2005年05月のケンちゃん学習日誌
最近の学習状況(2005.05.31)

学校が始まり、習い事もスタートとなった今春。2ヶ月を振り返り、今後の計画を練る。6月からは、6時間授業がスタートするので、現在の習い事は時間や曜日を修正する必要が出てきた。

<習い事>(現在の状況。今後要修正。)
月:そろばん
火:英語プライベート
水:なし
木:なし
金:英語グループレッスン
土:そろばん
日:なし

習い事は、スイミングを検討していたが、都合のつく時間が日曜日の朝9時半から、というシビアな時間帯なので、我が家の生活スタイルから言えば、ちょっと無理そう。他のスイミングも当たってみよう。

<朝学習>
暗唱
マスタ-1095題 1年―一行計算問題集」と「ひらがなカタカナかんじマスター365日毎日できる! 1年

<帰宅後>
学校の宿題(プリントが数枚、お手伝い3つなど)
でき太くん2、3枚
そろばん


この学校の宿題、先生曰く「とても字が丁寧ですね」と言われるように、ひらがな1字を書くのに非常に時間をかけるようになった。なので学校の宿題に結構時間がかかる。

晩ご飯が5時半〜6時にスタートするので、習い事から帰ってきたら、すぐに宿題を済ませてももう晩ご飯の時間になってしまう。でき太くん以外の家庭学習は、まだ手をつけられていないのが現状。学校にも慣れ、ペースをつかめてくれば、少しずつ増やしたいと思っている。明日の学校の支度や着替えの準備もする時間が必要なので、宿題以外の時間もおざなりには出来ない。



涙もろくなった母(2005.05.30)

今日の読み聞かせは、「東京大空襲ものがたり」。台東区に今も残る、焼け残った一本の電柱をめぐる物語だ。最初の方を自分で読んでいたが、途中から「読んで」と言って持って来た。読み進めていくと、私はどうしても涙が止まらない。親の立場に立って読んでいるからだろうか。息子の目にも、うっすら涙がにじんでいた。「戦争と青春」という映画(1992)にもなっているそうで、いつかきっと息子と観てみたいと思っている。

息子はあとがきも結構読みたがる。あとがきの最後のページを息子が読んでくれた。「だれもが、平和を守るための努力と、そのための小さな勇気を、わすれてはいけない」。

息子と一緒にこの本を読めて、良かったと思う。



はじめてドラえもんを見ました。(2005.05.27)

今日、学校で「ドラえもん」のテレビがあると友達から聞いてきた息子。題名がおもしろそうだった(のび太の地底国)ので、私も録画予約の準備はしていた。まぁ、1回くらいは見てもいいかな、と思ったので、このテレビを見るために息子は急いで晩ご飯を終え、寝る支度を整え、準備万端でテレビの前に座った。

30分で2話あるのだが、1話が終了した時点で「終わった?」と聞いたら「うん、終わったよ」と返事をして速攻でテレビの電源を自分で消しに行っていた。2話あることを知らないんだな、と思ったが、そこのところは黙っておくことに。今日の視聴時間は15分也。

ところで、本の話。アメリカでは「エルマーのぼうけん」しか読んだ事がなかったのだが、2巻目に当たる「エルマーとりゅう」、これを先日図書館で借りてきていたので、そっと本棚に置いておいたところ、気づいた息子がむさぼるように読んでいた。英語のカセットテープのほう→(「Three Tales of My Father's Dragon」)を先に聞かせていたので、この日本語のほうを読みながら「あ、このお話聞いたことがある!」と言いながら読み進めていた。英語で聞いた何処かのフレーズが、日本語とリンクしたようだ。

「この本大好き!」と言っていた。息子曰く「ぼくはすっかりエルマー気分になっちゃう」のだそうだ。それほど引き込む力のある本と言うことだろうか。名作は、流行に振り回されることなくいつまでも名作なんだなぁ。

それと6月にある英検を受けてみることにした。とりあえず5級。名前の記入やマークシートのやり方をマスターしなければ。忙しくてまだ何もしていない。昨日は我が家でお父さんの職場の人たちを招いてホームパーティだった。20人くらい来ただろうか。終わったのが7時半過ぎ。お父さんはお酒を飲んで大満足。息子も思う存分遊び相手をしてもらって、夜は「僕、今日はぐっすり眠れそう・・」とのコメントでした。



遠足と入学後の感想など(2005.05.20)

さて、入学してから1ヶ月強過ぎたが、学校は楽しくて仕方ない様子。毎日いろいろお話してくれる。最初の1ヶ月は、学校近くまで迎えに行っていたけれど(息子の足でもたかだか10分足らずの道のりなんだが)、今は定刻に帰宅することがなく遅れる事の方が多いため迎えには行っていない。学校では気を張って頑張っているせいか、帰宅したらすぐに「抱っこ〜」の嵐。クラスで一番誕生日が遅くて、体つきも小さいので、まだまだ赤ちゃんのよう。

今日は1年生と2年生の合同遠足。電車で近くの大型公園へ行った。何と、今日は私よりも早起きしていた。嬉しい行事があると、自然と目が覚めるのね。いつもこうあってほしい〜。前の晩から「僕、あんまり嬉しくってドキドキする〜!」と言っていたしね。

それと、入学後の感想など。入学前に一通りのことが大体出来ているかな、と思っていたけれど、案外そうでもないことが分かった。まずは、傘をたたむこと。シアトルでは傘をさす習慣がない人が多く、結構どしゃぶりの雨でもパーカーのフードをかぶって濡れながら歩いている人がすごく多かった。息子も、一人でどこかへ出歩くことは決してなかったし、車で移動していたので、傘を持ちあるくことは2年間なかった。学校が始まってすぐに雨が降った日があって、あわてて傘を持たせたところ、傘立てに傘を入れる際、傘を閉じることをしていなかったらしく、保護者会で先生にそれとなく指摘された。名前は出されなかったが、私にはピンと来た。「あ、これって、うちの子のことだわ」と。

傘を閉じたり開いたりの練習だけでは不十分で、傘を傘立てにしまうことも練習しておけば良かったと、反省した。

それともう一つ。給食エプロンの紐を、後ろ手で結ぶ事ができなかったこと。これは「おうちで練習してきて下さい」と、全員の保護者にお達しがあった。そういえば、まだ練習していないなぁ。今週末練習してみよう。

入学直後から、上靴は息子が自分で洗っているが、GWを過ぎたころから毎週末の宿題は「お手伝いを3つと上靴洗い」が定番になってきた。平日はプリントを2,3枚持ち帰ることが多く、ひらがなの学習進度が早い事に正直驚いている。学校で初めてひらがなを習う、っていう子は、もう少数派なんだろうな。

うちの校区はとっても小規模なので、「全員が家族みたいなもんだから」と言うお母さんが多い。アットホームな雰囲気の学校のようで、息子には居心地がいいようだ。



スイミング(2005.05.13)




ジャンプテスト(2005.05.12)

息子はたけのこくんのジャンプテストを受けている。今日2回目のテストが返却されてきた。たけのこくんからコメントもついてくるので、それなりにテストを受ける甲斐があると(息子は)思っているようだ。時間制限がないと、息子はダラダラやってしまうので、こういう短時間でやる作業は、効果があると思う。締め切り効果、ということかな。

そういえば、いつのまにかローマ字をマスターしていたようだ。アルファベットが分かって、何となくローマ字の読み方をマスターしている。アメリカでは自分の名前をローマ字で書いていたし、家族の名前や日本の友達の名前も見たりする機会が多かったせいだと思う。名前をローマ字で書いていると、自然と習得できる??



折り紙大好き(2005.05.05)

息子は、去年の夏あたりから折り紙に凝り始めた。帰国後は、毎日必ず何かしら折っている。そんなに難しいものを折るわけではないのだが、毎日毎日よくもまぁ飽きずにやるなぁ、と感心する。先日はコースターを作ってくれたので、今でも愛用している。昨日は、こいのぼりを折り紙で作り、うろこまで書いていた。

こんなに息子が折り紙にハマったのには訳がある。おそらく、アメリカでお友達に教えてあげられて、仲良くなるきっかけにもなったことが原因じゃないかなぁ。折り紙は日本の伝統文化だと、私自身も改めて実感したことを覚えている。指先を使うことは向こうの子ども達は苦手だったから、下手な息子の折り方でも上手に見えたのだろう。ちょっと得意になれたのが、嬉しかったんじゃないかな。

そんな息子のガイド本は、「たのしいおりがみ135」「おかあさんとあそべる5・6才のおりがみ」「 母と子の やさしいおりがみあそび 」の3冊。まだ、折り方だけを見て折れない所もあるが、一人でできるところがほとんど。よく「分からない」と言いに来るが、私はほとんど手助けしない。イラストの矢印を理解するのが難しいようだ。

最近一緒に折ることもなくなってきたので、また一緒に楽しみたい。息子は飛行機を折るのが大好きなので、ちょっと難し目の飛行機にも挑戦できたらいいな。



小学生になりました。(2005.05.02)

この3月に6歳の誕生日を迎え、息子も無事小学一年生となった。

帰国便の機内で、まず主人がインフルエンザに罹り、次に私が、最後に息子がダウンした。ちょうど私がインフルエンザに罹った時に、国内引っ越し&マイカーの購入&小学校の手続きなどがあり、この時は本当にしんどかった。

そして国内引っ越しの荷物を片付けて、ようやく家族みんなが元気になったと思った頃、海外からの荷物が届き、そのまま入学式に突入。なんともアタフタした頃に入学を迎えたものだ。海外の荷物の整理も、もう少しで終わりそうだ。

小学校は、なんと学年でクラスが1つしかない小さな規模の、ほのぼのとしたところ。このままクラスのメンバーがほぼ変わることなく持ち上がりとなる。

お稽古事の体験などもいろいろ回ってみたが、結局英会話スクール2つ(帰国子女クラス&プライベート)と、そろばんを始めた。スイミングも考えていたのだが、お父さんには「習い事」として水泳をやるのが理解できないらしい。水泳なんて夏の間に集中して覚えるもので、年中やるものではない、という考えのようだ。小学校区の野球クラブもあるのだが、一年生では早すぎるし。。

息子が気に入っているのは、以外にもそろばん。まだまだ初歩の段階だから楽しいのだろう。英会話は、週1ではなかなか維持が難しいとの見解から、やはりプライベートを組み込まざるを得なかった。

その他は「でき太くんの算数クラブ」は継続の方針だ。先日4けたの引き算を終了し、現在はかけ算九九を学習中だ。





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