2004年03月のケンちゃん学習日誌
39.1度の熱!(2004.03.31)

息子が熱を出した。昨日Pre-K から帰ってきて、「寒い」と言っていたが、寝る前の体温は38.2度。そして今朝は39.1度。

もちろんprescool にはお休みの電話を入れた。しかし本人は食欲もあり 至って元気だ。前回の溶連菌感染症のときのほうが、まだしんどそうだった。

家の中を徘徊する(?)息子を説得し、なんとか布団に潜り込ませる。

男の子は、なんでこんなに熱が出やすいんだろうな〜。

今のところ、家族が順繰りに熱を出しているので、次は私の番だわ・・・。



(2004.03.30)

朝、少しの時間を見つけて 花園文庫の「花咲か爺さん」を読み聞かせ。

今日は、でき太くんを2枚。これは問題をスキップしたりすることが多かった。パッと見たときに「ちょっと難しいな」と直感したものを「あとでやろう」と思うらしく、他のすぐにできそうな問題を探したりすることで、時間がすごくかかってしまう。問題は順番通りにやること、スキップしないように手で押さえながらやることを、お父さんに厳しく言われていた。問題を間違うことで厳しく言われていたのではなく、順番通りにやらないことを叱られていた。こういう細かいことは、大きくなってから矯正しようとしたのでは難しいだろうと思うのは、夫婦の一致した意見だ。

主人が家庭教師をしていた頃、必ずつまらないことで問題を落とす生徒がいたらしい。本当は点が取れるところを、単純な計算ミスで必ず間違えてしまう。そんな苦い(?)経験が、小さいうちに変なクセをつけないようにと願う親心であるらしかった。

他にグングン3枚。図形プリントを1枚、ことば・かず・ちのうのプリント3枚。



今日は夏!? 通信教材届く。(2004.03.29)

今日はとても暑かった。夏かと思うくらい。シアトルでは、夏以外で晴天を拝めるのはとても少ないので、心無しかドライバーや道行く人たちの顔がほころんで見える。(翌朝のテレビで、この日の気温は75 degreeと言っていたから、23度くらいだったことが分かった。真夏の気温だ。)

帰宅後は、今日届いたばかりの通信教育を息子に見せた。その付録についてきたピコというマスコットをえらく気に入り、すぐに家族の一員として(?)迎えられた。

通信教育、息子が今までやったものといえば、ポピーがある。去年の4月号から10月号までの半年間だけ契約して取っていた。年長のものを取っていて、息子はとても喜んで読んでいた。毎号付いてくる付録のワークもやったが、半年後に契約が切れてからは更新しなかった。それ以上、お金を払って継続する気がしなかったためだ。

現在の通信教材を選ぶまでに、さんざん迷った。今回契約したのは、SAPIX の Pigma という通信教材だ。1〜4年まである。ドラゼミにしようかとも思ったのだが、学校の予習をしているようで、今の息子には必要ないとの判断から却下された。その他いくつかの通信教育の体験版をやってみて、息子が興味を持って継続できそうなPigma に決めた。サイエンスキットも息子が喜んでやりそうだったので、これも決めた理由の一つだ。

年長児が小1のものをやる場合、難しい漢字が出てきて読めな〜い!、という心配をしなくてよいので、気軽に取りかかれると思う。しかしだいたいの通信教育は6月、7月あたりから内容が難しくなるようなので、それは その時点でまた考えることにした。

こんなにカラフルなものは今までやったことがなかったから、息子もわくわくしながら今日の分をやった。本当はもっとやりたかったらしいが、「今日はここまで!」と釘をさした。今日やった内容で、「へぇ〜」と感心したのは、電話機の数字の「0」の場所が かくれんぼしていて、このかくれている数が何かを考える問題が出ていたこと。電話機の数字で、1から順に書いてあったら、9の次に書いてある数字を「10」と答えそうなものだが、息子はひっかからなかった。我が家では、電話機のある部屋には日頃入れないので、電話機の数字なんて覚えてないかも?と思っていたら、ちゃんと覚えていたようだ。「ここはね、10じゃなくて0なんだよ」と、自分から説明してくれた。

みなさんも、ぜひ一度「電話機の数字かくれんぼ」、してみてください。

Pigma を国・算あわせて4ページ。でき太くんを3枚、今日はくりあがりのたしざんの考え方を問う内容だった。図形プリント1枚、グングン6枚、こくごプリント1枚、Rhyming Words のワークを2ページ、そして絵日記。



散歩(2004.03.28)

今日はとても良い天気に恵まれたので、グリーンレイクを散歩することにした。息子はキックボード(スクーター)に乗り、私は歩きだ。約3分の1くらいで引き返し、往復2kmくらいの散歩だった。

今日はでき太くんを3枚やった。



朝から(2004.03.27)

幼児教室は春休みでお休みだったが、朝9時からGarage Sale が行われるとの情報を得て、車で出発。しかし、めぼしい物はブタの貯金箱くらいで、計50セント也。家族総出で出向いた割には、収穫は少なかった。

それからIKEA へ本棚を買いに走った。IKEA は、日本語ではイケアだが、英語では「アイケ(キ)ヤ」と読むらしい。

帰宅後、部屋の模様替えをする。息子の本棚も、段ボールから本棚へ格上げし、見た目も少し上等になった。

そんなこんなで今日は忙しかったため、なにもしなかった。

そういえば今日、息子の通う Kindergartenが決定したとの通知が届いた。一番近い学校(インターナショナルスクール)だ。現地校は、いろんな事情から選ばなかった。それにしてもpreschool とKinder は違うことを、息子は知っているのだろうか?学校のことで、息子と話し合ったことがないので、9月までに心構えを(親子共々)しておかなくちゃ。



Science Night(2004.03.26)

今日は6時からpreschool で「Science Night」があった。文字通りScience に関する実験をやる日だ。共働きの多いアメリカでは、夜に催し物が開催される日が少なくない。

実験内容は、「重曹と酢で風船を膨らませる」「乾電池で明かりをつける」「とうもろこしのたねを植える」「タングラム」「砂鉄の実験」「泡でシャボン玉を膨らませる」「液体粘度のようなもので自由自在に形を作る」「氷を塩でくっつけて、お城を完成させる」「食用ミミズ?の試食」「火山の噴火を作る」など様々だった。

食用ミミズ?は、粉チーズが振りかけられていて、食べやすそうにしてはいたが、やはり見た目で引いてしまう。息子に「おやつだよ」と言って食べさせると、迷いもなく食べてしまった。私も物は試しと少しかじってみたが、甲殻類の味がして、あまりおいしいとは思わなかった。ほとんどの人は食べていなかったし・・・!あたりまえか?

そのため帰宅は8時近くで、帰宅後はすぐに就寝となり、絵日記もなにもしなかった。



The Reptileman visits Pre-K.(2004.03.25)

今日は、蛇や亀を連れてThe Reptilemanが preschool を訪問する日。蛇を首に巻き付けたり、触ったり、浦島太郎のように亀の背中に乗ったりと、日頃できない経験をした日だったようだ。

今日はでき太くんを2枚。グングン1枚。図形プリント1枚。ことば・かず・ちのうのプリント3枚、こくごプリント1枚、記憶の問題1ページ。

記憶の分野は、少しずつでも継続できればと思い、受験用のワークを取り入れている。「基礎からの有名小受験ワークA」というもの。このAは「お話の記憶/絵の記憶」。ちなみにBは「図形・注意力/推理・思考」、Cは「比較・数量/知識・常識」で、3冊あるシリーズだ。年中から取り組めるシリーズらしいが、記憶の分野に関しては、これでも息子には難しい。



今日見た夢(2004.03.24)

朝、6時10分に起きてきた息子が「僕、夢見ちゃった」と言ってきた。何の夢?と聞くと「僕が〜、スープを作って、食べてる夢」スープ?もしかしてその具は・・・と疑問が湧き「どんな具が入ってるの?」と聞くと、予感的中。自分の好きな物ばかりが入ったスープだった。「え〜とね、ニンジンにブロッコリー、トマト、それとピーマン!」そんなスープ、私は作ったことないな・・・。

最後に付け足しで「お肉も・・入ってた」と言っていたが、これはお父さんが聞いていることを予想して言ったものと思われた。野菜ばかり好む息子に、いつもお父さんが「肉を食べましょうね♪」と口を酸っぱくして言っているから。

思わず笑ってしまうけど、夢にまで出てくる野菜なんて、まだ野菜が食べたいという欲求の表れかしら???お父さんが野菜をセーブしすぎて、欲求不満なのかしら??といろいろ思いを巡らしたのだった。

今日はでき太くんを2枚。ことば・かず・ちのうのプリント3枚、Rhyming のワークを2ページ。そして絵日記。



本日のメニュー(2004.03.23)

でき太くんから、前回のテストが返却されてお手紙が来ていたので、それを本当にでき太くんから来た手紙のように見せかけるため(?)、画用紙に貼付けたりして息子に渡した。

でき太くんからの学習材の表紙には、いつも地球の写真が入っていて、これも切り抜いて貼付けている。そうするとでき太くんが本当に宇宙から手紙を出しているかのように思えるかな?と思って・・・。まだまだ騙される年齢なので・・・。その地球の衛星写真のようなものには、大陸が写っていて、以前息子は「あ、アフリカ大陸だ」と言ったことがあった。本当にそうか?と疑問に思い、調べてみると、確かにアフリカ大陸だった。私の方が、知識なさすぎ・・・。

今日はでき太くんを3枚。繰り上がりの足し算を、数直線とタイルを使って表している。ことば・かず・ちのうのプリント3枚、グングン3枚、図形のプリント1枚、こくごプリント1枚、Rhyming のプリント1枚。これを隅々まで色塗りした。

Rhyming のワークブックは
http://www.mhteachers.com/cgi-bin/detail.cgi?isbn=0-7682-0684-7

これを利用している。息子はアルファベットさえ練習したことないが、いきなり書かせてしまっている。Kinderに上がってから読み書きに困らない程度にやりたいとは思うが、Kinder がどのくらい読み書きを必要とするものなのか分からないので、息子の好きなRhyming で書く練習を始めた感じだ。今のところは書くことを嫌がっていないので、このまま様子を見て、なるべく家庭でも英語を書く練習をしたほうがいい(と先日の懇談会でも言われた)。

家庭で英語の勉強をしていないのは、あの幼児教室ではうちだけだと思う。家でアルファベットの練習さえやったことはないんですと言ったら先生に驚かれたくらいだから。

ひとまず、Pre- K で耳から聞く単語くらいは、字を見て読めるようにしておきたいなあと思っている。絵を見て英語の単語を発音するにはするが、例えば答えが 息子が回答したものと違っていると、字を全く無視した発音になってしまって、本人は平気でいるので、少しは(今僕が言った発音は、ここに書いてある英語と全然違うぞ)という感覚ぐらいは掴んでほしいな、というのが目標・・・かな。ちょっと曖昧すぎるか?

それと、今日は調子が出ているようだったので、ついでに「どんぐり倶楽部」デビューを果たした。トーマスのリングノートに問題を貼って、問題を絵にしてもらった。今日はもちろん1問目なのでかたつむりの問題。かたつむりを丁寧に書いて、まるで絵日記のよう。これも嫌いではないようで、一緒に問題を読み返したり、解説を加えたりしてやった。

読み聞かせはサンチャイルド ビッグサイエンスの「きょうりゅうナンバーワン」。
読書は学習まんがを中心に宇宙関係のものを読んでいた。



けんばんハーモニカの練習(2004.03.22)

今日はでき太くんを3枚、Rhyming Words のワークを2ページ、ひらがなのれんしゅう1ページ(あ〜の、まで)、それと絵日記。



父と子の会話(2004.03.21)

今日はでき太くんを4枚。Rhyming Wors のワークを開始、これが2ページ。単語は6つ出てくるだけで、色塗りもできるという至ってシンプルなもの。



終業式(2004.03.20)

幼児教室は今日で年度末を迎え、最後の授業になる。息子は「Addition Review」を不合格で終えた。不合格のとき、息子はちょっとふくれた。「僕は合格したいんだよう」と先生に言っていた。でも、練習が足りなかったのだから、ということも少しは分かっているようだ。この原因と結果が分かるだけでも、この1年通った成果だと思う。

終業式が行われ、そこで子どもたちが将来なりたいものを一人ずつ発表した。年中クラスは、「プリンセスになりたい」という子もいれば、「おいしゃさんになりたいです」という子まで様々だった。大きい子は、「科学者になりたい」「考古学者になりたい」「建築家になりたい」「サッカー選手になりたい」など皆立派な意見を言っていた。大勢の前で将来の夢を話すことなど、 日本では無かったので良い経験となったことだろう。日本では七夕の願い事を短冊にしたためるぐらいで、皆に知らせることなどなかったなあ。

息子は「僕は宇宙飛行士になりたいです」と堂々と発表していた。やっぱり宇宙飛行士になりたいのね・・・。いつかは進路(?)変更しなくちゃいけないんだろうけど、今はまだ、いいか・・・。



5歳になったら何がしたい?(2004.03.18)

息子は早生まれ。今日が5歳の誕生日だ。4歳最後の夜、「5歳になったら何がしたい?」と聞いてみた。息子は「科学の実験がしたい!」と答える。えっ、と聞き返すと、どうやら先週金曜日に開封した「1年の科学」の付録で遊ぶことらしい。磁石の実験がしたいと願っている、ということ。「5歳になったら」=「明日になったら」ということで答えたようだ。

Pre-K でも息子のBirthday Party が催された。息子が選んだActivity は、パンを作って、そのパンに色を塗って顔を作ることだった。それをみんなで作って息子のBirthDay を祝ったようだ。ここのPre-K では、誕生日を迎える子どもが Donation Book を用意する必要があって、我が家も以前に用意しておいた絵本をPre-K に寄付した。そうすると、「この本はあの子がくれた本」ということで、子どもたちの記憶にも長く残るものらしい。本は「はじめてのおつかい〈英語版〉」を選んだ。

はじめに、子どもたちにこの絵本の表紙を見せてから、先生が「どんなお話だと思うか?」を聞いていた。表紙の絵から どんなお話かを想像させる、これは良い前置きだと思った。すぐに読み聞かせするのではなく、絵本を楽しみに待つことや 内容を自分で想像してみる時間があると、ますます絵本を読み聞かせしてもらうのが楽しみになることだろう。

Pre-K から帰宅後は、家でもパーティをした。年齢が1つ上がることは、もう大きいお兄ちゃんだよという意識を高めることも、子どもには大事なことだということをPre-K の先生から教わった。それが、子ども自身の成長を大きく促す促進剤のような働きがあるということから、今年の誕生日は今までよりもちょっと豪華にやることにした。部屋の飾り付け、テーブルクロスを敷くなど、今までやったことのないことをしてみた。

息子はとても驚いたようだが、「僕は、もう5歳」という意識が高まって、少しでも精神的に成長させてくれることを願っている。

誕生日のプレゼントは、Suzuki の鍵盤ハーモニカ「メロディアン」、野球の遊び道具、伝記本だ。伝記本は、鍵盤ハーモニカの陰に隠れてしまいそうだったので、まだ息子には見せていない。鍵盤ハーモニカは、「砂の器」の影響ではないけれど、きっと息子はハマるに違いない。



(2004.03.17)

でき太くんを4枚。ちょこちょこ間違っている。ときには問題を抜かしたりしていて、集中力のなさが表れている。じっくり1枚のプリントを取り組ませる必要がありそう。



Field Trip(2004.03.16)

今日はPre-K で、Bakery まで遠足に行く日だ。この日を待ちこがれていた息子は、昨夜寝る前に、置き手紙を書いてきた。「あした6じはんにおきる。それをやくそく。おとじろうへ」と書いてある。明日は早く起きたいので、起こしてくれということらしい。

しかし、今朝は6時に自分で起きてきた。相当楽しみなようである。

Bakery まで歩いて20分くらいだろうか。店内では、パンを手捏ねで作る過程を見せてくれたらしい。どんな材料を使って作るのかとかの講習(?)もあったらしく、言ってみれば社会見学であったようだ。(画像はBakery でもらったもの)

帰宅後は、先週届いた「学研 1年の科学」を開封した。今月号は磁石の付録だ。去年1年間プチカを取っていたが、説明書を読んでから付録の作成にとりかかることを覚え、この学研の科学も同じように説明書をじっくり読むことから始めた。

説明書を子ども一人で読んで、内容を理解する練習を月に1回出来ただけでも、プチカを取った甲斐があったのかもしれない。

今日の学習は、でき太くんを6枚、通信教育の体験学習版を1ページ。そして絵日記。



本日のメニュー(2004.03.15)

帰宅が5時半。それからすぐにお父さんも帰宅。急いで夕食の支度に取りかかる。

息子はでき太くんを2枚、グングン4枚、計算の口頭練習2回、絵日記を済ませる。
計算は、「玉付きプリント」(お父さん命名)でやると、その玉(ドッツのこと)を見るだけで答えられる仕組み。これを1回やったあと、玉なしの普通の計算プリントでやると、つまりながら何とか最後までやり通す。この「玉付きプリント」、手作りなのだが 見るだけで答えが出てしまうので、効果がないとお父さんは言う。考えなくても答えられるのは、良くない、と。そうかもしれない。それならば、この玉付きプリントをやった後に必ず玉無しプリントでおさらいをするようにしようと思う。

今週の幼児教室は、今年度最後の授業になるので、有終の美を飾って合格してほしいと思う。今回の計算はちょっと難しい「Addition Review」だ。



3Dパズルを4時間かけて一人で完成!(2004.03.14)

写真にもあるように、立体パズルというおもしろいものを買っていたので、これをやってみることになった。お父さんと息子で1時間近くかけて取り組む。ピースが細かいので、結構難しいようだ。

今日はグングン2枚、ことば・かず・ちのうのプリント3枚、ひきざん20問、こくごのプリント1枚。絵日記。



幼児教室の懇談会で言われたこと(2004.03.13)

要約すれば、「もったいない」の一言らしい。この先生は指導力もあり、幼児を教えることに情熱を持ってやっておられる先生だということは、授業参観の時の教え方、授業を終えた子どもの生き生きとした表情からも見て取れる。そういう先生だけに、一言ひとことが耳に残る。

「集中力が削がれやすい」。息子はこの点を指摘された(言い方はもっとソフトだったけど)。友達が大好き、先生が大好き、みんなと一緒に教室にいて、一緒に取り組んだりすることが楽しくて仕方がない。だからお友達のことが気になって、お友達が持っている物に目がいったり、一言しゃべらずにはおられない、そんな息子の積極的な(?)態度は時として、今自分がやっていることから外れた行為になってしまう。

担任の先生は「家庭で一人で取り組んだりすることにおいては、特に問題になることはないと思うんです。見ていると、一人で問題を読んで 問題の意味を理解して 答えることができる力が十分有りますし。それだけに、(周りに友達がいるということだけで、途中でプリントなどの作業から別のほうへ興味が移ってしまい、作業を最後まで終えられない結果となることが)もったいない、損してるなぁ、って思うんです。」と言われた。

また、「今、目の前の興味あるものへ注意が向いてしまうことは、ある意味無意識にやっている彼自身の選択、Choice だと思うんです。自分がそれを選んだんだと、今自分がやっていることよりも、そっちのほうが楽しいから選んでしまった。でも待てよ、これは今僕がやるべきことじゃない、ということが意識的に分からないと。だからこれは自分で選んだ結果なんだよ、ということを彼に教えるべきじゃないかと思います。」

う〜ん、なるほど! これを聞いて私は膝をたたく思いだった。

「だから目の前にやるべきことを選択することも彼自身の選択、責任として考えています」

4歳の子どもでも、こんなことまで求められるのね・・・。親の私が甘かった・・。

先生の言われる通り、無意識に注意が削がれる息子に、なんとか今やっていることに集中させようと小言をさんざん言ってきたものの、改善策が見当たらなかったが、今度からはこの手で行こう、と決意しました。

しかし先生は「これを教えるには根気が要りますけどね」。

でも、必要ならば根気よく教えるしかない、ということでしょう!

「家庭では、『このプリントを終えるまでは集中しようね』など、声をかけてから取り組ませるなどして、集中する時間を少しずつ長くするようにしていって下さい。」と対策まで教えていただいた。

「このことを身につけているのといないのとでは、大きくなってからでは随分学力にも影響が出てきますから・・・」との厳しい一言も。

家庭では一人っ子なため、静かな環境で学習することが当たり前だが、外に出ればそうではない。周りがざわざわする中でも惑わされずにやることが求められているとも言える。



Sharing Day(2004.03.12)




(2004.03.11)

でき太くんを2枚。



(2004.03.10)

でき太くんを2枚。



本日のメニュー(2004.03.09)

今日は帰宅後 幼児教室の宿題を1枚、グングン3枚、でき太くんを2枚。

それと絵日記。絵日記は時間がかかった。

ヒマさえあれば、まんがことわざ事典を読んでいる。
最近はことわざを口に出すようになった。



ことわざしりとりと花粉(2004.03.08)

朝から、まんがのことわざの本を熟読していた息子が、「ことわざでしりとりしてみようよ」と言ったのでやってみることにした。が、私は頭が相当固くなったのか、なかなか思い浮かばない。息子のほうが、まだ ましだった(情けない)。中表紙にある、ことわざしりとりのまんがのページを息子が読んでくれて、こんなふうに続くんだ〜、と2人で感心して終わってしまった。息子もこのページを見てやってみたいと思ったのだろう。また挑戦したい。

Pre-K にもたくさん咲いている「ラッパ水仙」が今 きれいで、息子はそれを取ってきた。花びらの中にある花粉を触りたいらしく、一緒に触ってみた。Pre-K から帰宅したのが5時半。それから図鑑を少しだけ一緒に読んだ。

そして絵日記にとりかかる。でき太くんは2枚。でき太くんも夕食をはさんで1枚ずつやって、これが精一杯の分量だった。8時半就寝。



Party Favor(2004.03.07)

今日は、4月に合同で行う誕生会の小物を買いに、お友達と一緒にモールへ出掛けた。

パーティに来てくれたお友達へ手みやげ(駄菓子のおまけについてくる程度のモノ)を渡さなければならないので、それを買いにきたのだ。こういうものを「Party Favor」と言うそうだ。これは主役の子ども達2人にそれぞれ選ばせてみた。息子は、初めて自分で他人へのおみやげを選ぶとあって、大張りきり。いつしか自分の気に言ったおもちゃに目が行ったりしていたが・・・、何とか買い物は無事終了。

Pre-K 以外でお友達と接する機会は、なかなかないので、良い刺激になったようだ。

帰宅後はでき太くんを1枚。絵日記。



Addition with 7 合格(2004.03.06)

前日までの練習で、計算テスト合格に希望の光が差してきた息子は、無事計算テストに合格した。次は「Addition with 6 」だ。

そして、念願の立体パズルを出す日が来た。3種類の、工事車両車のパズルだが、開けた途端、息子一人ではできそうもないことが判明。お父さんと息子2人の共同作業となった。

小1時間くらいかかって、完成。

でき太くんは1枚。絵日記。



将来の夢(2004.03.05)

幼児教室で「大きくなったらなりたいものを絵にして描いてくる」という宿題が出ていたので、今日はこれを仕上げなければならなかった。

先週の幼児教室で、子ども達がそれぞれ自分が大きくなったらなりたいものを発表したらしいのだが、やはり息子の夢は「宇宙飛行士」。昔から変わっていない。2歳のときは「空を飛びたい」、3歳では「パイロット」、4歳からはずっと「宇宙飛行士」だ。空への憧れが、小さい頃からあるようだ。

しかし、である。お父さんは以前から反対している。息子には「卵白にアレルギーがあるので宇宙飛行士にはなれないぞ」と言い聞かせている。子どもの夢を大事にしてあげたいと思う親心よりも、あまりに一貫している息子の夢に危機感を抱いている様子(?)だ。パイロットにしても宇宙飛行士にしても、完全な健康体でなければいくら試験に通ったところで健康診査で必ず引っかかるらしい。アレルギーの薬を飲むと眠くなるので、飛行中に眠くなってはいけないという安全面の理由から、アレルギー持ちの人間は却下されるのだそうだ。

このことを以前から言い含められてきている息子は、「分かってるよ」と言いながらも、夢は捨てきれないようで・・・むしろ宇宙へ行ってみたい願望は増々強まっているように思う。

ま、とりあえず宿題なので、以前に買っておいたとっておきの出番がやってきた。「SPACE EXPLORATION」というぬりえの本なのだが、これをスキャナーで取り込んでプリントアウトすると、手乗りサイズの用紙がレターサイズにまで拡大できた。これを写し絵にして描いてはどうかと提案したら、この上なく喜んだ。いろいろ文句は言っていたけれど、なんとか宿題は完成した。

そしてでき太くんを1枚。グングン4枚。ひらがなの書きを1.5ページ。すうじの書き(71〜80の穴埋め)。もじ・かずグングンプリントを仕上げた。これは、1問のなかに、質問が2つ入っている形式だったので、何と何を書けば良いか分からなくなって混乱した様子。一緒に問題を読んで、噛み砕いて教えるとやっと理解できたようだ。

そして寝る前に計算テストの練習を1回だけやった。やはり毎日やることが大事なのだ。今週は1日1回程度やっていたので、本人が多少自信を持っているようだ。「明日合格したいな♪」と言って眠りについた。



Rain Forest Birds visit Pre-K (2004.03.04)

今日はなぜかオウムがPre-K を訪問する日。そしてRain Forest についてこの1週間学んだようだ。オウムを腕に乗らせてもらったり、毛をなでたり、いろんな体験ができたようだ。

帰宅後は、でき太くん1枚。引き算をお父さんに教えてもらっていた。「グングン」の点図形のプリント1枚。

そして絵日記。絵日記は現在 121字ほどあるマスメのあるもの(手作り)を使っているが、これが精一杯の様子。私も内容を掘り下げられるような質問をしながら息子が書いている段階。しばらくこの字数でいこうと思う。今は書き出しを「おかあさんあのね」にしているので、以前よりも書く内容に困らなくなっている様子が伺える。



Dolls Day(Girls Day)(2004.03.03)

今日はひな祭り。Pre-K でも折り紙を使って、お内裏様とお雛様を作っていた。

帰宅後は幼児教室の宿題2枚。小学館の「小学1年生 入学準備 スタート号」のなかの「もじのおけいこ」をやっていた。

そして、絵本の読み聞かせは「アリババと40人の盗賊、馬場のぼる、こぐま社」。「ひらけぇ〜、胡麻!」のフレーズが気にいったらしく、何度も唱えていた。しばらくするとその呪文を忘れたので、私が「ひらけぇ〜、こめ!だったでしょう?」とふっかけると「違うよ〜、そんなんじゃないよ〜」と大ウケだった。他にも「ひらけぇ〜、ムギ!」「ひらけぇ〜、粟!」などと言っては喜んでいた。

そして絵日記。絵日記を書く時は、そばについて見ているようにしている。一人で書くのは味気ないし、そばで見ていた方が頑張れるようだ。今日も眠いなか、最後まで頑張ってやっていた。



今日は勉強するぞ(2004.03.02)

これは息子の言葉。滅多に聞かれない言葉だが、帰りにPre-K の隣の公園で鉄棒をしたり鬼ごっこを2人でやったり、10分ほど体を動かしたのが効いたのか???

というわけで、いつもよりは多い量をこなした。でき太くん2枚。くもんのドリル4ページ。ひらがなのなぞり1ページ。すうじの書き(71〜80)10個。

読み効かせは「エパミナンダス、愛蔵版おはなしのろうそく1、東京子ども図書館編」

そして絵日記。



鉄棒の練習(2004.03.01)

今日Pre-K が終わって隣の公園で鉄棒の練習をした。目標は逆上がりができること。夏にできることを目標にしている。今は準備段階だ。鉄棒を握る時の親指は、しっかり鉄棒を巻き込むように握ることを教えている。鉄棒に10秒ぶら下がることから始めて、尻抜きまでをやった。尻抜きは気にいったようで「鉄棒っておもしろい!」と言っていた。たいていの公園は Woodtips が敷き詰めてあるので、鉄棒から落ちたとしても痛いことはない。よく考えられて作られているなぁと感心する。

帰宅後はでき太くんを1枚。ひきざんをしながら進む迷路で、結構手こずるようだ。そして絵日記。

寝る前に「てっちゃんけんちゃんとゆきだるま」を読む。





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