2004年09月のケンちゃん学習日誌
「今日はいい1日だった〜」(2004.09.30)

学校で行われる放課後のクラブに申し込みをしていて、それが今日から始まった。課目は「Creative Dance」と「Art」の2つ。本当はArt の方を申し込むつもりだったが、終業時刻との間に空き時間ができたため、その時間帯に行われるDance もついでに申し込んだ。

Art のクラスが終わるのが5:30。少し早めに迎えに行くと、熱心に絵を描いている息子が見えた。とても集中して描いているようだ。家に戻ってから息子が盛んに「今日はいい1日だった〜」を連発した。よほど楽しかったらしい。

帰宅後は遅くなっていたが、日頃と同じように家庭学習。数字の書きは181〜190。ひらがなとカタカナの練習。でき太くん2枚。ことば・ちえを4枚。今日描いて来た絵を、絵日記の代わりにしようということになった。



今日の家庭学習(2004.09.29)

でき太くん6枚、かず・ちえを6枚、教科書ぴったりテスト(さんすう1ねん)から「ものとひとのかず」の単元テストをやり、文を読んだだけでは分からないものもあったので、自分で絵を描いてやってみるようにアドバイスしたら、すべてできるようになっていた。時間制限30分のところ、13分でやっていた。

それと、最後に迷路を。「ジュニア・ウォッチャー 7 迷路 (7)」というもの。カラフルな迷路ではないもの、イラストは最小限のものを探して、これを購入したような記憶がある。3歳頃に使っていたものだったが、最後のほうをやっていなかったので今なら十分出来ると思い、やらせてみた。

コピーを取ってやったその裏に、今度は自分で迷路を作って私にやってもらおうと一生懸命だった。オリジナルの「ちょうちんモンスター」というキャラクターを作ってところどころに登場させるという細かな芸?も見せてくれた。

そして、マジックブロックを4題。
マジックブロックその遊び方マジックブロックその遊び方

マジックブロックマジックブロック

英語の本の読み聞かせは、「What Makes Day and Night」。



今日の家庭学習(2004.09.28)

数字の書き(171〜180)。これはノートさえ置いてあれば、自主的にやるようになった。数が増えていくことを、結構おもしろく感じている様子。

でき太くん6枚(そのうち1枚は、17問の繰り上がり足し算を54秒でやって、お父さんを驚かせた)。

最後のお楽しみに、「5・6才 たのしいきりえこうさく 第2集 (2)」から1枚。



今日の家庭学習(2004.09.27)

グングン4枚、でき太くん6枚、ちえ・かず等のプリント3枚。マンガ風の絵を描くのに凝っているので、プリントの裏に絵を描いている。今日は漢字を書きたがり、「小ってどう書くの?」「木ってどう書くの?」と質問してくる。、「Rhyming Words」というワークブックから2ページ。「Rhyming」という意味が分かって来たのか、一人でできるようになってきた。



(2004.09.26)

今日は、昨日に引き続き体を休める日としたが、夕方には治って来たので、でき太くんを6枚やった。



今日は、頭の体操(2004.09.24)

慣れない学校生活で疲れ気味の息子に、今日は頭の体操を。「親子で挑戦!!おもしろ算数パズル」から1つ出してみた。Q1 は、お父さんにヒントを出してもらって(というよりほとんど解答に等しい)ようやく分かったようだ。「なぁ〜んだ」という感想。

風邪も引き始めているので、今日は早めに床に着く。



Snack 当番(2004.09.23)

これは、午後のクラスで食べるスナックを、日替わりで保護者が用意するというもの。できる人はやるし、できない人はやらなくて良いということのようだ。先日私もSign up して、今日が当番。Cinnabon Twist 1本とリンゴ1/4 個が 1 人ずつに配られるようにした。クラスメートは全部で28人(ちなみに先生は2人)。

昨日のスナックで、息子の大好きなミニトマトもクラッカーも息子には割り当てられず、String Cheese を半分だけ食べたと悲しそうに話していた。食べ物の競争をしたことがない息子には、厳しい結果となってしまったようだ。

でも、息子にはそんな厳しさも必要かもしれない。食べ損ねてお腹が空くなんて、日本ではありえないからね。こういうサバイバルなところも、息子には良い経験かも・・。

今日の家庭学習は、でき太くん5枚、「さんすう文章題習熟プリント (1・2年生)達人シリーズ」から1ページ。ことば・かず・ちえのプリント6枚。

それが終わってからは、「5・6才 たのしいきりえこうさく 第2集 (2)」を3枚くらいやって工作を作った。一人でサクサク作れるようになってきた。



天動説と地動説(2004.09.22)

今日の家庭学習は、でき太くん6枚、書き順を間違えやすいひらがなの書き(も、や、よ、せ、ふ、ま)の練習。「や」「ふ」は、未だよく間違える。教科書ぴったりテストから1ページ(大きいかずのかぞえかた)、「6歳 もじ・ことば 新頭脳開発シリーズ」から3枚。

今日、Yahooニュースを見ていたら(毎日の新聞代わりです)、小4〜6年生の4割が「太陽が地球の周り回っている」と回答したという結果が載っていました。

それで、その内容をもとに息子にも同じ質問をしてみました。答え合わせはお父さんにしてもらい、「全部合っている」ということでした。息子にはお父さんに答え合わせをしてもらうのは緊張感があって、良い自信となるようです。早速調子に乗った息子は「僕、天文科学者になろうかな?」と言ってました。

Q1:月の形が毎日変わるのはなぜでしょう?

A. 地球から見て太陽と月の位置関係が変わるから。
A. いろいろな形の月があるから。
A. 月が地球のかげに入るから。


Q2.太陽が沈む方角を答えなさい。

A. 北 
A. 南
A. 東
A. 西


Q3.どちらの考えが正しいと思いますか?

A. 天動説:太陽は地球のまわりを回っている。

A. 地動説:地球は太陽のまわりを回っている。

”宇宙飛行士の毛利衛さんは「いーんじゃないですか。私も小学校の時そう思ってましたよ。我々大人もすごく知っているように思うでしょ。でも宇宙に行くと知らないことだらけなんです、子供と同じなんです。でも、それを『すごいどうなんだろう』思うところで学んでいくので、初めから知識で学校で教えないということを問題にすると、現実を知らない頭でっかちの知識だけのコンピュータで動くロボットになってしまいます」と話しています。”(TBS News-iより抜粋)

だそうです。今度息子にも毛利さんのコメントを聞かせようと思います。親の言うことよりも、毛利さんの言うことを素直に聞きそうな息子です。



September Reading Chart(2004.09.21)

学校で渡された連絡事項に、とにかく毎日本を読むことが宿題になっていて、読んだ本のタイトルを子ども自身で書くようになっている。提出期限があるので、とりあえず英語の本を読むようになった。自分で読める方が自信がつくかと思い、簡単な本ばかり読ませている。

今日の出来事:朝、いつものように息子を学校まで送り、ある子ども同士がPlayground で遊んでいるのを見ていた。片方の子ども(A)が、もう一人の子ども(B)の袖を引っ張り、バランスを崩したBは、乗っていた台から滑り落ちてしまって泣き出した。

その時に、大抵アメリカの子どもは「Sorry,but I don't want to do that. It was happening.」みたいなことを言うのを良く聞く。「僕は君を傷つけるつもりじゃないんだよ。」というのを最初に言うのだ。そうしてB の子が泣き止むまでそばにいて、相手が許してくれるのを待つ。

子どもの時からこうした仲直りの仕方を身につけているのは、大事だなぁと思う。また自分の身を守る上でも大事なんだろうな、と思う。

今日の家庭学習は、でき太くんを4枚、「全国標準テスト 小1 文章題」から、ちからだめしのプリントを1枚、ピグマリオンの点図形1枚、Pigma の算数を1日分、ひらがな1ページ、「Rhyming Words」というワークブックから1ページ。



Social Skills Group 登録と色水実験の続き(2004.09.20)

今日、学校からSocial Skills Group への参加を呼びかけるblog が回って来た。
息子は一人っ子なので、他人との関わり方がトラブルとなってしまうことが多い。そこで、先生に相談すると「それ(息子がSocial Skills Group に参加すること)はいいアイディアです!」と言われたので、登録することにした。

学校の授業時間を使って、その道のスペシャリストがSocial Skills のクラスを運営する。学校の授業を抜けるのは(学力的に)全く問題ありませんと担任から言われたので、一応安心する。

今日は、「紫キャベツ」を買って来て、これで色水実験と、重曹&クエン酸を入れて色変わりの実験とをやった。紫キャベツは、色が変わりやすくて実験しやすかった。

今日の家庭学習は、英語での名前書きと、日本学習図書の図形のプリントを1枚。英語の名前書きの用紙の裏に、自分で作ったかけ算の式を私に解かせようとしたらしい。「5,000×155」「1,000×550」「205×10,000」などだった。「全国標準テスト 小1 文章題」から、ちからだめしのプリントを1枚、でき太くんを7枚やった。また、月曜日の「月」という漢字を教えてほしいと言われ、1回練習して書いてみる。



BOOK SALE と色水実験(2004.09.19)

今日は、市立図書館の古本市だったので、一人で出かけていった(誰も一緒に行ってくれない)。ペーパーブックが¢50、ハードカバーが$1 で、今回は合計$35購入した。

まずは家庭学習。「Primary Phonics」というワークブックから1ページ。色の単語(red,yellow,blue,orange,green,purple,brown,black)の単語は、見ただけで読めるらしい。単語だけだと、読むのはそう難しくないようだ。今まで確認したことがなかったので、これから少しずつ確認していこうと思っている。

日本人はやはり読む&書くことに長けているのが特長のようで、話すことが苦手でも、こういった分野で頑張るようにと、以前日本語教室の先生からも言われたことがある。確かに、話すことも出来ないようでは、「あいつ、話しかけても返事もしない」ということになるが、英語(こちらでは国語)に関して、ひとつでも得意なことを作っておくことは必要かもしれないなぁ、と最近思い始めた。

他は、でき太くん2枚、グングン6枚。



でき太くんのテスト(2004.09.18)

制限時間内に全問正解だったので、学研の科学の付録を組み立てて、明日の実験の準備をした。

ちなみに、毎週土曜に通っていた日本語教室は、日本へ帰国した際に退学してそのままになっている。そのため、家でやるでき太くんのテストが、今までの計算テストの代わりとなった。

暗算能力や、集団での教育という面では効果があると思っているのだが、計算を1分でやる必要が幼児にあるのかという疑問を(特にお父さんが)持ち、また日本語のレベルを維持・発展させるのは、家でやっても変わらないという結論から、再入学するには至っていない。



(2004.09.17)

今日は自作問題を作成してやらせてみた。計算問題20問で、息子の間違いやすそうなものばかり集めたもの。非常に時間がかかった。



ニキーチンの積み木(2004.09.16)

今日の家庭学習は、でき太くん2枚、アルファベットA&a の文字と単語書き、一桁の引き算20問、「全国標準テスト 小1 文章題」から1枚。今日はちからだめしの問題。

ニキーチンの積み木を、今日から取り組み始めた。今日は30題。一気にやってしまっていた。暇つぶしにちょうど良いようだ。



今日の家庭学習(2004.09.15)

でき太くんを3.5枚(うち文章題2枚、3つの数の足し算・引き算)。文章題では、「違い」=「引き算」を使って計算することがスムーズに出来るようになった。今日やった文章題テストでは、2分で5問を解いていた。3つの数の足し算・引き算では、「8+7−6」など20問を5分でやるプリントを、6分でやれるようになった。以前は間違いもあり、時間もかかっていたが、今回は全問正解だったので、進歩だろう。

全国標準テスト 小1 文章題」から1枚。今日は 「ちがい」を使った作問に、大分時間を費やした。自分が先生役になって問題を使って私に答えさせようと、張り切ったようだ。



ちょっとお疲れ気味(2004.09.14)

今日はでき太くんを3枚。「全国標準テスト 小1 文章題」から1枚。

絵本の読み聞かせは「かわいそうなぞう」。泣くまいとしても、やはりこちらが泣いてしまう。それを見て、息子が「別の本を読んであげる」と言って「そんごくう」を読んでくれた。

絵日記は、10分くらいで仕上げてしまって、驚いた。

学校が始まって1週間。やはり疲れが出ているようで、就寝時間を少し早めの8時半にした。3分と経たないうちに寝入っている。



今日の家庭学習(2004.09.13)

でき太くんを4枚。グングン1枚。ピグマリオンの点図形を1枚。もじ・かずを9枚。



テニス(2004.09.12)

午前中、家庭学習。でき太くんを3枚。グングン3枚。ピグマリオンの点図形を1枚。
全国標準テスト 小1 文章題」から1枚。計算問題を20問(9までの引き算)。ひらがな1ページ。「話しの判断」についてのクイズを2〜3問。

今日は、夫婦でテニスを楽しんだ。シアトルでは、整備されたコートが誰でも自由に使えるので、手軽なスポーツだ。お父さんが、テニスをしながら息子のキャッチボールにもつき合っていた。



秋祭り(2004.09.11)

今日は、コミュニティカレッジで行われた秋祭りに行ってみた。息子は餅つきを見、私は古本探しに没頭した。



マリナーズのNight Game 観戦(2004.09.10)

今日は、学校終了後、初めのナイターを観戦しに行った。イチローは相手投手に封じ込められヒットは出なかったし、木田はバンバン打たれるしで、いいところがなかった。今回は、なぜか相手チームレッドソックスの熱狂的な応援団が目立っていたので、ホームゲームなのに淋しい限りだった。息子は、野球のルールに関して少しずつ興味を持ち出し、質問していた。

帰宅が午後10時半を回っていたので、帰宅後は すぐに床に着いた。



(2004.09.09)

今日も、息子は元気よく登校。

帰宅後、家庭学習。でき太くんを1枚。計算問題を1枚(24問)。ことば・かず・ちえを7枚。こぐま会「ぶんしょうだい」から2枚。

そしていつもの絵日記。



今日から新学期(2004.09.08)

朝、子どもと一緒に登校。我が家は、歩いても10分とかからないところの小学校を選んだので、特に便利。今日から毎日、歩いて送り迎えだ。

学校の前で、1列になって子ども達が教室へ入っていくのを、親御さん達が盛大な壮行式のような感じで送り出していた。出勤前のお父さんの姿も多かった。キンダーの初日は、特別な日らしい。こちらは入学式がないので、これが初日のイベントみたいなものなのかな。

教室での息子の様子を そっと垣間みたのだが、”肩で風を切って”お友達より前を歩こうとする姿が、張り切っている様子を伺わせた。

家庭学習は、学校が終わって、おやつを食べて、少し経ってから。
今日はどんぐり倶楽部の問題を1問。最近、まんが風の絵に凝っているので、絵はたくさん書くのだが、勝手にストーリー仕立てにしてしまって、肝心の式と答えの導き方が間違っていた。

でき太くんを3枚。「全国標準テスト 小1 文章題」を1枚。ことば・ちえ・かずを6枚。



(2004.09.07)

今日は、昨日の続きの絵本読みを。「ねずみのさかなつり」「はれときどきぶた」「Rockets and Spaceships」を読んだ。最近息子がよく引っ張りだしてきている本が学研の「新レインボーかんじ絵じてん」だ。漢字に興味を持ち出しているのだろう。日本から持って来た甲斐があった。

家庭学習は、でき太くんを2枚。算数の文章題で「求差」の考え方が理解出来だしたようで、本人も、少し自信をつけている様子。

「9までのひきざん」を、もっとスピードアップさせるために、「新課程すきになる算数プリント (小学1年生)」から3ページやる。このワークは、ちょっと戻ってやりたい時に、よく利用している気がする。字が大きいことや、字体がていねいなところが、子どもにも負担感がなくて、やりやすいのかもしれない。これをやると、すぐに計算のスピードがパワーアップした。他には ちえ・もじのプリントを2枚。Pigma の算数を1日分、国語を3日分。

そういえば、今日やった文章問題で「りんごが5こあります。2こもらうと、みんなでなんこになるでしょう」というのがあった。息子はこれを引き算にして答えを出した。学校のテストだったら、おそらくこれは足し算で答えを出すべきなのだろうと思う。息子からしてみれば、りんごは「食べるもの」で「もらう」立場なのだから、「2こもらう」=「食べた」→「なくなった」ものとして、引き算で答えを出したらしいのだ。大人と違って「(りんごをあらかじめ)5こ持っていて、さらに2こ増える」体験などありえない訳だ。

「みんなでなんこ」だから「足し算」だと思い、息子の解答をやり直させたのだが、お父さんから見たら、「両方の意味に受け取ることが可能」だとして、息子の出した答えは特に間違っていない、ということらしい。算数の言い回しは、難しいなぁ。



今日は Labor Day (祝日)(2004.09.06)

今日は、労働感謝の日。

家庭学習は、ひらがな&カタカナの練習を1ページ。数字の空欄補充。でき太くんを2枚。文章題の言い回しを、じっくりと身につけていっている段階。ことば・かず・ちえを5枚。こぐま会 ひとりでとっくん「ひきざんのきそ」から4枚。



息子の行きたかったところ(2004.09.05)

今日は、今年も行きたいと息子が言っていた Mt..Rainier へ出かけた。森永の飲み物「マウントレーニア カフェラッテ」の絵に描いてあるのが、この山だ。

山の中腹まで登ったが、すでに半袖では非常に寒かった。険しい山道を歩いて、さすがの息子も、帰り際は疲れて無口になっていた。しかし、念願の山へ登り、充実感に浸ったことだろう。

朝、計算とひらがな&カタカナの練習をし、帰宅後は、絵日記。最近は調子よく書いている。どこか絵がマンガっぽいが、これは学研のひみつシリーズのせいだと思う。



日記の向上(2004.09.04)

朝、早く起きた息子が、いつものようにテーブルに近づくと、ノートが1冊。普通のこくごノート(6マス×4行)に、ひらがなとカタカナのなぞり書きのできるページが開いてある。

まだ誰も起きていない時間だが、息子は一人でそれをやってしまっていた。計算も2ページ(9問)やってあった。私を驚かせたかったようだ。

数字の書きを81〜90まで(空欄補充)。
グングンを4枚。kids' IQ club から季節の問題を1枚。これは、息子にとって難しくなってきているようだ。「七夕」「兜」「お内裏様とお雛様」「門松」といった日本に住んでいれば なじみ深い物が、こちらではそうではなくなってしまった。

ピグマリオンの点図形を1枚。現在はドットが48 のものをやっているが、左から何番目の点、右から何番目の点を通って線を引く、という見方を身につけていないため、図柄を見て感覚で線を引くだけでは間違うこともよくある。

小学館発行「小学一年生」の付録、「家庭でできる陰山メソッド一年生 徹底反復プリント」から、「かいだんたしざん」を1枚。こぐま会の「しりとり」から2枚。逆しりとりで、少しずつコツを掴んでいる様子。この中で、「郵便ポスト」が分からなかった息子。ポストの形や郵便のマークが、見慣れない物と映ったようだった。まぁ、たしかにアメリカの物とは違うけどね・・・。ことば・かず・ちのうのプリントを3枚。でき太くんを2枚。

今日は、自分でなにかしら国語辞典で調べ物をして、後で付箋を貼っていた。それを見てみると「かんりゅう・だんりゅう」を調べていたようだ。

桐花教具の「マジックブロック」は、使うブロックが一箱では足りなくなってからと言うもの、やる気が出てきたようで、今日など16題もやっていた。今日のお題は、16個使うもの。息子は18個で作る「ロードローラー」まで早くたどり着きたいらしく、頑張ったようだが、今日は時間切れなどで、ここまで。

一日の最後に絵日記を書くが、昨日に引き続いて、今日も2枚の日記用紙を使って書いていた。ひらがなを書く「面倒くささ」が、ひらがなの練習をすることによって自然となくなり、今度は書く意欲につながっているようにも見える。書く題材を探すのも、少しずつだが億劫にならなくなったようだ。

マジックブロックその遊び方マジックブロックその遊び方

マジックブロックマジックブロック



今日の家庭学習(2004.09.03)

でき太くんを1枚。小学館発行「小学一年生」の付録、「家庭でできる陰山メソッド一年生 徹底反復プリント」を1回分(一桁の引き算 36問)。はなまるテストを1枚。

計算とひらがな&カタカナの練習を少し。

Pigma の算数を5日分。国語を1日分。

午後は、一緒におやつ作り。さつまいもを牛乳で茹でて、生クリームを泡立てたものをトッピングして頂く、お手軽クッキングだが、息子は生クリームを泡立てるのを根気づよくやっていた。

夕方は、なじみ深いPreschool の隣の公園へ行き、なじみ深い友達と少し遊んだ。

絵日記は、おやつ作りのことを書いていた。準備するもの、手順を私に聞きながら、それをそのまま書いていくので、手抜き?と言えば手抜きだが、聴写の練習にもなるようだし、字はたくさん書くしで、任せておいた。絵日記用紙2枚使って、字ばかりたくさん書いた。



百人一首の暗唱?(2004.09.02)

朝食前に、少しだけ計算。

午前中は、でき太くんを3枚。ピグマリオンの点図形を1枚。計算18題(プリント1枚)。その他プリント3枚。

英語のセンテンスをCD で聞いて、それに合ったイラストを取る「カルタ取り」を20枚ほどやった。新学期に備えて、英語に少しでも慣れておこうということで。私はリモコン操作で一呼吸置いてから取る方に回るので、息子の方が圧倒的に取るのが早い。自分が勝っているときは、すぐに有頂天になる息子。大喜びだった。

桐花教具の「マジックブロック」を7題。以前やったものでも、今日再び「やりたい!」と言って、夕食前にもやっていた。

読み聞かせは、光村ライブラリーの中から「木龍うるし」を「読んで」と言って持ってきたので、これを一緒に読んだ。時々読んでいて分からないところは、意味を聞いてきた。次に「はれときどきぶた」。これはとてもおもしろい!しかし寝る時間になったので、13ページだけ読んで、続きは明日になった。息子は、「毎日日記を書いている」という一文で興味を持ったようで、自分と共通するものを感じたようだった。一人で読んでいたのは、学研のひみつシリーズばかり。

このひみつシリーズの中で、食塩水の中に卵を入れると卵が浮かぶ、という実験が載っていて、息子は「僕もやりた〜い!」と言い出した。すぐにやらせると大抵失敗するので、まず手順を整理させるために「必要な物はなに?」「手順を説明して」「塩はどのくらい必要なの?」「最後にどうなると思う?」とか細かく聞いた。そうしてやっと、自分のやりたい実験をすることができた。学研の付録にしても、自分ではしっかり読んでいるつもりでも、やっぱりポイントを押さえた読み方をしていないので必ずどこか「抜け」があるものだ。

実験自体は、水に対する塩の量が少なすぎて失敗に終わった。「また今度やろう!」と約束した。



文庫へ(2004.09.01)

朝食前に、計算6題とひらがな・カタカナの練習を各2字ずつ。

午前中に、でき太くんを1枚。その他のプリント4枚。はなまるテストを1枚。そのテストに親からのコメントをつけてもらうのが、とても楽しみのようだ。

車で20〜30分くらいにある、日本語の文庫があるところへ、初めて息子と一緒に行った。自分がいつも読んでいる本を、お母さんはここで借りているのかぁ、と楽しそう。

中では、やはり学研のまんがシリーズが最初に目についたようで、そこにしゃがみ込んで読み耽り出した。まんがシリーズは「海のひみつ」「学研 まんが恐竜図鑑事典」の2冊を借りて、あとは幼年童話と呼ばれる物を主に借りた。

家に着いて、さっそく読み聞かせ。「名コックだよ、おとうさん」は、とても面白かった。最近は、「いやいやえん」も一人で本を開いていたので、こういう本も読めるようになってきたのかなぁ、というところ。

夕方6時半からは、学校で「Back to School Night」というものがあって、担任教師とPTSA のメンバーとの初顔合わせだった。7日には、「Open Classrooms」もあり、8日からの新学期で戸惑わないようにSchool Tour をしてくれるようだ。息子もいよいよ学校の始まりだ。大丈夫かなぁ。





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