2005年12月のケンちゃん学習日誌
(2005.12.30)

<本日の読み聞かせ>
ゆきのひ

はなたれこぞうさま



(2005.12.28)

<本日の読書>
とびだせ!とうがらし探偵団→なぜかこのシリーズが大好きです。

王さまと九人のきょうだい―中国の民話→この絵本はどの子もハマるんですね。



冬休みの宿題(2005.12.26)

1日の分量です。計算ドリル1ページ、漢字1ページ、カタカナ1ページ、冬休みドリル、お手伝い1つ、なわとびの練習。結構多いのでしょうか?他のことがあまりできないんですが・・・。

個人懇談では、この半年を通して先生も息子のことをよく理解してくださっていることが分かりました。注意点は、とにかく授業中モソモソする、隣の子にツンツンとちょっかいを出すetc。集中力はあるらしいのですが(特に本を読むとき)、話を聞いたりするときの、日本特有のかしこまった態度、というのが全くできていなくて、体がクネクネしたりするとのこと。

クラスのお友達から「あなたの良いところ」メッセージを一人ずつから受け取る機会があるのですが、その中に

「いつも先生におこられてもあやまってかんしん」

とのコメントを見つけたときは、おもわずため息が出ました。いつも先生にしかられてるって、こと!?それでも全然くじけない?のが息子の長所でもあり、短所でもあるようです。

1つだけ褒めていただいたことは、「音読がとても上手で、引き込まれるんですよ」とのこと。情感たっぷりに読むらしいのです。きっと家での音読と違って、だらけて読んでないんでしょう。1度、聞いてみたいものです。



クリスマスプレゼント(2005.12.25)

息子が以前からサンタさんにお願いしていた「天体望遠鏡」。「サンタさんは僕の願いをきっと叶えてくれる!」と信じて疑わない、けなげな様子に、夫婦でずっと答えを出せずにいました。元天文部所属で、天体写真なども撮っていた主人からすれば、天体望遠鏡の値段と価値を知っているが故に、小学1年生の息子にはまだ早い、と考えていたのでした。しかし、息子によくよく聞いてみると、そんな高価な物を期待してのことではなく、オペラグラスのようなものでもいいんだ、というようなことでしたので、それでは、と思い腰を上げたのでした。

そしてとうとうクリスマスイブになって、ようやく2人で買いに出かけたのが、科学のタマゴ4号 SCIENCE EXPERIMENT SERIESです。息子がやるには十分だろうと、本屋で納得して買い求めました。

また、なぜかこんなものも買いました。→人生ゲーム レインボードリーム。お正月に家族で楽しみたいと、親が思っているためでしょうか?

主人のクリスマスプレゼントはSONY DSC-T9

そして、最大のプレゼントは何と言っても、来年夏に産まれる予定の赤ちゃんでしょう。ちょうど2年前のクリスマスに、流産の思い出があるので、同じことの繰り返しではないかと非常に不安も大きいのですが、赤ちゃんの力を信じて、今は至って順調です。1人目のときにはヒドかったつわりも、今回は軽度のようです。

今年一年、このサイトを訪れてくださった皆様、ありがとうございました。来年は家族も増え、新しい我が家をお見せできるかもしれません。無事に出産までたどり着けることを願うばかりです。それでは、良いお年を!



親のお迎え(2005.12.13)

最近の悲惨な事故の影響から、小学生の子どもたちの下校時刻に合わせて、親が途中まで迎えに出てきてくれとの学校側からの要望で、先週から息子を迎えに行っている。先生たちも、子どもたちを引率してきてくださり、とにかく子どもが一人きりにならない環境を作るよう努力している。

高校生でもスクールバスが当たり前のアメリカでは、小学生くらいの子どもなら、子どもが家の中に入るまで、あるいは親が迎えに来ているのをバスの運転手が確認するまで、バスはその場を離れない。だから、バスが到着するのが遅れるなんてことはしょっちゅうだ。しかもスクールバスが子どもを降ろしている最中は、赤ランプが点灯して、バスの後ろを走る車や、(2車線程度なら)対向車線を走っている車まで、停車しなければいけない決まりがあった。スクールバスは緊急車両扱いなのだ。それほど子どもを大事にする風潮がモラルとして浸透しているのに最初は驚いたものだ。

こんな状況であれば、親の不安はグッと減るのだと思うのだが、日本では教師の負担も増える一方だし、親の自助努力も必要にならざるを得ないのだと、厳しい現実をつきつけられている状況だ。



でき太くんテスト (2005.12.01)

前回のでき太くんテストから、すでに2回ほどテストを終えている。

わり算の筆算と、今回の「かさ」のテスト。

「かさ」の分野は、100均で買ったプラスティック製の計量カップに目盛りをうって、
「今日はジュースを1デシリットルね」とか言いながら、コップにジュースをつぎ楽しく学んでいた。

最近は、毎回でき太くんへお手紙を書き、返事が届くのを心待ちにするようになった。なぞなぞを出してでき太くんに答えてもらったり、でき太くんに質問したり。今まででき太くんに褒めてもらってばかりだから、親が思う以上に、でき太くんに親近感を持っているようです。





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