2003年11月のケンちゃん学習日誌
休暇から戻ってきました。(2003.11.30)

なんとか無事にシアトルへ帰り着くことができた。
旅行中も日記が書けるようにと、準備はしていったのだが、
夜遅くまで遊びほうけていたため、4日間日記を書かずじまいだった。

この日は、昨日の分の日記を書いておしまいにした。

就寝前は、絵本を2冊位読み聞かせる。
14ひきのやまいも
・てっちゃん けんちゃんとゆきだるま(これはおもしろかった)/こどものとも



今日は早めに就寝(2003.11.27)

明日の早朝シアトルを飛び立って、ロサンゼルスへ行ってきます。
本家ディズニーランド と ディズニーカリフォルニアアドベンチャーの旅を楽しんできます。

なので、今日は早めに寝ます。



本日のメニュー(2003.11.25)

かずの書き41〜50。書き終わってしばらくすると、息子はあることに気付いた。「10,20,30,40,50・・数が1,2,3,4,5,って並んでるね。」うぅ〜、やっと気付いたか!今までそれとなく気付かせようと、何回も試みたが全く気付く気配がなかった。ボーッとしている一人っ子だからかもしれない。やはり自分で、手で書かないと、なかなか分からないんだね。

kids' IQ club の問題を1枚。物と、それを表すのに丁度良い擬態語を選ぶプリント。「かみなり」から2つ「ごろごろ」と「ぎらぎら」を選んでいたので、「おひさま」を表す擬態語を線結びしていなかった。かみなりを極端に怖がる息子は、先日Pre-K の駐車場で体験したホンモノのかみなりに一番近い表現を選ぶのに興奮(?)して、他のことに注意がいかなかったようだ。

新しく見つけたサンプル問題から、足し算のプリントを1枚。これは全36問で、9までの足し算をした。

こぐま会「ひきざんのきそ」を1枚。初めてで、問題文を読んでも分からなかったので、丁寧に説明する。この「問題文を設問の意図通りに正しく読む」というのは、なかなか難しい。ここでつまづくと、答えも間違う可能性があるので、時間をかけて分かるまで説明する必要がある。
お父さんも言っていたが、「問題を一目見てその意図をすばやく理解する」ことと「問題文を正確に理解する」ことのバランスが大切だそうだ。この姿勢はぜひこの時期に身に付けておきたいことの一つだと思う。

また、「つみきのかず」を1枚。「どちらのつみきがすくないですか。すくないほうに すくないかずだけ したのへやに○をつけてください」というもの。これを何の説明もなしに与えたら、やはり理解できずにいて、手をこまねいていた。なので丁寧に説明し、一緒にやる。これは「いくつ少ないか?」という引き算の要素が入っているので、この質問に慣れていない息子には難しかったようだ。積み木の数は6〜13まで。
積み木の数を数えることは、あまり問題ないように見えた。積み木を数えやすいようにアタマの中で移動させたり、数えやすい積み木を固まりとして数と一緒に覚えているためだろう。私も子どもの頃、これができていたらなあ、と思う。数えやすい固まりは、私と息子では違う時があるので、息子の理解しやすい固まりがどんな形なのかを知ることも、私には必要な作業だろう。
今日の時点では、息子は 見たままの「階段」の形をアタマの中で取り出して、それをひとかたまりとして捉えていた(私は積み木を移動させてキューブをイメージしていた)。

ひらがな「よ」を書くプリントを1枚。これは昨日と同じ形式で、12字ほど書く。なぞり書きと自力書きが両方入っている。また、「ことばさがし ひらがな」のワークを2ページ。ワードパズルのようなもの。

記憶の問題を2問。こぐま会とアメリカのワークブックから抽出してやる。覚える数はそれぞれ5個。アメリカのワークブックのほうは、かいじゅうのような動物達で、こぐま会のほうは楽器だった。この覚える対象も、記憶する力に作用しているように感じる。かいじゅうは、息子も楽しく覚えるが、楽器のほうは、興味がそれほどないのか、覚えられない。しかもお父さんが設問をすべて英語で言ってしまったので、お父さんの口からいきなり英語が出てきた日には、息子も”びっくりぎょうてん”したようだった。
しかし、お父さんの話す英語の質問にも、息子は何となく理解したようで、言われたように 回答用紙に○をつけていた。

「できるかな 5歳」を4枚、計8ページやる。ちょっと多かったか。

今日の絵日記について。お便りの返事を書こうねと、カードを渡したが、見た目がちゃらんぽらんに見えて、お父さんに叱られる。それで、絵日記を書く権利を無くしてしまい、今日の絵日記はなし。絵日記を一番最初に書かせれば良かったと、反省している。

晩ご飯後は、私に本を読み聞かせしてくれた。チャイルドブックの「なんきょく」など。ここ2日間の息子の愛読書は、吉田ゆたかさんの「ことわざ事典 1」。これは確か 私が12,3才のころ読んでいた本なのだが、今や4才の息子のお気に入りになるなんて・・・。この本はマンガなので、息子には「なぜだろう なぜかしら」同様、おもしろく感じられるのかもしれない。



本日のメニュー(2003.11.24)

kids' IQ club の問題を3枚。10の補数、積み木の数、濁音の混ざったひらがなのプリントをやる。「ちょうちょ」と書いてあったプリントがあったが、「ちょうちょう」と覚えている息子は、少し戸惑ったようだ。

ひらがな「む」のプリントを1枚。12字ほど練習する。

こぐま会「ぐたいぶつのきおく」を1枚。5個覚えるものがあったが、すべて覚えられていたようだ。(お父さん担当だから気合いが入るのか?)

「できるかな 5歳」を2枚やる。これはお楽しみと思っているようで(カラフルだから)、このプリントを見ると喜ぶ。

それと絵日記。今日からPre-K ではハンドベルの練習が始まったらしい。

シアトルは最近日の入りがとっても早くて(夕方4時半には暗くなってくる)、晩ご飯も早く終わってしまうので、寝る前の時間に余裕がある。テレビも英語ばかりなので、自然と消してしまう。息子は、部屋から本を次々出してきてはひとりで読んでいる。このひとときは 家族でそれぞれ好きなことをして過ごす貴重な時間となっている。

寝る前には お父さんがなぞなぞの本を読んでくれて、家族で答えを言いあって楽しむ。



今日は在宅日(2003.11.23)

朝から曇り空と雨模様のため、結局家族全員室内で過ごす。

本日のメニューは、すうじの書き31〜40、ことばパズルのプリント1枚(「み」の書き方に練習が必要、「お」に見える)、でき太くんのプリントの復習(タイルを見ながらの引き算)、チャレンジワークの図形問題を1/2枚。

こぐま会のプリントで、「つみきのかず」「ときのけいれつ」「ぐたいぶつのきおく」をそれぞれ1枚。「ぐたいぶつのきおく」は、テキストのアドバイス通りに、9マスのうちの中心にある絵から覚えるように、お父さんに指導してもらう。そうすると、4個すべて覚えることが出来ていた。
自ら「これやってもいい?」と聞いてきた、「できるかな 5歳」のプリントを1枚やる。

絵日記は、息子が描いた絵(教会の絵)を本日の分とした。絵日記は、たまに手抜きをすることも、継続させるコツかもしれない。とにかく絵日記を毎日書いた、という気持ちが 子どもに自信を生み、子どもが「今日の日記を書こう」と前向きにとらえられるように、親の方も調整をしてあげなくてはいけないのかな、と思う(手抜きの頻度も "ほどほど" が必要だけど)。

寝る前に絵本を読む。「14ひきのやまいも」、チャイルド本社のビッグサイエンス「ケーキやさん」を読む。



幼児教室(2003.11.22)

今日は「Addition to 9」は、残り2問を残すところで 1分経過し、残念な結果には終わったが、まあ集中できていたから良しとしよう。

今日の授業では、「分数」「対称図形」をおもしろく感じたらしい。分数の概念は、難しいと思っているのは大人だけか?

今日は帰宅後お勉強はせず、絵日記のみ。



Feast Day(2003.11.21)

今日は、子ども達が親にごちそうを振舞ってくれる日。Thanksgiving の行事らしい。12時にPre-K へ行くと、大勢のお父さん・お母さんが集まっていて、ラザニア・フランスパン・サラダ・パンプキンパイ・ジュースのごちそうを、戴いていた。

私も息子の座るテーブルへ着くと、ラザニアが大皿に盛られていたので、普段家でするのと同じように、テーブルみんなのラザニアをそれぞれ取り分けていた。しかし、途中から、ハタと気付いた。「ここはアメリカだった!」それぞれ自分でServe するのがアメリカ流だったような?。しかし、先生が すかさずフォローしてくれた。「彼女日本人だから。これが日本流なのよ」と。
もしかして アメリカ人には、私の行動は奇異に映っていたのだろうか?
メイドみたいに働くアジア人がいるなあって?うぅ〜ん、今度誰かに聞いてみよう。



今日はPCM(保護者会)で帰宅が遅くなった(2003.11.20)

Parent Council Meeting (保護者会)で、帰宅は6時半頃になった。
この保護者会、私が理解できるのは2割程度。みんなどうしてあんなに息継ぎなしで長く話せるのだろう?しかも、みんな しゃべる、しゃべる。話のトピックがあっちこっちに移るので、ほとんどついていけない。行っても行かなくてもいいように思うのだけど、参加することに意義がある、と思い直し、毎月行っている。

帰宅後は、こぐま会「りかてきじょうしき1」を2枚。でき太くんのテストを2枚仕上げた。これは足し算と引き算の混合問題と、引き算のみの計算問題。2枚目にやったものは、眠気から集中力を欠き、答えも2問間違っていたが、そのまま提出することにした。

絵日記は、Pre-K で描いてきたお花の絵を絵日記の代わりにすることにした。

寝る前は、息子が「これやろうよ」というので、「Brain Quest Preschool」を16〜28までやる。なぜかハマってしまったようだ。



英語の絵本 読み聞かせの効果(2003.11.19)

最近、手持ちの英語の絵本を読み聞かせしているのだが、英語が身近な言語になった息子はすぐに吸収して、簡単な英語の本なら自ら読むようになった。

息子は 日本にいたときは、英語に全く興味がなくて、たまにする英語の絵本の読み聞かせのときだけ私が英語を口にするので、逆に不自然さを感じていたのかもしれない。英語に関して言えば、1歳のころから英語のテープを聞かせてはいたが、息子は聞いているだけだった。私も英語で話すなんてことはしなかった、というかできなかったし。ところが今は、週に換算すると35時間〜40時間くらいはPre-K で過ごしているので、英語の環境にもすっかり慣れたようだ。

文字を追って読むのは まだできないが、印刷してある文字を目で追って、自分が読めないところを探して読もうとしているようだ。イラストと 自分が読んでもらった記憶を頼りに。

親の読み聞かせは、日本語・英語に関わらず絶大な効果があるのだなあと思った。私も最初は「私の発音で読み聞かせなんてできない」と思っていたが、英語を口にすることの恥ずかしさよりも、英語で話しかける効果を知ったので、英語で話しかけたりもしている。(それはほとんど息子のほうから英語で話しかけてきた時に限られるが)。たとえそれが間違っていても構わない、というぐらいの気持ちでやらないと話せない。だってよく間違えるから。「家庭では日本語だけで」なんてことは もはや思わなくなった。

ナチュラルスピードの英語のテープを聴いていても、ある程度聞き取れるようになって、意味が分からない単語を取り出して聞いてくるようになった。

英語の絵本も親子共に楽しんでいきたいと思う。(私の予習が必要だけど)

Pre-K から帰宅後、お勉強。
まず、絵日記を書かせる。最近は、日記のネタを探すことも上手になって「あっ、このことを日記に書こう」と 心づもりできるまでになった。
絵を描くときは「なるべく白いところがないように」と幼児教室で言われているとのことなので、同じように言っている。

「Addition to 9」の口頭練習を1回。
こぐま会「つみきのかず」を1枚。「ぐたいぶつのきおく」を2枚。記憶の問題は なるべくお父さんにやってもらっているが、(お父さんが絵を見せたときのほうが)絵を見る時の真剣さが増すようだ。記憶分野がどちらかというと苦手な息子には、これが良い方法のように思う。

同会社の「ときのけいれつ」を1枚。これもお父さんに採点してもらったところ、あいまいな問題が2つあるとのことで、解釈が難しいとのことだった。
問題は「おはなしのじゅんばんにならべたとき、どちらのほうがまえですか」というもの。"竹3本と たけのこ1つ" の2つの絵が並んでいて、どちらがお話の始めにくるか、という問題は、「竹林の中に入るとたけのこがあった」のか「たけのこが大きくなって竹になったのか」この絵を見た限りではどちらにも解釈できる、ということだった。へぇ〜、そうだね、と納得。私だったら、あまり深く考えずに、たけのこのほうを選ぶだろうな・・・。さすがお父さん!

もう一つは、"とんぼ2匹 と やご1匹"の2つの絵。「とんぼ2匹が交尾してやごが生まれた」のか「やごが大きくなってとんぼに成長した」のか、どちらにも解釈できる、というもの。またまた、う〜ん、そうだねえ、と思う。とんぼの数が1匹だったら、分かりやすかったのに。これはひっかけなのか?

「ときのけいれつ」の中の、時計の問題を1枚。これは12時のときの短針が、長針に隠れて見えなくなっていることで、ちょっと迷った様子。

受験研究社の「チャレンジワーク 1 図形」から構成の問題を1/2枚。構成の問題も、息子は間違えやすい。パズルの要領だけど、微妙なところで迷うようだ。

すうじの書きを今日は21〜30まで。ことば・かず・ちのうのプリントを3枚。
「できるかな 5歳」のワークの弁別力のところを1枚。

「Dot-to-Dots」のワークを3ページ。とても楽しんでやっている。

息子の好きな「Brain Quest Preschool」を少々。息子が「やりたいな」と言うのでやる。ときどき分からない単語は聞いてくるが、そこさえ分かればあとは何となく分かって答えられるところがイイ。Pre-K に入る前は「これは息子には難しすぎるだろう」と思って出さなかったのだが、今はお気に入りのようだ。

寝る前に学研の図鑑「宇宙」をショコラ(息子のカンガルーのぬいぐるみ、息子の友達で いつも一緒に寝ている)に向かって見せている。今日は地震についてのページを読んで、地震がどのようにして起こるのか説明していた。ショコラに語りかけると、私がショコラの声色を使って(カンガルーの声で?)答えている。ショコラが本当に答えているとは息子も思っていないと思うが、想像の世界で遊ぶことができるようになったことは成長したなあ、と思う。



本日のメニュー(2003.11.18)

Addition to 9 の口頭練習を2回。でき太くんのプリントを1枚(足し算と引き算の混合問題)。これは目標時間2分半でやるところを、3分40秒ぐらいでやり、20問中5問間違える。足し算と引き算を混同するようだ。

Dot-to-Dots のワークはお楽しみとしてやっている。完全に自分でできるし、簡単だし。1冊仕上げたら、ごほうびをあげよう。

ことば・数・ちのうのプリントを3枚。また、「数字の書き」を7ますのノートに書かせるようにした。今日は11〜20まで。1日10ずつ書かせる予定。これは数のならびに気付かせるため。

こぐま会「ぐたいぶつのきおく」を1枚。
BrainQuest Preschool を少々。これが今のお気に入りで「これやりたい」と言うほど。それと絵日記。

今日はやらなければならないことが先にあるのに、息子がこっそり絵本を読んでいたので、罰として寝る前の本の読み聞かせをさせてもらえなかった。明日は読んであげるね、と約束する。



お友達との関わり(精神的成長?)(2003.11.17)

今日は絵日記のみ。しかし、英語のCD を聞いたり、英語の絵本(4冊)を読んであげたりする時間を取った。

Pre-K に久しぶり日本人のお友達が現れた。バケーションなどで2週間不在だったのだ。このお友達(女の子)とは、9月から一緒で、始め英語に慣れない環境下でいつも一緒に過ごしてきたお友達だった。しかし英語にも慣れ始めると、いつも2人一緒に行動するというわけではなく、今日など彼女が久しぶりに登園してきたので女の子達が歓迎して彼女は忙しかった。息子は当然自分と遊んでくれるものと思って、何日も前から彼女がPre-K に来るのを楽しみに待っていた。しかし期待とは違って、彼女は女の子グループの輪に入って楽しく遊んでいる。それが息子にはショックだったらしい。「○○は僕と遊んでくれなかった・・・」と目に涙を浮かべて、私に話した。

いつも構ってくれていたお友達が急に自分から離れていく寂しさを息子は味わったようだ。それが涙が出るほど悲しい、というのだから彼は精神的に成長したと思う。1年前は、お友達との関わりも今より薄く、1人遊びが多かったように思うから。Pre-K で確実に、人との関わり・協調性といった、いわゆるSocial Skill を学んでいる息子に、私は息子の成長を見た気がした。

寝る前に、「なぜだろう なぜかしら 小学1年 下」を読む。これは笑える本。
なぜか、トピックとそこに書かれたマンガに関連性がなく、「どうしてはなぢはでるの?」というトピックでは、お父さんが ひげをそるのに、かみそりで誤って鼻の下を切ってしまい、「あっ、ぱぱ はなぢがでているよ」「なあに、ひげそりで きったのさ」という設定が 導入マンガとして使われている。
これには我が家のお父さんも大笑い。「ひげをそる時、鼻の下を切って血が出ることなんてあり得ない!はなぢと関係ないじゃないか!」

まあ、トピックに関心を持ってもらうために おもしろく描いているのだろう、と推測できるが・・・。笑いながら読める理科の本、といったところか。



本日のメニュー(2003.11.16)

今日は朝から雨。家の中で過ごす週末となった。
さりとて、家の中で遊ぶおもちゃはなく、いつものように勉強した。

幼児教室の宿題で、あいさつを書くプリントを仕上げた。別れるときのあいさつを5文字で書くのだが、息子の考えたのは「さようなら」ではなく、「またあした」「またこんど」だった。息子の意見で空欄には「またこんど」と書いた。

でき太くんのプリントを2枚。タイルを見ながらの引き算と、5までの引き算。
ひらがな「なっとう」「しょうゆ」「ぎゅうにゅう」と書くプリント1枚。
つみきのかずのプリント1枚(6〜9個)。
3×3 ほうがんじょうのきおくのところを1枚。これは2/4の出来。記憶が弱い。Dot-to-Dots のワークを3ページやって、色を塗る。
実感算数の到達度診断で いろいた、タングラムを使うプリントを2枚。そして簡単な文章問題を聞いて、口頭だけで答えさせることをやった。

はさみを使った工作を1つ。

Brain Quest のPreschool をちょっとやる。これは指で答えを指し示すものが多いので、聞き取りができれば簡単。私の日本語的発音でも仕方ないと割り切って、読んでいる。息子も、聞き取りさえできれば答えられると分かってきたようで、楽しんでやっている。そういえば、昨日遊んだお友達の家にも、これと全く同じものが置いてあった。

100ピースのパズルもやる。

夕食後、桐花研究所のマジックブロックをやる。「くらげ」「とりい」を作る。そしてでき太くんを1枚。絵日記。

また、神経衰弱をやる。トーマスのジャンボカードを買ってあったので、それを使った。

寝る前に伝記「ライトきょうだい」を息子が選び、読み聞かせする。



幼児教室と Play Date (2003.11.15)

幼児教室で、Addition to 9 に挑戦した息子だが、24問中17問で時間切れとなってしまう。練習不足である。しかし、その間はずっと集中して取り組んでいた。「集中してたね。」としっかりほめたら、その点は先生もよくほめてくれた。
算数は でき太くんのプリントと並行してやっているので、でき太くんの引き算と、幼児教室でやっている足し算が混同することがある。だから、幼児教室の前の日には引き算は やりにくいし、かといって でき太くんばかりだと計算テストに間に合わなくなってしまう。バランスが結構難しいのだ。
今週はでき太くんを重点的にやったので、仕方ないだろう、と思う。

午後からはPre-K のお友達の家に誘われて、Play Date の約束があったので初めてアメリカ人のお友達の家を訪問した。御殿のような家だというのが私の第一印象。この区域は、幼少時のビル・ゲイツが住んでいたという地域なので、それもうなずける。

お友達の家では、裏庭でレースをしたり、辺りを散歩したり、かくれんぼしたり、家の中では有り余るおもちゃで遊んだり、息子にとっては浦島太郎のような気分で遊んだことだろう。

私の一番の気掛かりは息子のマナーだったのだが、それもなんとか切り抜け、それほど粗相もなく過ごせたことが大きい。

また、とても驚いたことは、息子の英語を聞き取る力が思っていた以上にすごかった、ということだった。もちろん英語しか通じないので、お友達のお母さんが話しかけてきたり、質問されて答える場面でも特に困ることもなく答えるので、正直 面食らった。

Pre-K に通い出して2か月ちょっとで、あれだけの英語力がつくなんて、子どもの柔軟な頭に脱帽した。

帰宅後、幼児教室の宿題をする。あいさつの言葉を書くプリントを半分。とけいのプリントを1枚。そして、遅ればせながらハロウィンの色塗り、パンプキンの色塗り、ちょっとだけ切り貼り工作。

それと絵日記。

寝る前は、息子が私にプチカ11月号を読み聞かせをしてくれた。



インフルエンザの予防接種(2003.11.14)

かかりつけ医の診察の結果、やはり接種は取り止めになった。
そのかわり3回目のB型肝炎の接種の時期だと薦められ、接種を受ける。日本では任意の接種だが、アメリカでは義務。半年かけて3回の接種を受ける。

時間が余ったので、息子に「幼稚園に僕を連れていって」と懇願され、Pre-K に連れて行った。

Pre-K から帰宅後、自らテーブルの上においてあるプリントをやる。「Combination of 8」を1枚、「Addition to 9」を2枚、もじとかずのプリントを2枚やる。

それと絵日記。

寝る前、学研の「宇宙」の図鑑を読む



今日はカードを書く(2003.11.13)

今日はThanksgiving のカードを書くことにした。そこには息子の好きな絵を描くことにして、幼稚園の建物を描くことになった。幼稚園から続く道を、遠近法を使って書いていた。ちょっと前まではこんな描き方できなかったのに、大きくなったものだ、と思う。

それと絵日記。

寝る前はプチカ11月号を読む。



アメリカの予防接種と本日のメニュー(2003.11.12)

今日はインフルエンザの予防接種の日。予約していたかかりつけの病院へ行き、登録用紙に記入する項目の中に「卵のアレルギーがあるか」というのがあったので、Yes に○をした。卵白にアレルギーのある息子は、医師の診察を受けてからでないと接種できないということだった。たまたま今日はかかりつけ医が不在だったため、今日の接種は見送りとなってしまった。

そういえば、去年も日本でかかりつけの小児科医に接種を見送られていたことを思い出した。しかしお正月にインフルエンザにかかり、結構 重傷だったので、今年は受けられるものなら受けておきたい。

アメリカの予防接種の内容は日本と随分様子が違う。内容もさることながら、本数も半端ではない。最初にアメリカで受けた予防接種は、4本だった。打つ場所も、腕ではなく太もも。筋肉のない幼児は、大抵大腿部に打つのだと言う。接種後は、おとなしくしておきなさいなどとは言われない。いたって普通に過ごして良いらしい。

さて、本日のメニューは幼児教室の宿題でひらがなの練習を2行。
もう1枚ひらがなの練習「も」をやる。ことば・かず・ちえのプリントを4枚。
でき太くんを1枚。たてがきの引き算の計算をやる。

それと絵日記。
寝る前には学研の「宇宙」の図鑑を読む。



本日のメニュー(今日は祝日 Veteran's Day)(2003.11.11)

「Dot-to-Dots」のワークを3ページ。でき太くんのプリントを3.5枚。
幼児教室の宿題でひらがなを2行。ことば・かず・ちえのプリントを3枚。
ひらがな「み」の練習でプリントを1枚。そして、発展として「『み』のつく言葉を5つあげてみよう」というのをやる。息子は「みかん」「せみ」「みんな」というのを思い浮かんだ。

つみきのかずのプリントを1枚(積み木8〜10個)。
インターネットの問題で、ひらがなのプリントを1枚。「うきふくろ」「なかれほし」「さりかに」に濁点をつけましょう、という問題。

それと絵日記。



シアトル航空博物館へ(2003.11.09)

シアトルの航空博物館へ行ってきた。
今朝息子に「ライト兄弟って何した人?」とお父さんが聞くと「初めて飛行機を作って飛ばした人」という答えが返ってきた。ついでに今ともしび文庫で借りている同シリーズの「コロンブス」も一人で読んでいたので、同じ質問をお父さんがしていた。すると「みんなが知らなかった大陸を発見した人」「それはどこ?」「アメリカ」というやりとりが父と息子の間で行われていた。息子(現在4歳7か月)の答えとしては十分だと思った。

博物館には、ライト兄弟の作った飛行機のレプリカや、航空史、宇宙ロケット・宇宙飛行士に至るまで、空を飛ぶ乗り物すべてがここにあった。息子はもちろん大興奮。成田にある航空博物館にも息子を連れて行ったことがあるが、やはりボーイングの工場があるシアトルだけあって、こちらは展示してある飛行機の数が違う。

しかし唯一楽しめなかった(?)、4-D という空軍戦闘機の疑似体験ができるものに挑戦した息子だが、戦闘機で戦う相手は、なんと日本だった。乗り物自体が前後左右に揺れ、目の前の画面は 戦闘相手(日本)を打ち負かそうという場面設定で、映像のあまりの出来の良さ(?)に、息子はお父さんに「危ないから手ぇつなごうよ」と半べそ状態だったらしい。う〜ん、刺激が強すぎた・・・。これは大失敗。

アメリカらしく 戦闘機が数多く展示してあり、男の子たちはこれに憧れるらしい。コクピットに乗るための列はすべて男の子だった。息子も おもちゃの戦闘機(Tom Cat )を1つだけ買ってもらい、家に帰っても寝るときも、これに夢中だった。まだ戦闘の意味がよく分かっていないのかも知れないが、戦争に関する話し合いを持つべき時期は近いのかもしれない。

帰宅後、お勉強。今日のメニューは幼児教室の宿題を1枚(めいろ)。そしてひらがなの練習のプリントが宿題で出ていたので これは2行書いた。また、Combination of 8 の復習を1枚。グングン3枚。ことば・かず・ちえを3枚。フォーラム・A の「新課程 やさしい算数 小1」の「9 のたいる」のところを1枚。指示を聞いて塗る問題を1枚。アイスクリームのトッピングを3つ塗るのだが「1.いちばん下はいちご、2.チョコレートはオレンジの下に」という指定が理解できて、塗ることができるかを問う形式。これは難しかったらしく、1と2 いっぺんに聞くことはまだできなかった。1を理解できたかどうか確認してから、次に2に進んだ。

それと絵日記。絵日記にはマンガ形式に、4つのコマを割り振ってから、それぞれ自分の描きたい絵を描いていた。それでは1つ1つの絵が大雑把になってしまうと思い、大きな画用紙を1枚渡して、今日見たライト兄弟の作った飛行機を描いてみて、と言い渡した。息子はその飛行機を思い出しながら、伝記絵本も見ながら描いてくれた。

コロンブスの本は まだ読み聞かせしていないので、全く一人で読んで 理解できているようだ。これも読み聞かせしてあげようと思う。



Combination of 8 合格(2003.11.08)

朝、息子の様子はいつもと違った。ちょっと神懸かり的なものが付いていた
ようだった。なぜか足し算がすらすら答えられてお父さんもビックリ。子どもの気分なのか、理由がよく分からないが頭がよく回転しているようだった。
息子が 頭の中でファンが廻っている様子を、人さし指でぐるぐる頭に丸を描いて教えてくれた。

幼児教室でもそれは続いて、なんとか合格。しかし、あせりからか「5+( )=8」のところで何度も「2」と答えていたので、家でもう一度復習して下さいとのことだった。
次はAddition to 9 だ。

帰宅後、少し時間が取れたので絵本を読み聞かせした。この時間は本当に貴重だ。日本標準の1ねんー1 の「あなにおちたぞう」、チャイルド絵本館の伝記ものがたり「ライトきょうだい」、くもんの読書コース2A から「こどものすきなかみさま」「うさぎときつね」「ばらばらの バラ」「ルミちゃんのごちそう」「どくしょあんない」を読んだ。

合格を祝って夕食は韓国料理のレストランへ行った。



お父さんの手作りカード(足し算編その1)(2003.11.07)

今日はお父さんが小さめのカードに、穴埋め式の「8になる足し算」の問題を書いてくれた。それは7枚のカードで、息子がそれを使って明日の試験に向けて練習した。

それと絵日記。

寝る前に絵本を1冊。「なぜだろうなぜかしら 1年上」を読む。



今日は折り紙(2003.11.06)

Pre-K から帰宅して、真っ先に折り紙を折り始める。Pre-K で手先の取り組みとして毎日切ったり貼ったり折ったり、といったことをやっているので、興味があるのだろう。折り紙で飛行機を10機以上作っていた。

お父さんが帰宅してから、絵日記を書き始める。一応晩ご飯の前に終わらせることができた。

そういえば、Pre-K の友達でとても活発な男の子がいて、その子が息子に向かって「友達になるか?」と英語で聞いていたそうだ。私もその場にいてその子の話す英語を聞いていたのだが、どうも分からなかった。分からなかったのですぐさま息子に尋ねた。すると息子は「友達になるか?って聞かれた」と言って非常に嬉しそうにしていた。
息子の解釈はどうやら正しかったらしく、先生に聞くと「Are you my friend?って聞いてるのよ」と教えて下さった。その男の子は2番目の弟が生まれたばかりで、不安定な時期を過ごしていたとかで そのような発言をしていたらしい。それにしても・・・子どもは耳が良くて、うらやましい限りだ。あんな簡単な言葉でも聞き取れないのがちょっと悔しかったなあ。



本日のメニュー(2003.11.05)

今日は昨日の教訓を活かして、絵日記を最初に仕上げた。
そうすると、お勉強の時間が取れなくて足し算の練習を1枚やるのが精一杯だった(手作りの穴埋め式の足し算プリント)。

フォニックスワークは1ページやった(B,b)。耳が良いので、耳から聞いた言葉だけで質問に答えることができている。単語はさらっと流す程度で、書くことなんてまだ教えていない。Pre-K では自分の名前ぐらいは書けるように教えているようなので、名前は書けるようになった。

フォニックスを一番最初に学んだところは幼児教室なので、現在家庭でやっていることは今は復習の意味が強い。今のところ、この取り組みは楽しいようだ。



本日のメニュー(2003.11.04)

朝、8になる足し算の式を穴埋めにして1枚やる。
午後、Pre-K から帰ってからも、同じ形式でもう1枚やる。
School Zone 社の「Dot-to-Dots」を2ページ。Oxford Junior Workbook 1を1ページ(blueとredの色塗り)。

でき太くんを1.5枚(引き算)。ことば・数・ちえを3枚。

フォニックスワークを1ページ(A,a)。Pre-K では耳から聞いている英語だが、家庭ではそれを 文字化された言葉として学ぼうと思う。今が一番耳から入ってくる英語に敏感になっている時期だと思うので、今が我が家の最適な取り組み時期ではないかと思っている。継続が課題だ。

お勉強した分、絵日記を晩ご飯前に済ませることができなくて、
絵日記を11時頃までかかって書くはめになってしまった。
最後までよくがんばった。

今日私が聞いた息子の英語の発語。「This is fun book!」



何もせず(2003.11.02)

お父さんにスケーターを買ってもらう。三輪タイプでなく二輪タイプのものを選んだようだ。そして公園に行って少しだけ練習した。



幼児教室(2003.11.01)

朝起きてから 慌ててやっても遅いことは分かっていたが、出かける前にやってしまった。Combination of 8 の紙に答えを書くことと、口頭練習、「8になるかずのくみあわせ」を書き出させたりした。

しかし、教室ではやたらと周りを気にして、先生が出してきたブロックにつられてつい自分が今やっていることを忘れかけてしまったようだった。結局、1分でできた問題は5問くらい。その後も、お友達とおしゃべりをしたりして集中できなかったらしい。「集中する時間を少しずつ伸ばしていきましょう」 との先生からのコメントがあった。

この年頃の子どもにはよくあることかもしれないが、やはり「今、集中するときか」どうかが分かるようになってほしいと思う。それには親も自分の養育態度を反省しなければならないだろう。自分なりに考えてみようと思う。

帰宅後、幼児教室の復習をした。すでに「10はいくつといくつ」「2とび、5とび、10とびのかぞえかた」まで習っている。「10になるかずのくみあわせ」はブロックを使って教えた。○とびといった概念は、家では全くやったことがないので分からなかったらしい。すうじのひょうを出してきて教えたが、まだ数のならびの規則が分かっていないので、あちこち目移りしているのがよく分かった。教室ではすでに奇数、偶数の概念も教えている。そこで、2とびの数をブランクを作ってやらせてみた。お父さんの集中講義(?)もあり、偶数の2とびは、以前より分かるようになってきた。奇数の2とびまでは教えられなかった。宿題も1.5枚やる。

他に、ことば・かず・ちえのプリント3枚。
絵日記を昨日のぶんと合わせて2枚。

それにしても、毎日の習慣って大事なのだと改めて思い知らされた日だった。





Special thanks to 姓名判断を極める
build by phk-imgdiary Ver.1.22