2004年05月のケンちゃん学習日誌
Memorial Day(2004.05.31)

今日は祝日。息子は、朝からおもちゃで遊んでいた。

家庭学習は、でき太くんを2枚。ちえ・ことば・かずのプリントを3枚。



図書館へ(2004.05.30)

今日は、1週間前にオープンしたばかりのシアトル中央図書館へ出かけた。そこに、日本語の本が少しあるので、何冊か読んで借りずに帰った。

夕食は、ビュッフェ形式のお店で。一番最後のソフトクリームを持って、テーブルまで運んで来るときの息子の姿が、得意満面あまりに嬉しそうだったので、通りすがりのお兄さんに「Yummy!」と声をかけられたほど。

帰宅後、でき太くんを1枚。お父さんが、古本市で手に入れた学研のまんがシリーズを息子に与えていた。



Subtraction with 7,8 合格(2004.05.29)

次は Subtraction with 6。

今日、古本市で大量の本を買ってきたので(総額$31.50)、最初の1冊を本棚に忍ばせたお父さん。今日出した本は「病気のひみつ」。息子はめざとく見つけ出し、なぜかこの本を熱心によみふけり、最後は肩こり?になったほど。なぜそんなに熱心に読むのか?

パラパラめくっていただけかと思ったら、内容まで把握していた。お父さんが最初に一通り読んでから、息子が読んだ後質問していた。「子どもの血液は何リットルか?」息子はすぐに「2リットル」と答えていた。「2リットル」の量はまだ知らないだろうから、今度1リットルの量をペットボトルで持ってみようと思う。



サッカーの試合(2004.05.28)

でき太くんを1枚。



今日の家庭学習(2004.05.27)

今日は、でき太くんを2枚。先日鼻血で何もしなかった日があった時に、完全に計算から遠ざかっていたために起こったブランクから、大分抜け出したようだ。自分の力で少しずつできるようになってきている。1枚の大切さを身にしみた。

Pigma の算・国を各1日分。

「Hi Ho!Cherry-O」を1回やった。



今日の家庭学習(2004.05.26)

でき太くんを1枚。計算問題(繰り下がりのある引き算)を10問。グングン1枚。教科書ワークの単元テストを1枚。日記。



身の上相談遊び(2004.05.25)

「天才児を創る!」でも紹介された、幼稚園入試の問題に「象さんが寒い寒いと言っています。あなたなら、どうしてあげますか?」というものがある。

今日寝る前に、この質問を息子にしてみた。「どうしようか?」と息子も楽しそうにしばらく考えて、「象さんがかぶれるくらいの大きな毛布をかけてあげる」と言った。それでもしつこい私は「それでも象さんは寒いんだって。どうしてあげようか?」と聞いてみた。息子はまたもやしばらく考えてから、「象さんが入れる大きな小屋を作って、そこにたくさん毛布を置いてあげる」と言った。

自分で考えさせ、一人で答えを出させる訓練は、毎日の生活の中で仕向けることが必要だと書いてある。こんな日常生活から、問題解決能力は育まれていくのかもしれない。少しずつ違った問いかけをしてみるのも、おもしろそうだ。



サッカーの練習(2004.05.24)

もう来年の手帳を買ってしまった。来年はいろいろ忙しくなりそうなので・・・計画だけは意気込んでいる(B型なもので)。これは便利そう、2年間も使える。$4.99の買いものでした。

帰宅後は、Leap Pad でしばらく遊ぶ。アメリカ合衆国の州名をクイズで答えるものがあるのだが、息子はこれに興味を持っているようだ。オズの魔法使いに出てくるカンザス州は、竜巻が多いこともこの絵本でよく分かったようだし、ニュースでも最近よく出てくるので、身近に感じるのだろうか。

でき太くんを2枚。グングン2枚。はなまるリトル1ねんせい ちのうあそびから1ページ。「Math Made Simple」というワークから1ページ。

寝る前に、「Hi Ho!Cherry-O」を家族でやる。



フリスビー(2004.05.23)

午後近くになって、家庭学習をやる。でき太くんを4枚。

夕方から、近くの公園でフリスビーをしに行った。広い公園やハイウェイのパーキングなどでも気軽に楽しんでい人が多いフリスビー。我が家も初めて挑戦した。息子も見よう見まねで投げる練習。大分上手になってきた。1 時間ほど遊んだ。

ボードゲームは、「Hi Ho!Cherry-O」を家族でやった。preschool でもよく見かけるこのBoard Game。誕生日のプレゼントでもらって、今回開封した。あっという間に終わることもあれば、いつまでたっても終わらないこともあり、なかなかおもしろかった。



Subtraction with 7 合格(2004.05.22)

日本語教室で、「Subtraction with 7」に合格。次は「Subtraction with 7,8」だ。

帰宅後は息子の希望で誕生会のプレゼントの山の中から、「Hi Ho!Cherry-O」を開封。自分で組み立て、やり方を教えてくれた。学研の科学も開封。ミニトマトの鉢植えにも挑戦。説明書を読んでやり始めたが、きちんと読み込んでいなかったので、適当にやってしまい、土と肥料を混ぜ合わせていなかった。結局、お父さんがやる羽目になってしまった。自分で黙読してから勝手にやるより、1回、手順を一緒に確認し合う作業が必要のようだ。



鼻血でお休み(2004.05.21)

今朝も少し鼻血を出して、preschool を休ませる事にした。一日ベッドの上でおとなしくする。今日は鼻血は出なかった。今日のサッカーの試合も、断念する。

家で暇だったので、「頭取り」の言葉遊びをして遊ぶ。2字から始まって、3字、4字、5字と増えていくのもおもしろかった。息子は最初に答えを言ってから、問題を考えるので可笑しかった。今度は「頭取りのしりとり」にも挑戦してみよう。



鼻血事件(2004.05.20)

最近鼻血を毎日のように出す息子。今日はpreschool で大量に鼻血を出して、呼び出しがかかった。急いで駆けつけると、元気はあるが顔色の冴えない息子。帰宅後は、おとなしく寝ているようにとのお父さんからの指示があり、ベッドでおとなしく過ごす。

オズの魔法使いを2回読み聞かせしたほか、他にも何冊か読む。



今日の家庭学習(2004.05.19)

グングンから3枚。教科書ぴったりテストから1ページ。「Math Made Simple」から定規を使って測るところを1ページ。定規の使い方は分かるようだ。学研ワークを5枚。



今日の家庭学習(2004.05.18)

でき太くんを2枚。「教科書ぴったりテスト算数1年」から2ページ。日記。



サッカーの練習(2004.05.17)

そういえば、最近時計の読み方がまた進化した様子。「9時まであと1分」とか、「9時を1分過ぎた」と言うようになってきた。5とびの数を習ってはいるが、まだ定着していないので、少しずつ一緒に確かめていきたい。ちなみに我が家では、毎朝「いまなんじ?」と息子に聞く事が習慣になっている。朝の忙しい時に聞くので、息子も真剣に時計を読もうとしてくれている。

サッカーの練習は、パスを出してゴールする練習が中心。後半は2チームに分かれて練習試合。他の子は5,6歳児とは思えないうまさ。息子がディフェンスをしたときは、目の前に来たボールのみ蹴る事ができたが、後はただ突っ立ているだけ。足を引っ張りかねない息子は、コーチにしつこく指導を受けていた。

また、簡単な単語だけの英語の本を、何冊か一緒に読んだが、親が思っている以上に英語の絵本にも興味を持っている様子。文字を読んでいるわけではなく、絵を見て単語が口から出るので、余裕があれば文字にも目がいく、という感じだろうか。英語の文字も読みたい意欲が少しずつ出てきたのかもしれない。耳からのインプットを海外生活で鍛えられている息子には、自然の流れかもしれない。

帰宅後は、家庭学習。パズルの問題と、算数の教科書ワークを3ページ。計算の口頭練習(Subtraction with 7)を1回。でき太くんの計算プリントを口頭で答える練習を1回。

絵本は、「ことばのべんきょう」を見ながら、実況中継のようにして読む。「お昼ご飯の用意ができていますが、お母さんは、くまちゃんに向かって怒っているようです。なぜかというと・・・」「くまちゃんの手が汚れているから、「何してるの!洗ってらっしゃい!」って言ったんだよね〜」という楽しい会話が弾んだ。また、「Fire! We’re on the Way!」も読み聞かせ。



でき太くんの算数(2004.05.16)

昨日、でき太くんからの返事が届いた。キャラクターが「天才バカボン」にそっくりだと言って、お父さんも可笑しそうだった。息子もでき太くんのお手紙を隅から隅まで読み、嬉しそうだ。

そこで、早速でき太くんのプリントに取りかかる。繰り下がりのある引き算だが、日本語教室でやっているせいで、計算だけだと答えるのに苦労はしないようだが、タイルで説明してあるので、それにも目を通すような話しかけをする。これが2枚。

また、前回送られてきたでき太くんのプリントで文章題のプリントが14枚入っているのだが、これに手こずっている。足し算の文章題はすぐに理解できたが、引き算の文章題がすっきりしていない様子。イラストも書いてあり、分かりやすく説明されている場合は特に問題ないが、数が減ることを表す動詞(とる、とんでいく、たべる、出る、われる、にげる等々)が入ると、イメージが出来なくなるのか?口頭で問題を読んで答えを聞くと、答えられているのになぁ。

どうやら「のこりはいくつ」を出す式が、引き算で表されるということが納得いかないみたいだ。息子の頭の中では、足し算を使って 引き算の答えを出しているようで、頭の中で足し算をしているから答えられているらしい。引き算でやれと言われて、抵抗感があるように見える。こんなとき、どう納得いく説明をしたらいいんだろうか?

でき太くんの文章題のプリントで、今までやったところをもう一度やる。今日は3枚(16問)。それと、日本語教室の宿題を2枚。そして、Pigma の算・国を各1日分。

最後に次の計算テストの練習を少しやった。

夜は、トーマスの本を一人で読んでいた。



日本語教室の参観日& Play Date(2004.05.15)

今日は日本語教室の参観日。朝、いつものように計算テスト。「Subtraction with 8,9」は合格。次は「Subtraction with 7」だ。

授業参観の息子の態度は、あまりよろしいとは言えないものだが、去年に比べれば良くなったと思う。もう少し、姿勢を良くできるといいと思った。参観後の懇談会での先生からの要望は「第一に絵本の読み聞かせ、そしてお手伝い(2つ以上のことを同時に頼むこと)」だった。絵本の読み聞かせが 最近できていないので、時間を取ってやりたいなぁ。

授業参観終了から、迎えに行くまでの間の空き時間を利用して、Lake shore へ寄り、少し買いものをする。

日本語教室から帰宅後は、急いで昼ご飯を済ませ、今日Play Date するジャックの家へ出かける。ジャックと息子は、終始仲良く遊んでいて、私もホッとした。息子が遊んでいる間、私はジャックのお母さんと1対1 でおしゃべり。とても教育に熱心なジャックのお母さんと、たくさんお話できて良かった。



Japanese Garden へ Field trip(2004.05.14)

Preschool でのField trip へ出かけた日。今回はドライバーとしても参加した。日本庭園が観賞できる場所が、こんな近いところにあるとは知らなかった。今回の目的は、「鯉を見に行く事」だそうで、アメリカの子供達は鯉(Carp)を知らないのだそうだ。

鯉にえさをやったり、ウシガエルを発見したり、子供達はみんな活き活きと動き回っていた。Lunch は大きなプレイグラウンドのテーブルで、みんなで食べた。私もいい運動になった。

夕方からは、サッカーの試合。我が「Tigers」は、強力なチームのようで、息子がコートでピョンピョン飛び跳ねたりして遊んでいる間に、サッカーのうまい子がいくつもゴールを決めていた。ドリブルしたり、パスしたり、シュートしたり、うまい子は本当に上手なことに感心した。



Play Date のお誘い(2004.05.13)

今日、ジャックという男の子のお母さんからPlay Date のお誘いがあり、土曜日にジャックの家にお邪魔する事が決まった。

帰宅後は、でき太くんを1.5枚やった。



お母さんとは結婚できない。(2004.05.12)

最近、「ぼく、おかあさんとけっこんしてあげるから」と言うようになった息子。ところが今日は「おかあさんとはけっこんできなくなっちゃった。だって、ぼくは○○とけっこんすることになったから」と、はにかみながら話す。preschool で、いろいろ情報を仕入れているうちに、結婚は男と女がするものだということや、結婚は一人の人としかできないと理解するようになった息子が、私に結婚を断ってきたようだ。息子がどんどん大きくなっていくのを実感する。ちょっと寂しい。



今日の家庭学習(2004.05.11)

今日はpreschool の隣の公園で、自転車の練習。隆起のある芝生でスピードさえつければ一人で進める。30分練習した。

preschool から帰宅後、今日焼いたマフィンを試食してもらう。バナナとくるみのマフィンで、なかなかの出来。卵を使っているので、卵白でアレルギー反応の出る息子にはどうかな?と思ったが、昨日は膝裏の湿疹も治まっていたし、量を少なめにして食べさせた。

今日は、「学研の頭脳開発シリーズ できるかな6歳」と「学研の頭脳開発シリーズ もじ・ことば6歳」から4枚。「にゅうがくしき」という言葉は知っていたが、「かいすいよく」は分からなかった。そういえば、「海水浴」は、まだ行った事ないなぁ。そして、同図形発見と系列完成のプリントが2枚。記憶の問題を2問。

でき太くんのプリントで、テストに出た計算問題を集めて、口頭で答えさせることをやった。問題の数は65問。内容は「10の補数」「10までの引き算」「繰り上がりのある足し算(20まで)」。答えを数字で書くよりも、頭で考えて次々答えを言う方が、頭が速く回転?するような気がするので、口頭で答えさせることも大事な行程だと思う。また、時間を計ってやるとき「今からやるよ〜」という心構えの時間として「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、スタート〜!」と景気よく始めると、すぐにノッてくるのが、息子の単純な?ところかな。

この手法(?)は、preschool でも頻繁に使われていて、先生の言う事を聞かない子供に向かって、「One、Two・・・」とカウントし始めると、子供は割と早く自分のやっていることを中断する事が出来る。カウントは通常「3」までしか数えていなうようで、3秒以内に言う事を聞かないと、タイムアウトになるのだろう。

家庭内では、preschool とは違って、逆算してカウントする事がほとんどだ。子供に急いでほしい時、注意を向けたい時、名前を呼ぶだけではダメな時に、この「カウントダウン」は、有効な手段として使われている。



サッカーの練習(2004.05.10)

昨日は、ヤンキースとマリナーズ戦で盛り上がったセーフコフィールドだったが、子供にはサッカーも盛んのようだ。少年野球もできないくらいの年齢だと、T-Ball やサッカー、バスケット、ブルース・リーゆかりの地であるため空手も盛んだ。女の子だとバレエなどのクラスが多いようで、息子はサッカーをやり始めた。今日はその練習日。

帰宅後は、本を見て「二等辺三角形〜」と歌いながら、折り紙で作成していた。一人で熱中していたので、家庭学習はおあずけとなった。

寝る前は、息子が読み聞かせをしてくれた(音読みたいなものだが)。「そんごくう」だったが、「ちょはっかい」や「にょいぼう」などははっきりと発音することが難しかったようだ。

最後に「Subtraction with 8,9」の口頭練習。ヒントになっている数を指で隠しても、ちゃんと答えられていた。これならまずまずだろう。



自転車初乗り(2004.05.09)

今日は、朝からレゴブロックで遊び三昧。昼近くになって、家庭学習開始。

でき太くんのプリント1枚。点図形のプリント1枚。同図形発見、系列完成のプリント各1枚。「学研の頭脳開発シリーズ できるかな6歳」と「学研の頭脳開発シリーズ もじ・ことば6歳」から3枚。どちらもよく出来たワークブック。特に、「もじ・ことば6歳」のほうは、回文を日本語教室で習ってきたこともあって、楽しく取り組めた。言葉の意味を 頭の中の引き出しに整理したり、言葉遊びがたくさんできるこのワークブックは、特に気に入っている。

そして、次の「Subtraction with 8,9」の練習開始。息子がコツを自分で掴みやすいように、プリントに数字を書き加えたり、マーカーで線を引いたりしてみた。ブロックで考え方はマスターしているので、この特製プリントでなんとか答えられた。あとはスピードだ。今まで「Subtraction with 8」「Subtraction with 9」に合格してきたとは言え、それは付け焼き刃のようなもので、それがMixされてしまうと、とたんに混乱してくるはず。今度の計算テストの場合、「慣れ」ることさえできれば、クリアできると信じているのだが・・・。

繰り上がりの足し算も、やらなければすぐに忘れてしまうので、毎日20問くらいはやらせている。これこそ、反復練習が実を結ぶ分野だから。100問も200問もやらせる必要はなく、ある程度集中して取り組んでやれば、良しとしている。

夕方からは、先日Garage Sale でゲットしてきた男児用自転車でいよいよ練習。グリーンレイクをお父さんが1周してくる間、息子と二人で練習した。

自転車に乗るのに、ここでは必ずヘルメットを着用しなければならない。これは大人も同様。息子もヘルメットをかぶり、準備万端。

最初のスタート地点は、スロープのあるなだらかな丘から。ペダルを踏まず、両足を広げて丘を下る。ハンドル操作に集中するよう指示する。最初はスピードが出て怖いらしく、恐怖の叫び声を上げながらハンドルがフラフラして、途中で転ぶ。「僕、こんなのできない!」と投げ出す事も2,3度。「こんなふうにやるんだよ」と、お手本を見せたり、「お父さんが戻ってきたら、上達したところを見せたいでしょ?」「ほら、練習したらあの子みたいに乗れるようになるんだよ」と励ましたり。

それを3,4回繰り返した後、今度はスロープの角度が緩い、平面に近いところでまっすぐに進む練習。最初は、私が後ろにいて支え、スピードが出たところで、手を離す。すると、フラフラしながらも、数メートル自力で自転車に乗れているではないか!すごいじゃないの!1回でマスターできるなんて!

息子も自転車に乗れた喜びで満面の笑み。1度自信がつくと、もっとやってみたくなるので、平面を走る練習も何度かやった。そしてお父さんが到着。練習の成果を見てもらう。お父さんにも誉められ、嬉しそう。まさか、1日で乗れるようになるとは想像していなかったなぁ。

これは、地面が芝生であったことから、転んだ時の恐怖が アスファルトで練習する場合よりも少ないことも関係しているかもしれない、と思った。すっかり自信をつけた息子は、「明日も練習する!」と意気込んでいる。息子の世界が少しずつ広がっていくのを、頼もしく感じる今日この頃だ。

今日は「母の日!」なので、息子に肩をもんでもらったり、足をマッサージしてもらったり。お礼に「1ペニー」を渡し、息子はワニの貯金箱に貯めていく。



Subtraction with 8 合格(2004.05.08)

昨日初めてブロックで、「8の引き算」を目で理解させただけなので、今日はどうなるかな〜、と思っていたが、どうにか合格。次は、8と9の引き算が混ざった「Subtraction wih 8,9」だ。



サッカーの試合(2004.05.07)

今日は、サッカーの試合がコミュニティセンターで行われる日。試合は5時20分から。息子のチームは「タイガース」、相手チームは「ホークス」。なんだか日本のプロ野球チームの名前みたい。我がチームの、6歳半くらいの男の子が2,3人いるグループとは違い、相手チームは3,4歳くらいの女の子中心のチーム。とても可愛らしいのだが、結果は我がチームの圧勝。あまりの幼さに、最後はついつい相手チームを応援してしまっていた。

帰宅後は、家庭学習。でき太くんを1枚。絵の分割、置換、点図形のプリントをそれぞれ1枚、ことば・かず・ちのうのプリント。計算の口頭練習を40問。タイムを計ってやってみた。

そして、明日の計算テストの練習。今週は、車の中での練習を嫌がったり、分からなかったりしたので練習はほとんどできていない。また「Lacerlinks」ブロックを持ち出して自分の手を使ってやると、すぐに理解する。「13−8」「17−8」といった「8の引き算」は「2を足せばいいんだね」と言う。



Cinco de Mayo Celebration (2004.05.06)

今日はpreschool で「Cinco de Mayo」のお祝いをしたようだ。「Cinco de Mayo」とは5月5日の意味だそうで、メキシコ軍がフランス軍を破った日なのだそうだ。preschool には、メキシコ人の先生もいるので、本場の踊りをみんなで踊りまくり、Pinata(くす玉)を棒で突いて、中からあめ玉が落ちてくるという遊びもできて、とても楽しかったようだ。

帰宅後、家庭学習。点図形、積み木、図形模写(20の升目のあるものから○△□×などの形を写す)、グングン1枚、ことば・かず・ちのうのプリント、「Rhyming Words」のワークブック2ページ。指示された位置に印を付ける、位置のプリント1枚。「やかんのすぐ左上」「帽子の2つ右」などが指示内容。



本日のメニュー(2004.05.05)

でき太くんのプリント3枚。そのうち1枚はテスト。繰り上がりのある足し算20問を2分30秒で答えるもの。お父さんに計ってもらったお陰か、ある程度集中してできたようだ。時間は2分04秒。最後の「8+8」で手こずらなければ、1分台が出ただろう、とのこと。

Pigma 5月号が届いたので、国・算を各1日分。ひらがな1文字でも言葉になるものを探す問題で、「た(田)」「み(実)」「お(尾)」が分からず、助けを求めて来た。楽しんでやっている様子。

でき太くんのプリントで、文章問題のプリントを少しずつやってきたが、問題を読みながら答えを書く作業は、息子には難しく感じるらしい。そういうことなら、と考えた結果、口頭で答えさせることにした。5歳くらいになれば、語り聞かせも楽しめる年齢。頭の中で、イメージしながら増えたり減ったりといった事もできるはず。そう思ったので、でき太くんの文章問題を私が読んで、息子に数詞を付けて答えさせてみた。

例えば「たろうくんはひだりてにあめを6こ、みぎてにあめを3こ もっています。たろうくんはあめをみんなでなんこもっていますか。」という問題なら答えは「9こ」まで答えるようにする。こんな感じの問題を、20問近くやってみた。答えが合っていれば「すごいね〜!」と ほめておだてながら「figh-five」をする。これがやりたくて、息子は20問近くもこなしたようだ。

口頭で答えさせるなら、紙の上でやるよりも簡単そうだった。紙に書くスピードよりも、考えるほうが速いからかな?



字の多い本でもおもしろい(2004.05.04)

今日文庫で借りて来た本の中で、いちばん字が多い本が「ロボット・カミイ」だ。しかし、息子はこの本に興味を示してずっと黙って読んでいる。「読んで」とはもう言わなくなった。一人で読んでいる。「読もうか?」と言えば、そそくさと自分の読んでほしい本を持ってくるので、まだまだ読み聞かせはしてやりたい。

今日の家庭学習は、でき太くん1枚。ことば・かず・ちのうのプリント3枚。図形プリント1枚。グングン2枚。果物の切り口のプリント1枚。



添削問題(2004.05.03)

今日は、でき太くんのプリントを2枚。くりあがりのある足し算は、忘れないように毎日20問くらいやらせているが、今日は引き算の文章題のプリントも入っている。問題を読んで、それが引き算で求められる式だという事が、よく分からないようだったが、お父さんがそばで見ていてくれたので、助かった。そして、同図形発見のプリント1枚。

今日はPigma の4月号添削問題に取りかかった。全く一人でやっているところもあったが、算数に関しては、内容をよく把握しないことに気づかぬままやっているところも多いので、そばで見て息子本人が気づくように声かけをする必要もあった。これに時間を要して、晩ご飯が遅くなった。



(2004.05.02)

私は朝から、ガレージセールで買い物。自転車(男児用)や、日本語の本や炊事用の手袋をget した。こっちの炊事用手袋は、几帳面にも 1ヶ月弱で必ず穴が開いてしまうので常に新しい手袋を待機させておかないといけないのだ。

Garage sale、Yard sale、あるいはMoving sale と呼ばれる、引っ越しに伴う売買は、お買い得な物が多く 時間のある時は必ず行くようにしている。

私が帰宅後、家族で遅い朝食となった。息子は、朝から飛行機のプレイセットで遊ぶ事に熱中して、お腹が空いた、のどが乾いた等の文句は一切言わない。

今日は絵日記のみ。



Subtraction with 9 合格(2004.05.01)

先週、ブロックを使って引き算のやり方をマスターしてから、息子は「9の引き算」だけは得意になった。というわけで、今週の計算テストは一発合格。次は「8の引き算」だ。

帰宅後は、合格のご褒美として、先日の誕生日会でもらったプレゼントを一つ開ける。飛行機のプレイセットだ。これと、レゴブロックとでいろいろ組み合わせて遊ぶ。

家庭学習は、日本語教室の宿題を1枚。でき太くんを3枚、これはひごを使った図形の問題と、プレートパズルを使って出来る形の問題だった。実際にプレートパズルを使って、三角形を動かしてやってみた。そしてことば・かず・ちのうのプリントと、図形模写のプリント1枚と、図形の合成のプリントを1枚やった。図形の合成は、間違えたところを、ハサミで切って形を合わせたりして、自分の目で確認するようにした。今日は図形づくしだ。

最後に、Pigma の算数を3ページ。これで、Pigma 「1ねん 4月号」は終了した。





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