんでしたが、今日は早速家族サービスをしてくれました。

家から車で1時間ほどの所にあるプラネタリウムで、今日から始まった「春の星座解説」に連れて行ってくれました。

息子はもちろん大喜び。おおぐま座、北斗七星、うしかい座のアルクトゥルス、りょうけん座、おとめ座のスピカ、しし座、かに座、うみへび座などの解説がありました。北斗七星のしっぽの部分〜うしかい座のアルクトゥルス〜おとめ座のスピカまで長くカーブする”春の大曲線”、またアルクトゥルス・スピカ・しし座のデネボラの3つの点を結ぶ”春の大三角”などを学びました。

終了後は隣接する公園で少し遊びましたが、なにしろ日本に帰国後、花粉症になってしまった息子なので(父親も待っている間すぐに目がかゆくなり、涙が出てきていました)、ほどほどに切り上げて帰ってきました。

帰宅後は、絵日記を仕上げて、星座に関する本を見て完成。印象に残ったようでした。







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