2004年02月のケンちゃん学習日誌
散髪(2004.02.29)

今日はでき太くんを3枚、学研「ひきざん」のプリント1枚。

絵日記。

夜お父さんが息子の髪を切ってくれた。アメリカに来てからずっと、息子の散髪担当はお父さん。子ども専用の美容室っていうのがおもちゃ屋さんの中にあるのを見たことがあるけど、結構人気のようだった。一度くらい行ってみてもいいかなあ。



Play Date の一幕(2004.02.28)

幼児教室では「Addition with 8」に合格し、大喜びしていたお昼頃、Pre-K のお友達のお母さんから「Play Date しに来ない?」との電話がかかってきて、2時半から行くことになった。

この場合、相手の家に行くので、親は子どもを預けてもいいし、そのまま子どもが遊び終わるのを一緒に待っていてもいい。前回はずーっとそばで様子をみていたが、今回は預けてみることにした。英語だけの環境で困ることがあっても、そんなに不安になることなく多少は自力で何とかできそうだったし、息子にとっても良いかも、と思ったためだ。

4時15分に迎えに行くことを約束して、私は息子を預けて家を後にした。

迎えに行ってしばらくすると、ちょうど息子が飛行機のリモコンで一心不乱に遊んでいるところだった(他の物が目に入らないとでもいうように)。そこへお友達がかっこいい別の飛行機を持ってきて息子に見せにきた。そこで息子はパッと見て「僕も使いたい!」と思ったのだろう。お友達の飛行機のおもちゃを取り上げて、その子がわーっと泣いてしまった。お友達は「I got first!」と叫んで ちょっとお母さんに助けを求めていたような感じだった。お母さんはすぐさま厳しい声で「○○!」とうちの子の名前を呼んで何かしら激しく言い含めていたが、大事な英語が私には聞き取れなかった。

お友達のおもちゃを取り上げる、このこと自体は子どものやることだしよくある光景だと思う。それで注意されてうちの子が取った行動が悪かった。背中を向けて、足下のおもちゃを足で蹴って反抗的な態度を取ったのだ。これを見て私もピキピキっと切れた。注意されてあの態度は何事か!と。

相手のお母さんもあきれていたと思う。相手の注意をあんな態度で聞かないことは許されない。その点を家でもきつく叱った。我が家では、子どもを叱った時、子どもの言い分や言い訳を聞きすぎていたのかもしれない、とも思った。
相手の苦言や注意は まず聞く。自分が悪くないと思っても、とりあえず相手の意見を聞く。こういう態度は子どもの時に身につけないと、思春期になったとき困ると思う。今の息子はこれができていない。叱られた時「でも僕は・・・」「〜だから僕はこうしたかったんだ」という言葉が先に出て、「ごめんなさい」と相手に謝ることをしない。

このことに気付けたことは、今回の一件があったからだと思う。成長する良い機会だと受け止めて、我が家でも気をつけていこうと思った。

ただ、息子の気持ちが一番近くで分かるだけに言わせてもらうと、その子のおもちゃに釘付けになってしまうことは否めない。わが子はおもちゃをあまり持っていない。その子のおもちゃの量は半端じゃないのだ。クローゼット2つ分+溢れんばかりのおもちゃが散乱していて、おもちゃ天国なのだ。おもちゃに気を取られてしまい、自分を見失った息子の気持ちも私は理解できる。
そこで自分を見失わずにマナーを守る、これがアメリカでは特に必要とされることに、息子は今でもなかなか慣れないでいる。そういうことが一番欠けている息子は、「マナーの悪い子」とマイナスで見られがちだ。良いところが他にあっても、マナーが悪いと子ども同士でも相手にしてもらえない。そんなところがアメリカにはある。大きくなればなるほどその傾向は強いそうだ。

アメリカと日本の文化の違いを一番痛感するのはこんな時だ。



Sharing Item(2004.02.27)

今日は折り紙で作ったカエルを持っていくことにした。これは2日前からコツコツ作りためてきたもの。みんなに配るためだ。息子は2匹だけ作った。残り20匹ぐらいは私がせっせと作った。

子ども達は「Paper Frog!」と言って喜んでくれたようだった。それで、人さし指を使って飛ばし、バスケットの中に入れる競争をしたりできたようだ。

そして今日はお父さんが1週間のフロリダ出張から帰ってくる日。それでPre-K から帰宅後急いで晩ご飯を済ませ、Sea-Tacへ迎えに行った。何事もなく1週間が過ぎて私はホッとした。

お父さんはケネディ宇宙センターへも行ったようで、息子は「僕も行きたかったなあ」と何度もつぶやいていた。おみやげのシャトルの置物やキーホルダーが息子の宝物になった。



絵日記(2004.02.24)

何日かぶりに絵日記を書いた。今日は私もそばで見て、息子が最後まで丁寧に書くことを励ました。そばで見ていてもらうということは、息子はとても励みになるようだった。

それから計算の練習。今日はよく集中してできていたので、しっかりほめた。時間は1分50秒。目標は1分30秒なので、あともう少しだ。今週の「Addition with 8」は、集中してできるといいのだけれど。

寝る前は「21世紀 こども百科 大図解、小学館」を重そうに抱えてきた。私は、息子の絵日記の向上のために、同年代の子ども達が書いた日記をいくつか息子に読み聞かせた。息子も興味を持って聞いていた。同年代の子ども達の、言葉による表現を学ぶことは、今の息子にとって大切なことだと思っている。明日もまた、読もう。



本日のメニュー(2004.02.23)

幼児教室の宿題を3枚。これは系列の問題が入っていたが、口に出しながらリズムを取っていると、正解できるようだ。

でき太くんを3枚。ことば・かず・ちのうのプリントを5枚。ひらがなを1ページ。「なにはどんなだ」のことばをせんむすびするものを1枚。ことばのパズルを1ページ。これは難しかったようだ。

くもんのドリルから2ページ(くもんの小学ドリル 1年生の長文読解から)。

計算の練習を少しだけ。

息子は吉田ゆたかさんのことわざ事典をいつも、読んでいる。登場人物の「元気くん」が好きらしい。



ローレルハースト公園へ(2004.02.22)

今日も快晴のシアトル。外へ遊びに行きたくてウズウズしている息子を、近くのローレルハースト公園へ連れていって遊ばせた。キャッチボールやら、遊具で遊んでから、U-Village で息子のジャケット(ジャンパー)を買い、帰路についた。

遊具で遊んでいた時、息子は顔見知りの友達を見つけ「Doyou know my name?」と聞いていた。その男の子は同じPre-K にいる年下の子らしく、息子のことは知らなかったが。

帰ってから、少しお勉強。計算の練習は、とにかく集中を削がれないように注意することだけ。ちょっとした物音にも敏感な息子の場合、すぐによそ見をしてしまい、集中力がなくなるのが難点。だから、最近特に「〜ながら」という行為をできるだけ禁止している。「歯磨きしながらテレビを見る」「歯磨きしながら本を読む」など、今の息子にとって良い習慣とはいえないと思うから。

計算の練習を1回した他は、



グリーンレイクへ散歩(2004.02.21)

最近晴天続きなので、今日はグリーンレイクを散歩することにした。グリーンレイクを半周して、スタバでホットチョコレートとラテ、チョコビスケットを1本買い、野球の練習を眺めながら休憩。そして、歩いた道を戻って散歩コース終了。今日のグリーンレイクは、公園といえども渋滞していて、とても危険だった。ローラースケートをする人、犬を散歩する人、自転車を走らせる人、普通に歩く人が、同じコースをたどるので息子は何回も引かれそうになった。息子はちょろちょろしたり、飛行機の真似事で旋回したりするので通行の邪魔になってしまって、その度に怒っていた私も疲れてしまった。

帰宅後、でき太くんを3枚。

今日の絵日記は、「絵は描いても描かなくてもいいけど、字は必ず書いてね」と言って書かせた。絵を描くのは結構時間がかかる作業なので、字がある程度書けるようになった息子の場合、字を書くほうがラクになってきたからだ。息子は字だけを書いて、絵は描かなかった。

寝る前は読み聞かせ。図鑑ばかり持ってくるので、「お話が読みたいな」と言って絵本も持ってこさせた。そこで息子が選んだ絵本は「ぼうしおばけはおばけじゃない」。最近は、読み聞かせも楽じゃなくなってきた。というのも、息子の背が伸びて、私の前に座ると、頭が目の前を遮って字が読めないのだ。こんな時、すごく成長したんだな、と実感する。それを1冊読んだら「もう図鑑読んでいい?」だって。しょうがないので息子が選んだ学研の図鑑「地球」「宇宙」を読むのだが、読み聞かせというよりは、一人で勝手に読んでいる。そして自分で読めないところだけ私に助けを借りる、あるいは感想を述べたいときだけ私を必要とする、といった具合だ。

一人で読み込む力は結構ついてきているようで、しぜんキンダーブックの「うんち」を一人で読んだ後、「お母さん、うんちの色はどうしてあんな色かって言うとね、たんのうから汁が出て、あんな色になるんだって!」と目を見開いて話していた。たんのうが体のどこらへんにあるかも聞いてきた。一人であんなところまで読んでいるとは、すごいなあ。「じゃあ、たんのうが病気になったらうんちはどんな色になるか知ってる?」と聞いたら「知らない、教えて 教えて」と言ったので「それはまた今度ね♪」と言って、すぐには教えなかった。知らないこともときには必要だと、なぜかその時思ったので、そう答えた。



幼児教室の学芸会(2004.02.20)




Sharing Item(2004.02.19)

主人の仕事の関係の方が、日本の「先生茶」という飲み物のキャラクターのぬいぐるみを日本から持ってきて下さり、これをSharingとして持って行くことにした。子ども達も初めて見る物には敏感で「Panda Bear!」と言っていた。

今日はちえ・ことば・かずのプリント5枚。でき太くんのプリント2枚。



僕、勉強したいな(2004.02.18)

今日は私が38.9度の熱を出して寝込んでいたので、息子には何も構ってやれなかった。絵日記の用紙をプリントアウトする力もなく、息子は「小学一年生」の雑誌を読んだだけだった。

息子は一言「僕、お勉強がしたいな」と私に言っていたが、準備がなかったので、できなかった。届いたばかりのでき太くんのプリントを1枚渡した。後で見るとそこには、息子のコメントが。「あといっかげつでぼくのたんじょうび 5さい」と書いてある。誕生日が楽しみなんだなあ。

解熱剤を飲んだので、今は熱も引いている。今だったらつきあってあげられるけど、息子はとっくに寝てしまった。残念。



悪寒(2004.02.17)

息子は朝、「科学ブック ちきゅうとうちゅう 12、世界文化社」を読み終えてから、「宇宙ってどこまで行ってもあるのかなぁ」と話し出した。ボイジャー1号が太陽系の果てまで到達したことを先日の日本語ニュースで知り、興味を持っているようだ。

私はといえば、息子をPre-K に迎えに行く頃から少しずつ悪寒がしていた。今日は早めに夕食を取らなければならなかったので、お勉強は計算を少しだけ。

夜になってガタガタ震えが止まらず、その後高熱が出た。



Presidents' Day(2004.02.16)

今日は祝日。朝から雨模様で、どんよりとした1日だった。

午前中に部屋の模様替えをして、気分一新。お父さんは書斎が欲しいらしく、息子は部屋を追放された。その代わり、ダイニングテーブルから本棚(段ボールで代用)までの距離が格段に近くなった。こんな変化でも子どもはわくわくするらしく、平凡な毎日に刺激を与えてくれたようだ。

今日は計算の練習を少しとプリント数枚(グングン2枚、積み木のプリント1枚)、そして絵日記を書いて終了。



キックボード(2004.02.15)

午前中、少しだけお勉強(積み木のプリント1枚)。

グリーンレイクの周りを3分の1ぐらい、家族で散歩。息子はキックボードで一生懸命私たちに追い付こうとしていた。

しぜん キンダーブックの「りす」を朝、読み聞かせ。あとは息子は一人で「14ひきのおひっこし」や「21世紀 大図解、小学館」や学研のひみつシリーズなどを読んでいた。

絵日記は今日もやらせなかった。



Addition with 8 不合格(2004.02.14)




Happy Valentines' Day!(2004.02.13)

今日はPre-K で、「SWEETHEART TEA」のパーティがあり、私も参加した。子ども達が自分でクッキーを取り分けたり、ジュースを注いだりして、自分以外の人に奉仕(?)する会だった。さらには、他人に優しくすること、いたわりの気持ちを感じる週間だったようで、子ども達はいつもよりしっかりして見えた。

その後、今日は親のために用意されたサービスとして、シッターがあった。これは選択制。バレンタインの日に、子ども抜きで外食したり、大人は大人の時間を楽しむために、Pre-K 側が提供する企画らしい。1時間$7。保育時間はPre-K が終了する6時から10時までだ。シッターさんは、Pre-K の先生達数人。

我が家はこのサービスを利用するかどうか悩んだが、先生との話し合いの中で異年齢の子どもが集まるまたとない機会だということを知り、他人とのつきあい方をいろいろな場で学んでほしいと私たち親が思っていることから、申し込むことにした。迎えの時間は9時にした。

結局、アパートで夫婦2人、ラーメンを食べて本を読んで時間は過ぎてしまった。

迎えにいくと、クラスのお友達は誰もいなくて、小学生のお兄ちゃんやお姉ちゃん、下の年齢の子ども達との中で、仲良く遊べたという報告を受けた。

帰って眠りについたのが10時過ぎ。息子にとって疲れた1日となった。明日の計算テストはきっと無理だろう。



バレンタイン・カードの苦行(2004.02.12)




アメリカ上陸1周年(2004.02.11)




STEP 0 2日目(2004.02.10)




STEP 0(2004.02.09)

桐杏学園の「有名小学校入試準備 Step0」というものをやった。段階別 桐杏ワークの初歩のワーク。年中編らしい。

B4サイズの大きなプリントが目新しいのか、息子は喜んでやった。記憶、言語、推理、構成、数量、知覚、指示行動の8分野の広い範囲を学べるそうで、各分野から1枚ずつやってみた。

子どもがやるプリントには字が書いていないので、親が別刷りのプリントを読みながらやらなければいけないのだが、息子は絵だけのプリントがお気に召したようだ。クレヨンも、お絵描きのクレヨンとは別の専用クレヨンを用意して、気分を変えて取り組んでみた。

それと、グングンを2枚。問題自体は数が多い少ないを問うものだったが、このプリントを使って「どちらがいくつ、多いですか?」「どちらがいくつ、少ないですか?」を答えさせてみた。すると、「こっちが多いです」「こっちって?」「メロン」「じゃあ、メロンの方がいちごよりいくつ多いのかな?」「2つ多い」「じゃあ、メロンの方がいちごより2つ多いです、だね」「うん、メロンの方がいちごより2つ多いです」という感じで同じ質問を物を変えて何回かやってみた。案外、すらすらと言葉が出てこないものだと思った。

それと、絵日記。

寝る前は、ここ最近毎日やっているフィンガーマッサージをして眠りにつく。
親子の会話も弾み、優しい気持ちになり落ち着けるので、おすすめ。



South Center へ(2004.02.08)

今日は元気いっぱいの日曜日。熱もない。

SouthCenter で日用雑貨を買い込んだ。

絵日記だけやった。

息子は「科学ブック ちきゅうとうちゅう 12、世界文化社」や「21世紀子ども百科 大図解、小学館」「ことばのべんきょう」などを晩ご飯の支度の間読んでいた。



幼児教室お休みする(2004.02.07)

今日も自宅でおとなしく過ごす。
熱も37度くらい。

お友達のお誕生会には行けなかったけど、仕方ない。休む時は休む!



発疹(2004.02.06)

昨日、熱が出て、解熱と同時に発疹が出始めた。本人は「かゆい、かゆい」と言って掻いている。保湿剤を塗って、薬を飲ませ、とにかく休ませる。

息子は、熱が下がったと思えばすぐに動き回るので、とにかくベッドに横になるようにさせるのが大変。

絵本は何冊か読んだ。

今日は絵日記もなし。

寝る前はフィンガーマッサージをして、就寝。



溶連菌感染症(2004.02.05)

今朝も昨日とさほど様子が変わらなかったので、病院へ連れて行った。病院は、車で30分ほどかかる所だが、日本人の医師や通訳の方が常時おられるので、とても心強い。

咽頭検査をしてもらった結果、溶連菌感染症という診断が下された。Pre-K でも風邪ひきの子どもがいるというから、感染したのだろう。子どもがよく罹る病気だそうだ。薬を処方してもらい、帰宅。

ちゃんと薬が効けば、土曜日は外出可能だそうだ。2日間は外出はしないで、という指示だ。土曜日はお友達の誕生会に呼ばれているので、ぜひとも治しておきたい。目標があると治るのも早い、といいのだが?

とにかく、インフルエンザじゃなくて良かった。

寝る前は、公文読書コース2Aから「のはらうた」を読んだ。



悪寒、発熱(2004.02.04)

Pre-K から帰宅後、晩ご飯の前に絵日記を書いた。

晩ご飯あたりから、「寒い、寒い」と言って顔色も良くない息子だったが、食後、熱を測ると38度8分になっていた。手持ちの薬を飲ませ、すぐに寝かせたが、夜中になっても熱は下がる気配もなく、朝まで寝苦しい時間が過ぎた。



節分(2004.02.03)

今日は、でき太くんを2枚、そして絵日記をやった。

寝る前は、「Celebrating Valentines' Day」を読みきかせ。

Pre-K では、バレンタインの日には友達にカードを送るのだそうだ。アメリカでは普通キャンディーやチョコレートを送るそうだが、Pre-K では甘いものは極力食べさせない方針のためこのようにしているらしい。カードに自分の名前を書く、絶好の機会ということらしい。

バレンタインはお友達への思いやりの気持ちや、優しい言葉がけを学ぶ機会となっているようだ。お友達の作品をほめることや、お友達のお手伝いをすること、逆にお手伝いをしてもらったら「Thank you」と言うなど、人とのつきあい方を現在学んでいるらしい。

こういう習慣は家庭でも継続して実践していきたいところだ。



Counting(2004.02.02)

帰宅後、「Family Communications」のビデオを見て、絵日記。今日は息子の希望により、早めに迎えに行ったので、ちょっとだけ余裕があった。

絵日記を書いた後は、でき太くんを3枚。

寝る前は、私と英語で「Counting」を100までやった、これを2回。Countingをしながら、指先のマッサージをしてもらい、気持ち良く眠りにつくのがPre-K での睡眠導入剤となっている。これは良いアイディアだと思った。

昨晩遅く寝たので、今日は8時過ぎには床についた。



水族館へ(2004.02.01)

今日は、「月曜日のスパーク」を食い止めるため、今日はしっかり動いて歩こうと、水族館へ家族で出かけた。ラッコやアザラシ、タコやイソギンチャク、タツノオトシゴなど、いろいろな種類の生き物が見られて息子は大喜び。餌をやる場面も偶然見ることができて良かった。

帰宅後は、ちょっとお勉強のつもりが、息子のヤル気は留まるところを知らずにどんどん進んだ。でき太くんを7枚、「できるかな 5歳」は14枚やって、全部終わらせてしまった。お父さんが見てくれたのだが、必ず名前を書くことを練習させていた。名前を書くことをいつも忘れないように、とのことらしい。

また、「Addition with 8」のカードをお父さんが作成してくれ、それをやった。

今、息子はかけ算に興味が湧いているらしく、「かけ算ってなに?」と聞いてきた。簡単に説明した後で息子は、「じゃあ、102×1は102だね」と言った。「50×1は50なんだね。僕、1をかける方が簡単で好きだな」と話していた。私は一度もかけ算について話したことはないが、どこからか知識を得てきたのだろう。「足し算や引き算があるから、かけ算もあるかなあ、と思って」と言っていた。4歳って、こんなことも理解できるんだ、とびっくりした出来事だった。

息子の発音が気になったお父さんが、「ち」と「き」を織り交ぜたことばを言って息子の発音矯正を試みていた。「ききゅう」「ちきゅう」を聞き比べても、息子の発音だと違いが分からないのだ。でも、そのうち気にならなくなるだろうと思っているが・・・。

そして絵日記。

その後は、親子で読書タイム。息子は今日見た水の生物を、学研の図鑑を引っ張り出してきて「これあったよ」「これも見たよね」と探していた。





Special thanks to 姓名判断を極める
build by phk-imgdiary Ver.1.22