2004年01月のケンちゃん学習日誌
「Addition with 8」合格できず(2004.01.31)

「Addition with 8」は、やはり不合格だった。練習不足だった。
帰宅後、昼食を取り、お勉強。

でき太くんを7枚。ここで、8マス計算が出てきたが、以前よりも理解していて、どことどこを足すのかが、ようやく分かったようだった。

そして絵日記。

息子は「はじめてであうすうがくの絵本」を読んでいた。
寝る前は、「ジャムねこさん」「こぶんじゃないよともだちだよ」を読み聞かせ。



計算尽くし(2004.01.30)

でき太くんを2枚。「計算の達人」のくりあがりのところを5枚(計算60問あった)。それとグングン1枚。

そして明日の「Additon with 8」の練習を少しだけ。

絵日記は、忘れていた。



絵本を隠れて読む(2004.01.29)

でき太くんを1枚。

絵日記は家族紹介を書かせてみた。身近な人について考えることも、こういう機会を設けないとなかなかできないし、絵日記がマンネリにならないためにも、ときどき変えてみたいと思う。

息子は絵本が大好き、まんが絵本も最近は大好きで、ヒマさえあれば「まんがことわざ辞典」などを読んでいる。しかし頼まれたことや、やらなければならないことを、まずやらないとお父さんに叱られてしまう。途中で絵本が目に付くと、すぐに読んでしまうので、やらなければならないことも忘れてしまうのだ。

今日などは、子供用のテーブルの下に隠れて絵本を読んでいたらしい。お父さんに発見されて御用となったが、目が悪くなるのも心配だし、どうしたものか。やるべきことをさっさと済ませればあとは何をしても良い、ということを学ぶのは、訓練あるのみ、だろうか。



はじめてであうすうがくの絵本(2004.01.28)

でき太くん2枚。うちテスト1枚。2分半の時間制限で、かかった時間は1分30秒。

絵日記は自己紹介を書いた。

時間があって、好きな絵本を読む時に、息子が持ってきた絵本は「はじめてであうすうがくの絵本」だった。どうやら理科やさんすうが好きらしく、Pre-K でもサイエンスのお話や、サイエンスプロジェクトは目を輝かせてやっているらしい。アートエリアにはほとんど近付かないようだ。



腹痛で午前中に帰宅する(2004.01.27)

Pre-K に行ってすぐにお腹が痛くなり、早々に帰宅した息子。病気ではないので、他の原因を探ってみると、どうやらストレスらしい。先週一番仲の良いお友達に言われた一言が原因だったようだ。

そういえば、その頃からお昼のお弁当もちょっとずつ残していた。「お腹が痛くて食べられなかった」と言っていたが、便が出る前の徴候だと思い、別段気にしていなかった。

4,5歳児であっても、お友達との関わりは大人が思う以上に複雑なんだなあと思った。そして息子自身の、お友達との関わり方を知ることができて、私も勉強になった。息子は友達と遊んで欲しい時に、「遊んでくれる?」「これ一緒に使ってもいい?」と聞けないようなので、「こう言えばお友達が遊んでくれるんじゃない?」とアドバイスがさりげなくできるようにしておきたいと思う。

よって、今日はずっと家でおとなしく過ごす。絵日記だけはやった。



読み聞かせ(2004.01.26)

今日は帰宅後 絵日記のみ。

寝る前に、「ぼくはけいじがかり」「こぶたとばくだんこぶた」を読む。

読み聞かせが最近少なくなってきているので、毎日少しずつでも継続できるように頑張りたい。息子は、私が読むよりも自分で読む方が早く読めてしまうのだが、親子のコミュニケーションツールとしても大事にしていきたいところだ。



天気記号(2004.01.25)

「Mighty Mind」というパズルを2つ。天気記号を段ボールに貼付けただけの簡単早見表を作成し、絵日記のときに利用することにした。昨日見た霰がどんな天気記号なのかも知ることができた。

でき太くんを3枚。グングンを2枚。ここで「みの虫」が出てきたので、みの虫が何に成長するのかを調べるために、国語辞典を私が引いて、息子に探させた。そして付箋を貼った。

インターネットでプリントアウトした、分数のプリントを一緒にやる。ピザを食べる時に、いつも「8分の1食べよう」などと言っているので、円をピザに例えてやってみた。

そして得日記。



Addition with 9合格!(2004.01.24)

1週間前から、毎日コツコツやった繰り上がりの計算だったので、息子も自信があったようだ。自信があると、他に気をそらせることも少なく、1分足らずの計算テストに合格することができた。

午後からはお友達の誕生日会へ。初めてのお誕生日会で、とても楽しかったようだ。お店の中で誕生日会が開かれたのだが、途中霰が降ってきて、しばし見入っていた。

帰宅後は「あられ」と「ひょう」について、国語辞典を私が引いて、指定したページから目的の言葉を探させる作戦を継続。息子はこれなら抵抗無く取り組めるようだ。その違いもしっかり自分のものにしていた。

次の「Addition with 8」へ弾みをつけようと、また手作りプリントを作成。これを少しやった。



無題(2004.01.23)

グングン3枚。ここでは「やどかり」「るりかけす」が出てきたので、これらが分からない息子のために私が国語辞典を引いて、ページを限定してから、息子に言葉を探させる、という方法で国語辞典に親しんでもらおうという策を取った。そして、調べた言葉は付箋に書いて、貼っておいた。

でき太くんを2枚。ここではタイルと線分図で表された数が、どうしても同じ数には見えないらしく、混乱。タイルは量で見ることが出来るのだが、線分図は量で見ることができない様子。

「Addition with 9」の練習。

絵日記。



無題(2004.01.22)

グングン3枚。でき太くん5枚。「Addition with 9」の練習。

絵日記。



無題(2004.01.21)

「できるかな 5歳」1枚、学研「るんるん1ねんせい」の体験版で、10の補数と10のならびのところを1枚。かずのプリント1枚。グングン2枚。グングンのプリントが題材となって、動物の特徴について親子で話し合うことができた。

でき太くん2枚。

絵日記。



本日のメニュー(2004.01.20)

でき太くん2枚。グングン1枚。ちえ・ことば・かずをやる。

そして絵日記。

でき太くんのペースが大分定着してきたようだ。



小1時間の散歩(2004.01.19)

今日は「Martin Luther King Jr.Day」でPre-K はお休み。

午前中に宿題をやる。幼児教室のものと、計算テストの練習を少し。計算は手作りのプリントを使い、息子が理解しやすくなるように配慮した。繰り上がりの計算は、算数の最初の難関だそうで、これをやるために以前から少しだけ伏線を張っておいた。「10といくつ」がすごく簡単なように感じることが始めの一歩で、「10と2で12」ということが計算しなくてもできることを息子は少しおもしろく感じてくれたようだった。

それを経て、今回は10の位を作ること、1の位の数が1つ減ること(これを頭の中で計算して1つ減った数を記憶しておくこと)を練習中だ。「8は1といくつ?」「9は1といくつ?」といったことが瞬時に答えが出るようにならないと繰り上がりができないようなので、これも練習した。また「7より1小さい数は?」「9より1小さい数は?」も答えは同じだが、同様に練習した。

9個までのブロックをパッと机の上にバラバラに投げ、いくつあるかを答えることもやったが、息子はこれが一番頭を使うようで、すぐにギブアップの様子だった。でもすぐにやめては意味がないので、これはちょっと長く取り組んだ。

また、「Mighty Mind」というパズルをたくさんやった。

お昼ごはんを済ませた後、息子と2人で散歩した。近くの大学まで行き、桜がまだ咲いていないことを確かめたり、噴水も冬の間お休みしていることを知った。ゆっくり散歩するなど、息子がPre-K へ行き出してからめっきり無くなったので、本当に久しぶりで充実した時間となった。

夕方はお父さんの横で でき太くんのプリントを6枚やった。これは完全に復習となっているので息子には簡単かと思いきや、質問をよく読んでいない時には頭を悩ますこともあった。でき太くんのプリントは、息子にとって初めて聞かれる質問も多々あるので、やる価値ありとお父さんも考えているようだ。

今日は散歩のことを絵日記にした。

寝る前は「宇宙飛行士になりたい!」を一緒に読んだ。



湖の周りを散歩(2004.01.18)

散歩は、私には寒かったが、息子はキックボードができて大喜び。

帰宅後、でき太くんを1枚やって、絵日記を仕上げた。



Combination of 10 合格?!(2004.01.17)

昨日の時点で、(もう1週間じっくりやったほうがいいだろうな)と思っていた今回の計算テストに、なぜだか合格。今回は、その計算テストの様子を後ろで見ていたのだが、やはり先生の合格基準と、親が考える合格基準には微妙なズレがあると思った。まあ、幼児のやる計算なので、そうシビアにはなる必要もないのかも知れない。

それにしても、今回は答え間違いが多かった。やはり「たす3」でつまずいている。「3+4」「3+6」「3+7」などが難しいようだ。計算テストも、やっていくうちにできるようになるだろう、というお考えなのかも知れない。

ところで幼児教室終了後30分ほど、ブロックや積み木で遊ぶのが息子の楽しみである。ここで、お友達と一緒に遊ぶことは彼にとっては至福の時。単純な積み木でも、一人で遊ぶより友達と遊ぶほうがおもしろいに決まっている。しかも、言葉の壁のない日本語の通じる場所だから、なおさらだと思う。

帰宅後は、トーマスの絵本を読んだり、スカリーノで遊んだりした。

今日やったことは、次にやる「Addition with 9」をいかに理解しやすくするかを考えて作った(つもりの)手製のプリントを1枚。次からは繰り上がりの計算になるので、今までとは取り組み方を変えていかなければならないだろう。

でき太くんのプリントを2枚。絵日記。

そして、次の計算テストに向けてのハードルが高いと知った お父さんも動いた。「LacerLinks」というカラフルなブロックを使って、3〜8個までの数をバラバラにテーブルの上にパッと広げ、いくつかを瞬時に答えさせるということをやった。6個以上になると瞬時に答えることは難しく、短時間で答えなければならないため、息子も苦しみながら(?)一生懸命答えていた。これはお父さんの特訓で短時間に(少しだけど)上達したようだった。色を2色にして 赤を3個、青を4個というようにすると、足し算にもできそうだが、まだそこまでは考えが及ばないようで、ただ必死に数えている段階の息子である。パッと見て数が分かるのは息子にとって至難の業のようだ。

ちなみにこの「LacerLinks」、実際現地の小学校でも使用されているようで、テレビでこの教具を使ってかけ算を学んでいる映像を見た。足し算、引き算、かけ算、わり算まで幅広く使えて とても便利(だと書いてある)。息子はこれで車やロケットを作るのも好きなようだ。

寝る前はトーマスの絵本を読む。



計算テストの練習(2004.01.16)

Pre-K から帰宅できたのが5時ごろ。おやつの後、数の合成(学研 たしざん)のところを1枚。

おやつの後、絵日記をまず書く。

そのうちお父さんが帰宅。すぐに晩ご飯。それからやっと計算テストの練習に入った。

幼児教室の宿題が1枚。学研「ひきざん」のワークから「10の数の合成」のところを1枚。以前やったプリントだが、口頭練習(8と2で10、3と7で10・・・)を18問。次に同じプリントを使って、式の片方の数字だけを隠して、その数を答えることを1回やった。最後に通常幼児教室で使うプリントで口頭練習を1回だけやった。するとかかった時間は5分9秒。1分半が合格タイムなので、ちょっとかかり過ぎだが、練習は1回だけにした。眠そうだったから、それ以上やっても身にならないと思った。明日の試験は無理かもしれないが、また来週しっかり練習して備えようと思った。

最近息子はアルファベットに興味を持つようになった。以前からアルファベットが英語を作る言葉だとは分かっていたと思うが、Pre-K のお友達もアルファベットを書くようになっているらしく、それに感化されているようだ。今日のSharing にも「Dr.Suess ABC」の本を持っていった。この本は誰もが持っているような本なので、めずらしいものではないのだが、息子はこれを選んだ。
Pre-K でも自分の名前のアルファベットは書けるようになってきたので、この興味を失わせないような働きかけを考えないといけないな。



絵本(2004.01.15)

寝る前は「たなばたものがたり」を読む。



10の補数(2004.01.14)

ちょっとした形パズルを一つやる。このピースで自分の好きな形を作って遊んだりもしていた。

10の補数を6問ほどやった。

10は7といくつかという問題で、間違えていた。

現在は消しゴムで間違いを消しているが、これは止めよう。間違えたところを"消す"よりも"残す"ほうが、いいかもしれない。理由は、間違ったところを消してしまうことで、間違った内容自体をすぐに"消し"忘れてしまっているような気がするから。消したことで、間違ったことを"帳消し"にしたような気分になっているのではないかと最近危惧しているところだ。

消す時に、「左手で紙を押さえて右手でしっかり消す、いわば消し方」を重視してきた(消すこと自体を億劫がらないようにするため)が、しばらく消さない方向でやってみようと思う。

あとは絵日記。最近、縦13行の絵日記で書かせることが多くなってきているが、
最後の1行まで書かないと、お父さんに絵日記を終わりにさせてもらえない。それで、何を書こうかよく考えるようになった。どうしても思い浮かばなくなった時、私に助けを求めてくるので、話しの流れがマイナスの書き方で終わらないように、また筋道が通るように助け舟を出している。これは続ければいつか自分で話しの流れをつかむことができるようになると思う。

寝る前は、「ことわざ事典 3」を一緒に読む。



紙飛行機(2004.01.13)

以前文房具屋で買った乗り物の工作ワークの中から、飛行機を選んで、線に添って切り、折り、お父さんがホチキスで留めてくれて、簡単な飛行機が出来上がった。

そして絵日記。

寝る前はトランプで「ババ抜き」をやる。



学研「できるかな 5歳」(2004.01.12)

これを4枚。

そして絵日記。



飛行機を飛ばしに公園へ(2004.01.11)

今日はモーター飛行機を飛ばしに、広い公園へと出かけた。10秒充電して、紙飛行機を飛ばすような投げ方で空へ向かって投げるのだが、息子は充電中のモーター音にビビってしまい、慌てて手を離すので飛行機がうまく飛ばせない。いつも地面に叩き付けてしまい、失敗するのだ。成功は1回だけだった。とてもくやしそうだった。

それから、日本語の本が何冊かあるという噂の図書館へお父さんが連れていってくれた。そこで息子は「かいじゅうたちのいるところ」「学研 宇宙のひみつ」、トーマスの本などをむさぼり読んだ。お父さんも「イチローの謎」を読んでいた。私は北米報知新聞を読んだ。ここはなかなかの秘境かもしれない。

帰宅後は絵日記。

そして絵日記を書き終えてから、今日なぜかお父さんが買ってくれたミニカー(しかも10台入ったパック売りのもの、安かったらしい)で遊んだ。レゴブロックで駐車場を作り、そこに今日買ってもらったミニカーを並べてご満悦。「僕、小さい時からミニカー欲しかったんだよねぇ」と、何年も前から欲しかったかのような話し方をしていた。これはおそらく、クリスマスパーティでお友達のミニカーコレクションを見てからに違いないと、私は踏んでいるのだが。お友達が自慢げに、片時も離さなかったミニカー達に、息子は憧れていたのだろうと思う。

何でもない時におもちゃを買うのは好きではないのだが、誕生日も近いことだし、これを誕生日プレゼントということにしたら・・・ダメって言うかな?言うだろうな。

寝る前は「おむすびころりん」を語り聞かせ。



なぜか計算テスト合格(2004.01.10)

幼児教室では、「Addition to 10」がなぜだか合格していた。今朝の様子からも、絶対合格は無理だろうと諦めていたのに、一体どうしてだろう。おそらく先生が甘い採点をされたのだと思う。次は「Combination of 10」だ。

帰宅後は、積み木で遊んだ。クリスマスのプレゼントだったが、今日初めて家族みんなで遊んでみた。玉転がしだが、息子はおおはしゃぎで楽しそうだった。ビー玉が転がる道筋を考えて作る行程はなかなかおもしろく、大人でも楽しめた。いつも同じように転がる訳ではないところが、ハラハラさせる。

合格のお祝いにと、おやつにだんごを作った。12個できたので、「一人何個ずつ食べられるでしょう?」と、クイズを出すと、必死に悩んでいた。息子は食べ物が目の前にあるので、考えざるを得なかった。どうやら全体の数を見て一人2個かな、3個かな、4個かなと足し算して考えていたようだ。そうして答えを導き出していた。

帰宅後は絵日記のみ。

寝る前は、息子が「こぶとり」というマンガ絵本を読んでくれた。

お父さんが民話をインターネットで集めてくれている。息子も「語り聞かせ」ができる年齢になってきたので、この企画は良いと思う。できあがりが楽しみだ。



Adition to 10 練習最終日(2004.01.09)

明日の計算テストに向けて練習を本格的に開始、するつもりだったのだが、規定の時間内で答えたのが半分くらいで、これではさすがに合格は無理だろうと思い、つまずく足し算だけをゆっくりやらせて、すぐおしまいにした。

息子も答えられない時には悶々としていたので、あまり根を詰めてやっても効果は薄いと思った。何より、毎日させてあげられなかった親の責任を感じた。

つまずく計算式は「3+4」「3+6」「4+6」「3+7」だった。

あとは絵日記。



Addition to 10 練習開始(2004.01.08)

遅まきながら、今週土曜日の計算テストの練習を開始。お父さんがタイムを計ってくれたが、毎日やっていなかったこともあって苦戦。1回練習しただけでは駄目だと本人も感じたようで、2回目を自ら志願してやっていた。まあ、明日もやろう(毎日が肝心なのだが)。

その他は、インターネットで見つけたAddition のプリントを1枚、全20問。ここでは、「10+5」「9+5」「9+8」などの繰り上がりの計算も混ざっていたが、特に何も言わずにさせてみた。「10+5は15」などはできるので、後は数の分解と、分解した数を記憶する能力が備わっていればできるかと考えていた。案の定繰り上がりのところで「これどうやるの?」と聞いてきたので、考え方を教えたらできた。ちょうと縦書きの式だったので、私としては教えやすかった。

それとでき太くんを1枚。今日のプリントも数詞だったので、一通りやり終えた後、声に出して読ませた。ことば・かず・ちのうのプリントを3枚。

そして絵日記。今日も形式を変えてみる。日記の形式が変わるだけで新鮮さがある程度保たれているので、このネタ本は有り難い。

寝る前は、今日Pre-K で、友達のお母さんにもらった ぬりえをやる。



残雪多く、Pre-K 行けず(2004.01.07)

今日はまだ残雪が多く、Pre-K 行きは断念。我が家の車のタイヤは、つるつる良く滑るので危ないとの判断だった。

今日はすべて10になる足し算の計算・18問からスタート。5問目に来たところで「これ、全部10だよ」と気付き、おもしろくやっていた。「6+4」にちょっと時間がかかるよう。それとことば・かず・ちのうのプリント3枚。
でき太くんのプリントを1枚。

それと絵日記。

お父さんが現在、太宰治の「斜陽」を読んでいるので、息子も「僕も読みたいなあ」と言っている。私が「読まなくていい」と言うと、おもしろがって「斜陽」の文庫本を開いてはぺらぺらめくっている。なんとなく、もうすぐまた反抗期がやってきているのかなあ、と思った。また親の言葉遣いから見直す必要がありそうだ。



雪解け途中(2004.01.06)

昨日の大雪から一夜明けた今日、まだ相当の残雪があり、幼稚園行きは断念せざるを得なかった。私も今週から家事復帰とはなったが、月曜日に大量のけんちん汁とぜんざいを一挙に作ったのがいけなかったのか(?)、体の調子が悪くなってしまった。

そのため、私は午前も午後もソファで横になり、息子には一人で遊んでもらうしかなかった。午前は「Reading Rainbow」、午後は「Bob the Builder」のテレビを見たり、「Leap Pad」で遊んだり、本を読んだりした。

この「Leap Pad」、今までこんなゲームのようなものに触れたことのなかった息子にとっては新鮮だったようで、今日の一人遊びの時間は、ほとんどこれに触れていた。

特にお気に入りだったのが、付属で付いていたBook に入っていた Music のもので、自分で好みの楽器を選んで楽曲を演奏させたりするもの。今日はこればかりやっていた。夕方に新たなBook 、「Thomas The Really Useful Engine-Pre Reading」を追加した。

今日読んだ本は「トゥートとパドル クリスマスはきみといっしょに」「サンチャイルド ビッグサイエンス とりのはね」「地球-その中をさぐろう、 加古里子」などを読んだ。

夕方、私の体調が良くなったので、一緒に少しだけ宿題をした。幼児教室のひらがなとすうじの書きの練習のプリントをそれぞれ1行ずつ。

でき太くんを1.5枚。この0.5枚分は、式の中の「+」か「−」を記入するものなのだが、息子はと〜ってもやりにくかったようだった。ただ計算していただけのほうが、まだマシのよう。まだ「足す」と「引く」の転換は難しい様子。

ことば・かず・ちのうのプリントを3枚。それとインターネットで拾ってきた
「A United States Map」で、今自分がどこに住んでいて、どの州に行ったことがあるのか、もう一度復習した。先日お父さんにこのことを叩き込まれていたので、忘れないように。

それとヒマだったので、ちょっとしたテストを2枚やる。お父さんとお母さんの絵、そして立方体の図形を見せて描かせるもの。お父さんとお母さんの絵を描いてもらったが、そこに自分をどうしても描きたくて、家族3人がお花摘みに行った絵が完成した。立方体を描くほうは、あと一歩といったところ。息子も「うまく描けなかった」と言っていたが、それはそれで良し、とすぐに打ち切る。

それと絵日記。



でき太くんのプリント1枚(2004.01.05)

私は今日から家事復帰。しかし夕方までは持たず、ソファで横になる。

息子は帰宅後、でき太くんのプリント1枚と絵日記。



モーターで飛ぶ飛行機(2004.01.04)

最近なかなか良い天候に恵まれない中、今日はすっきりと晴れた週末になった。この日を待ちこがれていた息子は、朝からワクワク。クリスマスのプレゼントに買ってもらった、モーター飛行機を飛ばしに行けるのだ。

飛行機と充電器を持って近くの公園までお父さんと一緒に飛ばしに行った。
予想よりも飛び過ぎるようで、とても楽しんだようだった。これはおそらく日本の公園ではできないだろう、というのがお父さんの予想だった。

息子はそのことを今日の絵日記にした。

寝る前は、息子が「やまの ゆうびんやさん」を読んでくれた。私も読んで上げたかったので、1行だけ読んだら「だめ!お母さん お腹痛いんだから読んじゃダメ」と気を遣われてしまった。お父さんのしつけが行き届き過ぎている・・・。でも、ありがとう。



(2004.01.03)

ここ何日か雪模様で、寒い日が続いている。私の静養期間がまだ続いているため、今日も家族で室内で過ごす。

息子はリープパッド初体験。ちょっと難しかったようだ。
ゲーム感覚で、時間が勝負のものほど、特に戸惑ったようだった。

最近、読書がブームの我が家は、お父さんからして本を読みふけっている。
息子も、自分の好きな本を読んだり、おもちゃのピアノで遊んだりして過ごした。

絵日記は形式を変えたので、なかなか良い気分転換になっている。



今日からPre-K は通常通り(2004.01.02)

世の中はまだ冬休みだが、息子の通うPre-K は保育園に近い機能(全くの私立ではなく、半分州立)を併せ持っているため、今日から通常通りある。息子にとっては、憩いの場(?)でもあるので、喜んで行った。



A Happy New Year !(2004.01.01)

新年のカウントダウンを、家族3人で迎えることができた。スペースニードルの花火中継見たさに、眠気と戦いながら起きていた息子だった。ここシアトルは世界でも年明けが一番遅いくらいで、すでにほとんどの地域で新年が明けていた。

12時過ぎに寝て、朝は普通通りに起床。

夕方になったが、いつもの通り宿題を済ました。
幼児教室の宿題を2枚。でき太くんのプリントを1枚。前回やったでき太くんの復習も1枚。これはただ読んだだけだったが、数詞だったので声に出して読むことを重視した。

幼児教室の宿題で、絵日記を1枚書いてくるようになっていたので、この日の日記をそれに充てた。

そういえば、古本市で得た戦利品の中に、学研「1年の科学」という雑誌が何冊かあった。なぜか息子はこの雑誌に惹き付けられ、何度も読み返していた。

去年は学研「プチカ」を取っていたが、今年4月からは「1年の科学」を取ろうかとも考えている。息子の興味次第だが、プチカはミニ図鑑としては良かったが、読み物という感じではなかった。もう少し考える時間があるので、じっくり選ぼうと思う。





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