2006年01月のケンちゃん学習日誌
我が子を本好きにした、この一冊(2006.01.30)

このタイトルで、某女性誌にタレントママさんたちの読み聞かせおすすめ本が載っていました。

息子と同学年の、お嬢さんがおられるタレントさんは、お嬢さんに「ナルニア国物語」を読み聞かせされているそうです。同じく小学1年生のお嬢さんに、「怪談レストラン」のセットをプレゼントされたという方もいらっしゃいました。

早見優さんは、Wacky Wednesday (I Can Read It All by Myself Beginner Books )をオススメしていました。私も一度手に取って見たことはあるのですが、購入するには至りませんでした。おもしろいとは思いましたが。。。

息子は、今「三国志〈1〉群雄のあらそい 三国志」を読んでいます。ほぼ読み終わる様子です。これは、以前からチョコチョコと読み進めていたので、ハリーポッターの続巻が到着するまでのあいだに、読み終えておこうということらしいのですが、いつも何か読んでいる子です。

三国志の続巻も、いちおう用意しておいたほうがいいかもしれません。


三国志〈2〉天下三分の計 三国志



ハリーポッター第1巻読破してました〜(2006.01.29)

450ページ以上ある本ですが、今日読み終えたようです。
昨日本屋へ立ち寄ったときに、ハリーポッターシリーズが5巻まで出ていることを知り、読みたがっていましたので、とりあえず2巻と3巻を注文したところです。

ちなみにこの本は、主人が3行ほど読んだところで、スヤスヤ眠りについたという退屈な本だったようですが、子どもは違うんだなぁ、と不思議がっていました。まぁ、主人はハリーポッターとぺ・ヨンジュンの区別がつかない人なので、どうしようもありませんが・・・。

ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)



そろばん6級試験(2006.01.28)

この日、そろばんの試験が行われました。本番前ギリギリまで練習していったのですが、結局1問ほど合格ラインに達しなかったために、不合格となりました。

でも本人は「あと1問間違わなければ合格してたんだ!」と、嬉しい様子。どこまでも自分に都合の良い解釈をする子です。^^;

次の試験は3月。今回試験を受けて、本人のやる気が失われるどころか、逆に意欲を引き出す結果となったようで安心しています。「次は合格するぞ!」と意気込んでいます。

大変だけどがんばってね。



今日は久しぶりに胃痛から解放されています(2006.01.27)

先週から今週にかけてず〜っと続いた胃痛。歩くのもソロリソロリだったのですが、今朝起きてみると痛くない!!朝からとても気分がいいです。ですので久しぶりにお弁当も作りました。

痛みから解放されると、こんなに気分が晴れやかになるんですね。有り難いことです。



息子の愛読書&英語ニュース(2006.01.26)

購入したのはお正月前でしたが、息子の書棚に入れたのは今日になってから。めざとく見つけ出して、読み始めました。

<本日の読書>
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)


また、2008年度から公立小で英語を正式科目に、という記事が載っていました。自治体の判断で決定されることらしいのですが、これでますます地域間格差が広がりそうですね。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060126-00000207-yom-soci



(2006.01.25)

<本日の読み聞かせ>
歯いしゃのチュー先生 児童図書館・絵本の部屋→きつねが開かない口で、「とも、ありがと」と言った場面が特におもしろかったようで、何度も真似していました。



認知工学の問題集がAmazonで購入可能に!(2006.01.24)

先月から購入できるようになったんですね、つい最近まで知りませんでした。
これからは、本屋へわざわざ行く必要がなくなって嬉しいです。1冊500円でこの内容は、かなりオトクですよね。

以前、こちらの点描写の問題集をやっていたのですが、だんだん難しくなってやりたがらなくなっていたので、そろそろ再開してみようかな。

思考力算数練習帳シリーズ 13 点描写(立方体など) (13)



たけのこテスト第10回終了(2006.01.22)

1年間かけて、全10回のテストをこのほど終了しました。息子は、始め国語の長文問題の続きを自分で考える、という設問が好きではなかったのですが、だんだん「自分でお話を創る」ということに目覚めたのか?好きになっていったようです。

今回の算数のテストでは、シーソーの問題、話の判断に関する問題(『しんじ君は、きよし君より背が高く、きよし君はとしお君より背が高いです。一番背が高いのは誰でしょう。』ピグマリオン教育研究所出題より)など、懐かしい問題が並んでいました。息子は苦戦していたようでしたが・・・。



週末は大乱調(2006.01.21)

この週末は、私が胃痛でトイレ以外立ち上がれないほどでした。風邪も引いたので38度の熱と嘔吐に悩まされ、散々の週末となってしまいました。こんなにひどい胃痛は生まれて初めてです。ガンではないかと疑いたくなってしまったほどですが、これも「つわり」なんでしょうかね?以前先生に聞いたときは、あっさり「つわりですね」の一言で片付けられてしまったので、それ以上何も聞けませんでした。

主人から見れば、ソファで一日中横になっている私は「怠けている」ように見えるらしく、「少しは起きて動いた方がいいぞ」と言われる始末。まぁ、日曜日も朝から夕方まで仕事をしていたので、私の様子は分からなかったのだと思いますが・・。シンクにたまった洗い物を見てひどくブツブツ言いながらも、食洗機にかけてくれました。主人には、この体の不調をいくら訴えてもなかなか分かってくれないようでした(グスン)。

→週明けには病院で漢方の胃薬を処方してもらい、少しは良くなりました。



今年の英語学習の展望(2006.01.20)

ちょうど1年前は、まだアメリカに住んでいたのだが、去年3月に帰国後、息子の英語はどのように変化していったのか考えてみた。

簡単な文章を読むことができてからの帰国だったので、帰国後もなんとか読む方は維持できていると思う。英語で日記を書くように勧められているのだが、なかなか時間が取れていない。一行日記でも良いから、つけられるように工夫する方向へ持っていきたい。洋書は、ほとんど読まない。週2回、ネイティブの先生が読み聞かせをしてくださるので、それに頼っている状態だ。もう少し、洋書も楽しめるように時間を取りたいところだ。

書く方は、ほとんど手つかずの状態で帰国したのだが、アルファベットどころか単語も推測で書けるようになってきている。耳からの情報を頼りに、単語を推測する。これは通っていたKindergarten でも大事なことだと教わっていたので、すごい進歩だと思う。

リスニングに関しては、宿題のテープを聴く様子を見ていると、まぁまぁ分かっている様子。現在週2回ほどネイティブの英語に触れていて、いろんな国籍の英語を聞くことも出来て(先生が時々代わるため)、それはそれで耳を鍛える上では、同じアクセントの英語を長期間聞くよりもむしろ良いのでは、と思っている。帰国子女が、帰国後もそのまま英語の力を維持するには(帰国時の年齢も関係してくるとは思うが)、週1回では足りない、最低週2回は必要だ、とお父さんがどこかから聞いてきたので、現在の週2回の形を変更することは、しばらくはないだろう。

英語を話すことに関しては、やはり話すスピードという点では1年前のほうが速いと思う。またアメリカ滞在時は、とにかく意思疎通が最優先だったので、丁寧な話し方は必要なかった。でも必要ないからと言って、それを知らないのでは将来恥をかくことになりかねない。「What's your name?」と聞かれて「six.」と答えるのが当たり前で、それで暮らしていけたのだが、基本の「I'm six years old.」も当然知っていないといけない、というわけだ。帰国直後は、それを矯正するのも息子からは非常に抵抗があった。「どうしてこれじゃいけないの?これでいいじゃん。」という不満が無意識にあったようだ。

プライベートの教室では「正しい英語を話す」ことが求められるので、少しずつでも慣れてきているようだ。

先日、プライベートの経営者の方から「ケンちゃんは、だいぶん日本人らしくなってきましたね」と言われた。聞き分けが良くなってきたということらしい。

しかし、今日はグループレッスン終了後、最近新しく入ってきた男の子(年長児)に、ケンちゃんのママだよ、よろしくね、と自己紹介したところ、「ねぇねぇ、ケンちゃんってさ、小学生じゃないみたい。幼稚園の子みたいだよね」と言われ、ショック!!あれでももうすぐ2年生なんですけど・・・(涙)



小学生新聞の使い方(2006.01.19)

小学生新聞を取り始めて、息子の楽しみが増えました。自分だけの新聞が毎日届くということ。これ自体が息子にとってスペシャルな出来事のようです。「読んでいないようだったら、すぐに契約を打ち切る」と言う父の言葉を忘れなければ、溜めることもないと思いますが、しばらく様子見ですね。

そんな息子に、新聞を溜めずにその日のうちに読み切らなければ意味がないことを伝え、記事のスクラップを勧めてみました。自分が大事だと思う記事、後で見返すと思うものなどを自分で判断して、じゆう帳に糊で貼っていくようにしました。

17日付けの小学生新聞で、息子が切り取ったものは・・
・阪神淡路大震災から防災の教訓を学んだことをまとめた記事
・なぜか、ペンギンとカンガルーの写真
・クッキング漫画(バナナのフリッター)

です。



プライベートレッスンで使用中のワーク(2006.01.18)

先月から英語のプラーベートレッスンで使用してもらっているワークは、全部で3,4冊。本当はその中から1冊選んでもらおうと持参していったのだが、「一番簡単だと思うものから順番に教えて」と言われ、それを言ったところ、「とりあえず全部もらっておくわ。適当に選んでやってみるから。」ということになり、すべて先生に預けることとなった。

<現在息子がやっている英語のワーク>
Phonics: Grade 1 (McGraw-Hill Learning Materials Spectrum)→これは、ずっと継続してやってもらっています。

Spectrum Reading 2 (McGraw-Hill Learning Materials Spectrum)→このシリーズはとても使いやすいと思います。イラストもカラーだし、とっつきやすくて良いと思います。

Gifted and Talented Reading: Grade 1 (Gifted and Talented Workbooks)→国語の読解問題みたいなもの。私自身は、このワークで息子に教えることはできないので、ネイティブの先生にお願いしました。

・http://www.flashkidsbooks.com のもので、「Reading Skills Grade 2」。文章を読んだ後、質疑応答のみで○×形式で答えられるワーク。簡単なのでGrade 2を提出しました。

内容としては、Reading Skills Grade 2<Spectrum Reading 2<Gifted and Talented Reading: Grade 1の順に難しくなっていると思います。

カセットテープによる宿題も、毎週やっています。先生がストーリーを読み、それに関して5W1Hで質問されて、答えを息子がセンテンスでノートに書き留めます。その他、「週末はどこに行くか?」「クリスマスはどう過ごしたか?」など、日常生活の質問や、フォニックスの問題も吹き込んであります。

はっきり言って、フォニックスは、私は違いが分かりませんでした。伸ばして発音しているのか、短く発音しているのか、微妙な違いが聞き取れないのです。しかし、息子は分かっている様子。答えも合っていました。子どもの耳って、すごい!

絵本の読み聞かせもお願いしてありますが、最近先生が息子に読ませようとしていることを息子から聞き、それはやめてほしいとお願いしました。読み聞かせは、リラックスタイムとして、楽しみにしてほしかったからです。自分で絵本を読まされることを前提に選書している訳ではないので、息子が読むには少々高度なのです。発音できない単語もあります。私は、英語を聞いて内容が分かれば良しと思っているし、分からなくてもストーリーの前後から判断できることもあるでしょう(それでも、ストーリーの内容について後で質問されたと息子は言っていました)。

こんなわがままを言えるのも、プラーベートレッスンの特権でしょう。

<先生に読んでもらった絵本>
The Little Engine That Could→これを見た途端、先生は「これは私が子どもの頃一番好きだった本よ!」と興奮していました。



でき太くんのテスト(2006.01.17)

先日、でき太くんのテストを終えました。今回は「2けた×2けた」の学習。かけ算の筆算の考え方を読んでから問題を解き始めます。

親から見ると非常に分かりやすく出来ていると思うのですが、息子は頭では分かっていても、いざ解き始めると、どことどこをかけて、次は足して・・の行程で頭がこんがらがり、なかなか定着するまで時間がかかりました。まだまだ身に付いている段階とは言えません。継続してフォローする必要のある単元がどんどん増えていきます。

公文であれば、体にしみ込むまで、手が覚えるまでそれを繰り返すんですが、でき太くんの場合はそこまではしません。ですので、一度やればすぐに覚えられる賢いお子さんであれば親の手助けもほとんど必要ないのかもしれませんが、息子の場合はすぐに忘れるのが得意技?なので親のフォローが不可欠です。

う〜ん、フォローする内容が増えてきて把握しきれなくなってきてます〜。大丈夫かぁ??



小学生新聞(2006.01.16)

息子がお正月に、「僕も自分の新聞が読みたい」と言ってきました。大人の新聞は、ふりがなが降ってないので、読みにくいようです。天気の欄だけは毎朝チェックして、その日傘を持っていくとか、今日は寒いから厚着をしようとかいう参考にしていますが。

お父さんと相談して、とりあえず朝日小学生新聞を取ってみることにしました。息子には、「読んでいないようだったら、すぐに契約を打ち切る」という条件付きで、購読スタートとなりました。明日から購読開始です。



図書館へ(2006.01.15)

<息子が自分で借りた本>
電気の道 校外学習

とうがらし探偵団→全3冊で完結したこの本に、なぜかハマっています。

武家政治のはじまり 学習漫画 日本の歴史→「ひよどり超えのさか落としのところが書いてある本が読みたい」と息子が言ったので、この本を借りることに。

桶狭間・長篠の合戦 学研まんが 合戦日本史→先日、夫婦で「風林火山」の番組をテレビで見たので、興味を持っているようでしたので、借りました。このシリーズは、日本の歴史に名を残す合戦だけを集めているもので、戦好き?の息子は興味を持ってくれるかも・・。

他には「関ケ原の合戦―安土桃山時代」、「川中島の合戦―室町時代 」、「源平の合戦」、「大阪冬の陣・夏の陣」、「蒙古の襲来」があるらしいので、図書館で今度借りてみよう。

ゆきづまる幕府―江戸時代後期→これは江戸時代を読みたいから借りたのではないらしい。最近息子の興味ある人物、「伊能忠敬」が写真付きで載っているからだと思う。昔、日本地図を正確に書いた人がいる、という事実が息子にとって尊敬できるところらしいのだが・・・。こういう視点って、女の子と随分違うよなぁ、と(親バカ丸出しですが)感心しています。男の子って、不思議な生き物ですよね〜。

早わかり!国会のしくみ→最近、「小泉さんは衆議院議員なの?」とか、「総理大臣ってどうやって決めるの?」とか質問してきていたので興味があったのだと思いますが、これは私も読んで勉強しておかなくちゃいけませんね〜。

ズッコケ・マル秘大作戦 こども文学館 13 ズッコケ三人組→このシリーズは以前から息子が読みたがっていたものです。学校で「ぼくたちズッコケ3人組だよね!」と仲間どうしで言い合っているそうで・・・。この”ズッコケ3人組”というフレーズだけで借り始めました。でも、好きな女の子にラブレターを出すとか、こういう内容が分かるのか??

ながれ星のひみつ かいぞくポケット→これは息子の大好きな定番シリーズです。図書館では「かいけつゾロリ」はいつも貸し出し中で読むことはできない状態なので、本屋での立ち読み専用となってしまっていますが、「かいぞくポケット」シリーズは、毎回借りてきてはチョコチョコ読んでいるようです。

<本日の読書>
とべまほうのきかんしゃ 文研児童読書館→この「文研児童読書館」シリーズ、結構イケますよ。



そろばんの試験、今のままでは合格できません〜(2006.01.14)

先週から分かり始めたわり算だが、まだまだ定着していない。

今日のそろばんでは、わり算は100点、かけ算70点、見取り算60点(各150点満点で、合格ラインはそれぞれ100点)と、わり算はギリギリの合格ラインだが、それ以外が足を引っ張る結果となった。わり算が分からない〜、と言っている間に、見取りやかけ算をしっかりフォローしておくべきだったと、私自身が反省している。

試験は28日(土)にあるが、今のままでは合格なんて到底無理だ〜。仕方がないので、私が一緒に「そろばん競争」をして、息子のやる気を引き出そうとがんばっている、トホホ。。

英検3級は今回受けないことにしたのだが、そろばんのほうがこんな状態では、英検の勉強をする余裕は正直なかったと思う。そろばんの試験は2ヶ月ごと(奇数月)にあるから、はっきり言って大変だが、まだまだ初歩の段階だし、今はそろばんに力を入れる時期かなぁ、と思っている。英検の方は、現在の週2回のレッスンを維持して、そのうち余裕で合格できるようになったら、受けることにしよう。



息子の歴史ネタ(2006.01.13)

年末にテレビで放送されたNHK「源の義経 総集編 全3部」を、先週夫婦で観ていたときのこと(息子は、テレビを見ることは父親から許されていないので、隣の自分の部屋で聞き耳を立てておりました)。

名場面「一ノ谷の戦い〜鵯越の逆落とし〜」のところで、息子が「あ、これ僕知ってる!」と叫びました。どうやら決定版 心をそだてるはじめての伝記101人を読んでいたので分かったようでした。

このときばかりは、息子もテレビを見ることを許され、親子3人でテレビ鑑賞をしました。

それにしても、以前読んだ本と、このテレビの場面が結びつくなんて、すごいなー。男の子は歴史や戦いものが好きなんですね。



息子の好きな自然科学系の本(2006.01.12)

今読んでいる本で、時々ぺらぺらめくっているのですが、はっきり言って私は読む気が起きません〜。ホントは一緒に勉強した方がいいのでしょうね〜。

学校では教えない自然と科学のふしぎ発見100



(2006.01.11)

(本日の読み聞かせ)
みつけたものとさわったもの

くまのビーディーくん フリーマンの絵本→このドン=フリーマンの本は、良書揃いで有名だそうです。この本は読み来かせで使いましたが、子どもたちも熱心に聞いてくれました。



つわり(2006.01.10)

今回は案外つわりが軽いと思っていたのだが、周囲に言わせると「重い」部類に入るらしい。

息子を妊娠していたときは、1日に何度も吐いていたし、その吐く”勢い”といい吐物の量といい凄まじかったので、そのときと比べて(あ、今回はつわりが軽いわ〜♪)と思っていたのだが・・・。

今回の症状は、朝は必ず吐き気を催し、お正月は胃の痛みで横にならなくてはいけないほどだったこと、突然眠気が襲ってくる、体がだるい、などだろうか。

息子も始めは心配してくれていたけど、最近は慣れっこになってきて、「また〜?大丈夫〜?お母さんだけなんでそんなにオエオエ言うんだろうねぇ。僕はちっともそんなことないのにな。」と不思議がっている(笑)



冬休み最後の思い出、慰労会(2006.01.09)

お父さんの仕事関係の仲間数人が集まって、忘年会幹事の慰労会に招かれたので、家族で出かけていった。

息子にとってはパーティ同然なので、それはそれは心ウキウキの状態で、中でもお年玉をもらえることが最大の楽しみだったようだ。

豪華な手料理の数々を前に、お父さんはお酒を飲みまくり、息子はお姉ちゃんたちの相手をしてもらって公園に連れて行ってもらったり、人生ゲームやニンテンドーDS で楽しんだようだ。

その中で、ある人が息子に質問していた。「戦国時代の武将で、好きな人はいるの?」息子は即座に「織田信長!」と答えていました。え〜!、そんなの知りませんでしたよ、母は。夫婦でも武将の好みについて話していたことはないと思うんだけどなぁ。どうやらいろいろな本から知識を得て、息子の頭の中で考えたことみたい。

お昼から始まった会は、結局夜7時まで居座り続け?(息子は「え〜、もっとここに居たい〜」と不満を言ったが)、お別れをして帰宅した。

冬休み最後の、楽しい思い出ができて、良かったね。



冬休みの宿題(2006.01.08)

この冬休みにやった学校の宿題ノート
・冬休み帳24p
・計算ノート25p
・カタカナノート25p
・漢字ノート17p
・3学期の目標

内容は簡単だが、漢字やカタカナなど、まだまだ定着しているとは言えないレベルなので、結構厳しくやり直しなどしていた。そのため、時間だけはかかっている。

これは自主的な宿題ではなく、あくまでも先生の出す宿題。けっこう大変だった・・。(親が採点するのが、ということ。先生ってすごい・・)



そろばんの壁を突破(2006.01.07)

1ヶ月前から始まった6級の練習。しかし、8級と7級、6級と5級の差に比べると、7級と6級の差はとても大きいそうです。息子の通うそろばん塾では、「もどし算」という方法でわり算を教えています。先生は、はじめ「もどし算は”難しい”から後で教える」と言って、2週間ぐらいはそれ以外の、見取り算やかけ算をやっていました。

そしていざ「もどし算」を習い始めると、息子の頭はパニックに。何と何を掛けて、どれを引くというわり算の基礎さえも忘れてしまうようになりました。こうなると、そろばん自体がイヤになり始めるのが子どもです。私も先生から最初説明を受けたとき、はっきり言って分かりませんでした。だから家で教えることが出来なくなってしまいました。塾では他のお子さんの指導で忙しいので、なかなか息子が理解するまでそばに居続けることは不可能です。先生は、よく分かっているからこそ、説明が難しかったのかもしれませんが、今思えば、最初に”方法”を教えるのではなく”概要”を説明してくれていたら、もっと早く分かっていたかも・・と思います。

その「もどし算」が、今日ようやく分かりました。「割り切れる数を探しながらの方法」というおおまかな説明しかできないのですが、特に難しいということはありません。家で復習すると、息子もすんなりできるようになってきました。

今の状態で、今月末に行われる6級の試験に合格するとはとても思えないのですが、父親の「別に受けない理由は全くない。受けたらいいんだ。でも落ちたら承知しないぞ!」というド迫力の演技?で、受けることになりそうです(主人は関西人なので、表現が大げさ)。

残り3週間で、合格ラインまで達することが出来るのかどうかは、息子の集中力次第だと言えます。しかし最近、そろばんでは余りにもふざけすぎていたので、一度試験に落ちるぐらいがちょうど良いかと、私自身は思っています。それも勉強でしょう。



でき太くんコース変更へ(2006.01.05)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年明け早々、でき太くんからテストが返却されました。今回は、「5けたの数の概念及びその計算」でした。数のならびや数直線上に表される数の一目盛りを読み取ったり、漢数字の表記の仕方などに関する学習をしました。息子はこの「数のならび」によく引っかかります。

例えば、「52510,25150,25510,51250,54520」を、大きいものからじゅんに並べなさい、という問題では、小さいものから並べたりしてしまったりしたので、今回のテストは散々でした。

クリスマス翌日にテストしたこともあってか、集中力に欠けていたのが原因だと思います。もう少しハッパをかけてやるべきでした、反省。

でき太くんでは、一般コース、中学受験コース、海外子女向けのコースなどいろいろあります。アメリカにいたときは、この海外子女コースを受講していました。帰国後は一般コースへ変更し、今またコース変更を迫られています。現在小学3年生相当のものをやっているので、内容的にも量的にも、(中学受験の予定があるのなら)今後は一般コースとは違うものをやっていく必要があるとのことでした。

中学受験を考える我が家では、でき太くんのアドバイス通り、今後は中学受験コースへ変更することになりそうです。しかしでき太くんの示している到達目標にはほど遠いところにいる息子なので、この1年間は、でき太くんをしっかりと取り組むことになりそうです。今までのペースは結構ゆっくりだったんだと改めて実感しているところです。

また、でき太くんのプリントは、一人で学習できるように作られているのですが、息子はまだまだ読み方が足りず、説明を求めてきます。私も助け舟を出すのは、今後少しずつ控えていって、自立学習をサポートしていきたいと思います。



しっかり総復習(2006.01.03)

買ってから開始したのは随分前だが、やっていない期間が長かった。トータル18日で終了。「計算しっかり総復習―新指導要領準拠 (小学1年) しっかり総復習」(教学研究社)。



明けましておめでとうございます。(2006.01.01)

年末とはいえ、主人の仕事の関係上、家を離れることはなかなかできない我が家。通常通り家で過ごす。

サンタさんからもらった「人生ゲーム レインボードリーム」で、家族で遊んだ。対象は9歳以上と書いてあるが、お金の勘定が出来るようになってきたので、なかなか良い練習になり、多いに盛り上がった。





Special thanks to 姓名判断を極める
build by phk-imgdiary Ver.1.22