2003年09月のケンちゃん学習日誌
本日のメニュー(2003.09.30)

でき太くんを2枚。すうじの練習を1行。ことばのプリント1枚。Combination of 7 のプリントを書かして1枚。昨日と同じく、_+_=7 を3式書かせた。
口頭でも1回練習する。すんなり答えられた。
それと絵日記。

この土曜日は幼児教室の授業参観だ。



お留守番その2(2003.09.29)

月曜日だったが、車も無く交通手段もないため、今日は幼稚園はお休みした。
(バスという手もあるのだが、ここでは乗ったことないので・・・ちょっと不安)今日も2人でお留守番だったこの日、お勉強の内容はごく簡単なものばかり。

まず、幼児教室の宿題を1.5枚くらい、ひらがな、数字の練習だ。このひらがなのつく言葉の絵に、「ぬか漬け」「布」「ねっこ」「ねぎ」が入っていて、なかなかシブいな、と思った。くもんのワークで「なにはどんなだ」という形式の主語と述語を線でつなぐプリント1枚。

でき太くんを2枚。今日は、たしざんの式と答えを書くものが入っていて、いつもなら「+」とか「=」といったことまで書くことがないので忘れるのだが、プリントがうまく作られているようなので、書けた。それと、ことば・ちえのプリント3枚。「ひょうたん」なんて言葉が入っていて、私でもなかなか思い出せなかった。

幼児教室の先生のアドバイスを参考に、今日のさんすうは、「答えが7になる式を同じ数字を使わないで書いて下さい」にしてみた。
落書き用のプリントを使って、私があらかじめ
_ + _ = 7
_ + _ = 7
_ + _ = 7

だけ書いておいて、息子にさせてみた。「5+2」「3+4」はすんなりできたが、「6+1」がなかなか出てこなかった。これを就寝前に口頭でさせてみたら、今度は「4+3」がなかなか出てこなかった。

これは今のところ有効なようなので、明日も引き続きやってみようと思う。

それと今日から、漢字をやることにした。息子も馴染みのある漢字ばかりで今日は4つ。日本から公文式の漢字カード第1集と第2集を持ってきている。これも使いながら、やろうと思っている。

また今日は文庫で借りてきた本を3冊読んだ。あおぞら文庫(日本標準)の
「ちいさなちいさな駅長さんの話」「ひらがな虫」「オバケとモモちゃん」だ。また、他にも自分でたくさん本を読んだようだ。

折り紙で兜を折ったり、一緒にオセロをしたり(29対35 で息子の負け)、内容濃く 息子につきあった日だったと思う。そのため絵日記は、この兜を貼付けて、息子の絵と共に今日の日記とした。



今日は二人でお留守番(2003.09.28)

で、ゆっくりとした時間を過ごす。頭をからっぽにして・・・
思いきってお勉強はなし。絵日記のみ。

寝る前に「王様パトロール」を1章(32P)読み聞かせる。
このお話はおかしくて好きみたい。



答えが 7 になる足し算 は難しい?(2003.09.27)

今日は幼児教室。朝は7時に起こしたが、顔色が冴えない。夕べ、気苦労が絶えず、不安な2時間を過ごしたので、その影響かと思われた。
今週はさほどCombination of 7 の練習もせずにいたので、そのツケが廻ってきたようだ。「答えが7になる式いきます」と父親の号令で朝のシャワータイムにも若干の特訓を行った。しかし結果は全く歯がたたず、不合格。

「先週のようにあまり努力もせず合格しても本人のためにならない」と父親が言い放つ。私もそれはそうだと思った。なので、今週末しっかり休んで、新たな気持ちで取り組もうと思う。

しかし、「Combination of 7 」はどうやら難しいらしい。「5たす2」「4たす3」「1たす6」の3つしか式がないのだが、この 7 という数字は結構くせ者のようだ。口頭練習させても、父親お手製のプリントをさせても、答えを言い間違うのだ。

先生には「たしざんの練習をする前に必ず、答えが7になる式を紙に書き出させてからやると式の組み合わせが分かってきますよ」とアドバイスをもらう。

今日は家族全員疲れていたので、帰宅後みんなで1時間ほどお昼寝することにした。お昼寝から目を覚ました息子は、今朝の顔とは違いスッキリとした顔になっていて、Combination of 7 も難なく答えられた。来週がんばろうね。

さて、本日のメニューは・・・



今日はOPEN HOUSEで帰宅は7時半すぎ(2003.09.26)




でき太くんのプリントと寝る前のひととき(2003.09.25)

今日初めて、でき太くんのプリントを1枚だけやる。1分くらいで終わる。
それとくもんのすうじパズル1枚。これは1から45までのかずつなぎで、苦戦してファーファー言っている。

今日は5時までPre-K で遊んでいたので、帰宅後はこれだけ。
Pre-K での遊び時間が増えるに従って、帰宅後のお勉強時間を嫌がるようにならなければいいな、と考える今日この頃である。家では家のことをやる、と最初から割り切っていくように持っていくことが大事だろうな。

寝る前に、明日Pre-K にSharering Day で持っていくものを息子と相談した。
はじめ、学研プチカの付録の双眼鏡にしようかと言っていたが、結局 地図を
持っていくことにした。きっと、日本が中心になってる世界地図は、こっちの子にはめずらしいと思ったので、良い案だと思い、賛成した。

息子は地図が好きだ。世界地図1枚をず〜っと眺めているときがある。小学生用の地図帳もあり、読みふけることはしばしば。今日も寝る前に眺めていたので、世界の国についておしゃべりに花が咲いた。こちらのPreschoolはいろいろな国籍の人が混在するので、その人の住んでいた国がどこにあるか探したりした。

そういえば、今朝 渋滞の車中で息子と話した時、「世界でいちばん広い国って知ってる?」となにげに聞いてみたら、間髪入れず「ロシア!」と返されたっけ。「どうして知ってるの?」と聞いたら「だっていつも地図見てるんだもん」と言ってたなあ。地図がホントに好きなのね。
夜その話をお父さんにしたら、ロシアは小さな国の集まりだから、今は違うんじゃないかという話になって、結局夫婦で地図を眺めることになった。でも結局ロシアは今も世界一面積の大きい国となっていて、変わらないことが分かった。そうこうするうちに、「グリーンランドはデンマークなのに、どうしてデンマークの国土面積はこんなに小さく書かれているのか」と話が飛んで、これは結局分からずじまい。
地図ってけっこう面白いなあと、大人になって分かった。うちの子も、東京、大阪、福岡という大都市は制覇(?)しているので、行ったことのある場所を地図で確かめるのも好きなようだ。



今日はお絵描き(2003.09.24)

Pre-K のお友達からもらったお手紙の返事を書く。
ステンシルでトラックを書き、そこから塗り絵、トーマス、線路などを付け足していって、絵が完成。お友達宛の名前と自分の名前を書かせて、終了。
下書きも別にしたので、4枚くらいはお絵描きをしただろうか。
そうこうするうちに、お父さんが帰宅。

なぜか父親自ら、たしざんお手製プリントを息子に手渡し、やらせる。これは156問が1枚のプリントに載っているもの。お勉強はこの1枚。

絵日記も書いた。

ところで,日米の文化の違いについて
幼稚園の先生から、入園以来言われてきたことは、「女の子に触れたらダメ!」ということだった。息子は誰にでもフレンドリーに話しかけるので、つい「ねえねえ!」と肩をポンポン!とたたいたりすることがよくあるのだが、ここアメリカではそれはご法度なのだ。

人にむやみに触ることはしてはいけない、特に女の子は「なにするの?!」というリアクションをする子が多いらしい。(アメリカ人はオーバーリアクションなので、セクシャルハラスメントと間違えられそうになることもあるらしい)これは子供に限ってのことじゃなく、大人もそう。息子はそこのところがまだよく飲み込めていないので、注意してもついついやってしまうのだ(しかも誰にでもやってしまう)。日本人の先生だから、そこのところは悪気があってのことじゃないと分かってくれるのがせめてもの救い。何度でも注意してくれるので、助かる。本当に助かる。

また、細かいところまでアドバイスをくれるのも有り難い。果物が大好きな息子なので、お弁当に果物を入れるんじゃなくて、小さいタッパーに別にして入れると指導がしやすいという意見ももらった。「このお弁当をガンバって食べたらこの果物を食べようね」と言うと、食べるスピードに拍車がかかるという作戦らしい。さっそく週末に最小タッパーを買いに行こう。



でき太くんの学力リサーチ結果(2003.09.23)

今日、学力診断結果が送られてきた。シアトルから送った日からちょうど2週間。今回は体験学習なので、1月分のプリントが送られてきた。

前回テストをやったその結果について、赤い字でびっしりコメントが書かれている。「9までの数の加法については定着している」とのことだった。このA教材の根幹は計算なので、計算領域については7段階ほどに内容が分けられている。他に量・図形・文章題の領域があるが、今回送られてきたプリントは「5までの数の足し算」で構成されていて、息子自身が楽にできるところからスタートしましょう、ということらしい。プリント枚数は37枚。テスト3枚も入っていて、このテストのみを返送する。

さっそく「でき太くん」専用のフォルダーを用意。毎日自分でフォルダーからプリントを出してやることができるはず。Pre-K に行く前にやらせたいと思っている。

さて、本日のメニューは、くもんのワークのなかで「なにが どうする」の文章を線で結ぶところからスタート。分かっていても、文章をわざと組み合わせて声に出してみると、おかしさ倍増。息子は冗談が大好き。

わかぎりWeb問題を2枚。数量で、「数が2番目に多いもの」と「2番目に長いもの」を選ぶプリントをする。これはもっと慣らさないと難しいようだった。だって、「1番長いものが2個」あるものだから、思わず定規で計ってしまった。どうやら全く同じ長さ。「1番長いものが2個ある」といった問題が年長で出るなんて、すごいなあと感心してしまう。そうなると「2番目」が飛んで次は「3番目」になることも教えた方がいいのかな?

こぐま会の「ぐたいぶつのきおく」を1枚。これは「絵の記憶」になるだろうか。息子には、記憶分野ではこれが一番やりやすいようだ。「お話の記憶」「位置の記憶」は苦手のよう。少しずつ増やしたい分野だ。手始めに、この「ぐたいぶつのきおく」を継続してやろう。

かず・ことば・ちえのプリントを3枚。くもんのすうじパズルを1枚。また、フォーラム・Aの「基本がわかる算数プリント 小学1年生」を1ページ(9までのたしざん)。

それと、お父さん特製プリントをもう一度見て、足し算の組み合わせについて気付かせようとしたけれど、今日は幼稚園でお昼寝をせずにいたものだから、頭があまり働いていないようで、反応が鈍かった。

今日は計9枚。それと絵日記。息子は返ってからも忙しい。トーマスを読むヒマもない。トーマスが恋しいことだろう。



絵日記のみ(2003.09.22)

お勉強の準備ができていなくて、帰宅後は結局やらなかった。反省。

今日から絵日記は、お父さんがマスメ入りの絵日記プリントを作ってくれたので、それを使用。横書きだけど、小学校に上がったら縦書きだと思うので、いつか縦書きにも慣らしておこう。



今日はお出かけ(2003.09.21)

で、朝 出がけにCombination of 7 のコピーしたものを、答えを書かせて1枚 やっただけ。
帰ってから、絵日記。



Addition to 7 一発合格!(2003.09.20)

今日はタイミングの日。
朝は早く起きることに気をつけた。頭が回転しないと困るから。

最後のあがき、とも思ったが、Addition to 7 をコピーしたものを
3枚やらせた。1枚は2分55秒かかった。試験は口頭だが、このときは
鉛筆で答えを書かせた。
最後の最後に、口頭で時間を計ってやったらちょうど1分だった。
う〜ん、合格は難しいかな?と思ったが、口には出さずに
急いで出発した。車中でも自らフォルダーを取り出して、
式と答えを口に出していた。

今日も先生が「1分測りはじめたらあっという間だよ」と、試験に集中することを促してくれる。「式と答え両方言う方を好む子と、答えだけ言うことを好む子がいる」とは聞いていたが、息子の前に試験を受けた子は、答えだけを言うほうを好む子のようだった。それを見たからだろう、日頃はあまり答えだけを言うことはないのに、今日に限って息子も答えだけを言い出した。

集中できていたのだろうと思う。なぜか合格だった。
不思議だ。怪奇現象か?

これで「トーマスの本解禁」続行ということで、
息子にとっても嬉しいだろう。
次はCombination of 7 だ。

さて、本日のメニューは・・・。
わかぎりWeb問題の年中と年長用を各1枚づつ。
数量の問題では、数えさせないで(パッと見て)同じ数のものを2つ見つける、ということをやった。10以上だと、数えないと分からないようだが。
シーソーは、前回よりも高度な問題。4つの重さ比べだ。息子を納得させる説明の仕方が難しい。くどくど言ってしまって、独り善がりな説明になってしまう。4種類のものが3回シーソーしている絵なのだが、比べさせるときは2つだけに絞って、2つの絵を見て重いものを探し、もう1回、別の2組を選んで重いものを探す、という回りくどいやり方で説明した。最後に3つの絵を見比べて、重いもの同士を見比べて、どちらがより重いかを判断させた。
よく理解できているとは言いがたいので、再学習が必要。

また、ことば・かず・ちえのプリントを4枚(かず2枚)。3つの絵を順番に並べる問題で、朝から夜までの流れを描いた絵を順番に並べる問題があった。
息子は1日の始まりを寝ているところからだと解釈して、(目が覚めたときは寝ている状態だから)回答していた。息子の考えを尊重してやりたくて、「うん、そういう考え方もあるね」と言ったが、父親に尋ねると、やはり一般的な解答も教えなくてはと、朝歯磨きをしているところを最初に持ってくる、ということになった。こういうことを積み重ねながら、うちの子も段々普通の回答をするようになるのかな・・・。なぜかちょっとさみしいな。
ちょうの絵では、幼虫→さなぎ→成虫 の流れを完全に忘れていた。半年前に幼児教室でやったプリントをもう一度見せて読ませた。

ひらがな帳を1P。幼稚園の先生の名前をひらがなで練習した。

また、Combination of 7 の練習もさっそく開始。
Addition to 7 のプリントを見ながら、「7になる数の組み合わせ」を書き出させた。自分で探し出し、2+5、5+2 をひとまとめにして囲み、4+3、3+4もひとまとめにして囲っている。こうして囲まれた式が分かりやすくまとめられていた。これには父親も「ほほう」と言っていた。

これに気を良くした(?)父親が、またお手製プリントをワープロで作成。縦26行、横6つの式で、組み合わせを交互にした式が延々と続いている。息子は内心うんざりしたようだったが、文句も言えず、なんとかやり終えた。式のからくりに気付いたのだろうか?

今日は朝から合計すると、12枚のプリントをやったことになる。
息子は勉強が終わってから暫くすると、「今日のお勉強は?」と、とぼけた質問をしてきた。あまりやりすぎて、頭がぼけたのか?それとも本当に忘れたのか?あるいは勉強がやり足りない(?!)。

まあ、明日は山で自然を満喫しに行くから、リフレッシュできるだろう。



足し算の練習内容(2003.09.19)

またあとで



今日はPCM(保護者会)で帰宅が遅くなった(2003.09.18)

PCM(Parent Coucil Meeting)が今日夕方5時からあった。アメリカ、ドイツ、韓国、日本といった国際色豊かな顔ぶれだ。帰宅は6時過ぎ。
帰ったらお父さんがすでに帰宅していたので、すぐに晩ご飯。

今日もお勉強はできず、絵日記のみ。

しかし、文庫で借りてきた「王さまパトロール」を読み聞かせした(1話だけ)。けっこうおもしろいらしく、お父さんも一緒に耳だけ傾けていたが、笑っていた。

息子も自分で気に入った本を何度も読み返していた。



今日も絵日記で終わる(2003.09.17)

帰宅後、文庫で借りてきた日本語の絵本をさっそく読み聞かせしていたら、父親が帰宅。それからすぐに晩ご飯だったので、お勉強はできずに絵日記のみ。
今日読み聞かせた本は、1.おねしょの名人 山田真・柳生弦一郎 福音館書店、2.てつたくんのじどうしゃ こどものとも年中向き わたなべしげおさく・ほりうちせいいちえ 福音館書店。
自分で好んで読んでいた本は、3.なぞなぞ・ことわざの本 斉藤晴輝 講談社。
ここの文庫は2万8千冊という蔵書を誇り、私もやっと運転とDirection に慣れてきたので、ようやく通いはじめることができた。嬉しい限りである。

息子の英語について
息子が現地のPre-K に通い出して3週間目。先生にも慣れてきた。ここは日本人の先生が2人、日本で13年暮らしたというアメリカ人の先生が1人(日本語ぺらぺら)、Spanish が母語の先生が1人、もう2人補佐の若い先生がいる。
現地のPreschool なので、教育は英語で行われている。しかし息子にとって日本語で会話できる環境は、重要だった。日本語で理解してもらえるからこそ、息子は安心できている。Pre-K 大好き!と元気良く通っているのだ。先生大好き、みんな大好きと幼稚園でも言っているそうだ。
息子は、英語を聞いている段階。周囲が英語ばかりなので、やはり耳が慣れてくるのだろう。聞こえてくる英語が段々増えているようだ。
クラスには日本人のお友達が1人、そしてもう一人日本語を話す韓国人の子がいる。この子は3歳半という年齢でありながら、韓国語、日本語、英語をみごとに操っている(日本に2年半住んでいた)。3つの言葉で理解することに特に混乱することはないようだ。それぞれをきちんと分けて理解している。



スタンプ効果(2003.09.16)

今日は、ひらがな帳1P。丁寧になぞることが課題でもあるので、私がひらがな(単語)を点線で書いて、なぞらせている。以前は2行や1行でヒイヒイ言っていたのを考えると、一字一字書くより単語や文章をなぞらせたほうがたくさん書けるし、本人もあっという間に書けるので良いと思う。読む楽しみもあるようだ。
他にちえ・かず・ことばのプリント。それと絵日記。
久しぶりに日本から持ってきたスタンプを出して、プリントができたら押してみた。子供はやっぱりスタンプ大好き。息子が通っている幼稚園でも、腕にスタンプを押して「よくできました」のごほうびとして使っている。日本では体にスタンプを押すことなんてないので、「へえ」と思う。
幼稚園から帰ると時間がほとんどないため、今日もプリント少しだけで終わった。



今日は絵日記のみ(2003.09.15)

帰宅が6時過ぎていたため、お勉強はなし。
明日、やる約束をする。



本日のメニュー(2003.09.14)

ポピっこドリルを8P(これで9月号終了、ポピーも契約終了)。ひらがな帳1P(24字)。わかぎり会 Web 問題の年長用を2枚。IQ kids' club の問題を2枚。これは、○を使って自由な絵を描くというところで、サッカーボール、リンゴ、みかん、クモが出てきたが、もうちょっと回数を重ねていろいろ描かせてみたいところだ。
かずの問題で、「2つおおきいすうじをかきましょう」というところが、足し算で考えれば簡単にできたのだが、文章だけで理解することに時間を要した。いろいろな文章で理解するというのは、頭を働かせることになるのだと改めて実感。もっと本を読んであげなければ。
絵本は、試験合格のため自由にトーマスの本も読めるとあって、今日はトーマス三昧。ただし、全冊を同時に置いてあげるのではなく、自分が読みたい本以外は手の届かないところに置いてあり、次の本を読みたいときは、その都度親が取り出している(トーマスの本のみ)。このほうが集中力が散乱しなくて良いようだ。久しぶりにいくつもお話を読んであげることができた。



Combination of 6 一発合格!(2003.09.13)

今日は幼児教室。昨日お父さんの手作りプリントをこなしたら、「合格かも?」と思わせるくらい答えるのが早くなった。
行きの車中でも、一回自分で問題を読みながら答える練習をした。
教室につくと誰も来ていない。他の子がいないほうが、集中力が持つのを先生も分かっていて、「まだ誰も来ていないから、先にたしざんやろう」と声をかけてくれる。
私が見ていたほうがヤル気がでると先週言われたので、今回も傍で見守ることにした。あらかじめ先生が「1分測りはじめたら、あっという間だから集中しようね」と息子の注意を促してくれた。
問題は、1+( )=6、( )+2=6、といった、答えが全て6 になるものの組み合わせでできている。カッコの中の数字を答えれば良いのだが、息子は式から言わないと答えが出てこないらしい。これは、どういうことなのか。先生曰く、「カッコの中だけ答える子もいるし、式と答えと両方言う子もいる」とのこと。どちらにせよ、その式は頭の中で計算されているのだからと、答え方は問題にしないようだ。
試験中(1分間)は、結構集中していた。やはり自分が答えやすいように数字を並べ替えて答えている。焦っている証拠だろう。式と答えと両方言う場合、1分半で測っておられるそうだ。答えのみは1分間。
結局、お父さんの特訓が功を奏して、息子は合格した



お父さんの猛特訓と息子の驚きの声(2003.09.12)

Combination of 6 のテストがいよいよ明日に迫ってきた今日、なんと父親自ら自作問題プリントを作成して、息子にやらせた。これはレターサイズの用紙に、答えが6になる足し算の式を縦26行、横5個の式に渡って計130問も載せたものだ。式はたったの3つ。2+()=6 と 4+()=6、5+()=6 と 1+()=6、3+()=6、である。2と4を入れ替えるだけの式に息子はまだ気付いていないため、それに気付かせるためにわざと交互に配置してある。1と5 を入れ替える式も同様だ。
小さな字で書かなければならないため、息子はうんざりしたようだった。しかし、そこは父親たるもの、鶴の一声で取りかからざるを得ない。
これをやりはじめて3枚目の途中、息子が急に大きな声で『あぁ!』と叫んだ。何事かと思いきや、やっとのことで、式のからくり(?)に気付いたのだ(気付くのが遅い!)。最初は答えを書くときに、同じ式を見つけ出して、そこに同じ答え(数字)を書くやり方(こうすると早くプリントが仕上がると思ったらしい)を取っていた息子だが、計算問題を始めて300問以上やった頃、ようやく気付いたらしい。
このことで、息子の理解はグンと進んだようだった。これ以来、Combination of 6 に関しては、期待が持てるようになってきた。



本日のメニュー(2003.09.11)

わかぎりWeb問題 年長用を5枚。しりとり、積み木の数、2番目に多いものに○をつける問題、シーソー、点線なぞりをやる。
シーソーは、3つの重さ比べで簡単なものをやっているが、特に混乱することなくできるようだ。「重くなったり軽くなったりするものは一番重いものではない」という原則を教えてやらせている。もう少し難しい問題も取り組ませても良さそうだ。
数量の問題は、自分が数えたものを書き留めておく習慣をつけるため、やらせているようなものだ。数えることが苦痛にならないようにするまでは長い時間がかかるが、それさえクリアできれば、数字を書く練習にもなって良い。
積み木の数だけマスメに○で書く問題だが、息子は一行を埋めてから次の行に移るのではなく、適当に次の行に移っているので、どうかと思う。数自体は合っているので、今のところ指摘していないが。自分で理解しやすいかたまりで書いているように見える。
他3枚をやる。

ところで,息子はうんちを我慢する癖がある。幼稚園の帰り際、これまで3回ほどパンツにうんちをもらしている。いつも帰り際なので先生に迷惑はかけていないのだが、今日はそのことを報告しておくことにした。
すると、先生の息子さんも同じようにいつまでたってもうんちだけは外でしなかったと話してくれた。「男の子は女の子と違ってそういうところ、センシティブなの」と先生は言う。
なんで男の子はそうなんだろう?不思議だなあ。



本日のメニュー(2003.09.10)

インターネットで見つけた、幼児向けのプリントを3枚やる。●のかずだけ絵を○でかこみましょうというかずの問題、じぐざぐのせんを丁寧に書かせる問題、ことばあそびでしりとりや階段をつくってひらがなを書かせる問題をした。「くびわ」が分からなかったようだ。「わ」と書くところを「は」と書いていたので書き直させた。「わ」と読んだり「は」と読んだりする違いはこれから意識して読むようになったら おいおい分かってくるだろうと思う。
ちえ・もじ・かずを3枚。かずの問題で「1つちいさいすうじを書きましょう」というのがあったが、15や13 といった10以上の数を扱うことにまだ慣れていないので、実際に1から20 までの数字を書かせると、この問題に答えられた。20までの数字を書かせた時、10までを1行目、20までを2行目に書くのが当たり前だと大人は思うが、息子は10を2行目の最初に書いていた。そこには11が入るところでしょうと言っても、分からない様子。彼なりの解釈があるらしいのだが、私にはよく分からなかった。こういうとき、子供が納得できる回答を持ち合わせていないので、心苦しいところだ。

プレスクールでは,今日は、3時半から30分ほど体育の時間。バスが体育館になっていて、その中で綱のぼりや滑り台、トランポリンなどができる。体育の先生が一人、その補助に幼稚園の先生がつく。子供達は10人くらいが入る。ここシアトルでは雨期があるため、お外遊びのできないシーズンにこのTumble Bus は大活躍なのだそうだ。
先生は誰もが息子に向かって「君にピッタリの遊びだね」と言うくらい、息子はエネルギッシュに動き回っているのだろう。月に2回なのだが、息子は次のTumble Bus を楽しみに待っている。なにしろバスの中に入ることさえ息子にとっては貴重な体験なのだから。



チェックテスト返送、そして今日のお勉強内容(2003.09.09)

さっそく、郵便局まで行ってチェックテストをAIR MAIL で返送する。学力テストの結果次第では、入会できない可能性もあるので、どんなアドバイスがもらえるのか少々気になるところだ。
今日は目先を変えて、kids' IQ club の問題を3枚。時計、季節、花と葉っぱの組み合わせをやる。うちの子はひなまつりを祝ったことがないので、全く分からない。以前説明したことは何回もあるのだが、体験していないので記憶に残らないようだ。つくしも忘れていた。キノコは昨日幼稚園で見つけていたので、さすがになんとか分かったようだ。線香花火もおばあちゃんの家でやったことを今でも覚えていた。ここシアトルでは花を目にする機会がとても多く、その経験の中で培った、花と葉っぱの組み合わせの問題は難なく答えられた。体験は重要なのだと改めて実感。
他にひらがな帳2行。ちえ・もじ・かずを3枚。ここで「じょうろ」も忘れていることが発覚した。また、すうじの書きのプリントを1枚。9 の数字は書き順に戸惑うことがまだあるのだ。2や3は鏡文字になることなんてしょちゅうだ。
これはやはりまだ数字の書きが足りないのだと思う。
そして最後は絵日記で締めくくった。

プレスクールでは,息子は毎日のように先生に紙飛行機を作ってもらっている。この紙飛行機とその他のおもちゃと一緒にみんなで寝るのが最近の息子のステイタスである。
幼稚園で昼寝の時間が必ずあるのだが、ここで寝てもらうために家での就寝時刻を遅くし、朝起きるのを早くすることで解決しようとしている。これでなんとか昼寝できているようだ。そこまでしなくても、と思うこともあるのだが、昼寝の時間は迷惑をかけないようにするためにやっている。



でき太くんの学力リサーチ(2003.09.08)

今日やっと、「でき太くん」の体験学習キットが送られてきた。さっそく幼稚園から帰った息子にさせてみる。父親との合い言葉「○○くん(息子の名前)に必要なお勉強は?」「かず!」というキャッチフレーズのもと、何か月にも渡って数ばかりさせてきたので、足し算は結構できていた。引き算はちょっと説明しただけではさすがに分からなかったので、とばした。
しかし、思いがけないことに量の問題、長さ比べの問題、前から見た形が全くできていなかった。前に何回もやったところなので、簡単にやるだろうと思っていたのが、とんでもない結果になっていた。これは家でもう一度復習が必要なところだ。時間を空けて、何回でも取り組ませることの必要性を感じた。

昨日あたりから、シアトルも秋に突入。昨日モールで子供用の洋服を買って、秋に備える。日本から持ってきた洋服は、子供が大きくなってきたこともあって小さくなってしまった。
今朝幼稚園に行くと、子供たちはみんなトレーナーの格好に変わっていた。うちの子はまだ半そでポロシャツ。先生にも「みんな長袖だけど、半そでで大丈夫か?」と聞かれる。下着を着てるから、とは答えたが、やはり少し肌寒い。先週まで汗だくになって遊んでいたことが嘘のようだ。薄手のジャケットも用意してあるので、寒ければ着るように言ってから、幼稚園を後にした。
先生には、トイレのことを伝えておかなければと思い、うんちを我慢してしまう旨をあらかじめ話しておいた。家でうんちをもらすことはないのだが、外では我慢してしまう癖があるので、パンツにうんちが付くこともまだある、ということを正直に話しておいた。いきなり先生に迷惑が掛かるより、先にいっておいた方が、心構えが(先生のほうに)できるかもしれないと思ったから。
幼稚園で、うんちをもらすことがありませんように、と毎日祈る日々である。
迎えに行くと、先生がそれぞれ自分の見た今日の彼の様子を知らせてくれる。
T先生は彼の何事にも積極的な態度をほめてくれたが、他人が使っているおもちゃを何も言わずにサッと取ってしまうのは良くないので、必ずその子に聞いてから使わせてもらうことをその都度教えてくれたと話してくれた。この先生はあきらめずに何度でも注意してくれ、決して怒らないので、私には真似ができないといつも感心する。
K先生は息子のキャラクターがおもしろいらしい。まだ十分に慣れていなくてテンションが上がりっ放しの息子を、馬を鎮めるがごとく「ドウドウ」とストップをかけてくれる。私が見るに、この先生と息子は相性がいい。波長が似ていると言うか、会話がテンポ良く進むように思う。いちいち最後まで言わなくても分かるというか、なんというか・・表現は難しいが。彼の対人マナーがイマイチ良くないことも「もうすぐ分かるようになる」と言ってくれる。
また、アトピーでひざ裏があかぎれのようになっているので、昼寝の前にワセリンを塗ってくれているようだ。塗るとどうしても摩擦が起きて、ますます痒くなるので、アイスパックをしてくれたと言う。至れり尽くせりだ。
息子はこのK先生に自分の将来の夢を話したと言う。「宇宙飛行士」だ。父親にいくら反対されても、やはり宇宙には行ってみたいようだ。頑固さは家族の中でピカイチである。
彼の英語もぐんぐん急上昇しているようだ。今は英語を聞き取ろうとしている様子が誰の目にも分かる。聞いて、繰り返す。それで彼の英語は伸びていっているようだ。
7月に行ったSummer Preschool での数々のことは、彼の英語環境に対するストレスの表れだったようだ。今の彼には英語環境下でのストレスは微塵もない。また、自分で言いたいことが言い表せないストレスというのがあるらしいから、これからかもしれない。



今日は家でのんびりお勉強(2003.09.07)

お昼近くになってお勉強開始。ひらがな帳2行。ちえ・もじ・かずを3枚。もじのプリントでは、絵の内容に合った動詞を見つけて○をつけるのだが、動詞だけでなく、文章を作って言わせるようにした。「”ボールを”投る」「”床を”ふく」「”ジャングルジムに”のぼる」というように。
ポピっこドリルは3P。すくすくどんどんのたしざんを2枚。これは答えが7になるものを1枚と、答えが6になるものを1枚。答えが6になるほうはあらかじめ6の答えを書いておいて、式の一方を隠したところを答えさせるようにしてみた。例えば 1+()=6 という式にしてから、カッコの中を数字で記入させる。実物の絵を数えれば数字は書けるようになっているので、息子にも簡単だった。足し算の答えが6になる数の組み合わせをただ今勉強中というわけだ。
すくすくどんどんで、積み木のプリントも1枚取り組んだ。積み木を8〜12個使って積んだ形を数えるタイプの問題。これは日本で最後に行った幼児教室で先生がしっかり教えて下さったので、息子は難なく答えられた。重なったりして見えないところもこぼさず数えるので、父親が驚いていた。
昨日Additon to 6 に合格したので、父親がトーマスの絵本を1冊渡した。ブロックはうんちを垂れたせいで、おあずけになってしまった。残念。



幼児教室でAdditon to 6 合格!(2003.09.06)

今日は例のタイミングの日。さほど練習していない(たしざんはやっているが、答えが6になるたしざんばかり口頭練習させているわけではない、という意味)のだが、大丈夫だろうか、との思いもあった。今週は幼稚園が始まったばかりで、時間のやりくりもこれからなので、しょうがないかな、とも思う。
とにかく先週のように朝寝坊してボーッとした頭で幼児教室に行かないようにとだけ気をつけた。
そして早めに教室に着いて、たしざんの口頭練習がスタート(1分)した。その前に先生が「1分測りはじめたらあっという間だから、がんばってね」とアドバイスをくれる。今日は私も後ろで見守った。いつもなら、確か先生が式を声に出して言ってくれるのだが、今日はそれがなくて、息子は一瞬ひるんだようだった。しかし先生のアドバイスが効いていたのか、時間を気にして自分で式と答えをあわてて言い出した。「1+3」の式も自分が頭の中で計算しやすいように「3+1は4」と答えていたのだが、先生は特に注意しない。これは息子が頭の中でその都度計算している証拠だと思う。式と答えを丸覚えしていたら、計算式を自分で変えることはしないはずだから。(要領が悪いのか、答えを覚えることはほとんどない)
とにかく息子はあせっていた。その様子が後ろで見ていてもよく分かった。一生懸命 式と答えを口に出していて、集中力があったと思う。途中部屋に入ってきた他の子は、ちゃんと邪魔しないで静かに席に着き、もくもくと与えられた作業に取りかかってくれていたのも、息子の集中力を途切らせなかった理由だ。その子にも私は心の中で感謝した。
先生は「○○(息子の名前)はほんとに賢いねえ」と、とにかくほめ上手だ。
ほめるのが仕事だと思っているのか、とにかくほめてくれる。それが子供たちを明るい表情に変えてくれるのだ。息子も1分間の緊張が解けて、とても嬉しそうな、安心したような顔つきに変わっていた。よくがんばったね。
先生は計算式を逆に読んでも、特に問題だとは考えていないようだ。この先生の考え方があるのだろう。答えだけを言わせたり、式と答えを両方言わせたり、バラエティ豊かに取り組んでください、という趣旨のアドバイスをもらった。



今日は絵日記2枚(2003.09.05)

幼稚園での一コマを絵日記にする。
お勉強は時間がなくて、できずじまい。

今日で幼稚園第1週目終了。5日間幼稚園に行って、息子にも現地のお友達がすこしづつできているようだ。先生たちの計らいで、日本語をしゃべる子供たち3人はLunch time とNap time のときはそれぞれ離されるらしい。どうしても日本語のできる子供どうしで遊んでしまうので、他のお友達と慣れるためらしい。
今日のLunch time のとき、息子はみんながしゃべる英語をCopy してオウム返しのように英語を口にしたらしい。するとある女の子が「○○が英語をしゃべった!」と気付いてくれたらしく、喜んでくれたそうだ。なんて優しいんだろう!
ここのクラスの子は、なぜかみんな優しい子たちばかりだ。教育が行き届いているからだろうか。子供20人に対して先生が常時5〜6人いる。遊具や玩具がとても充実していて、部屋の中にはポスターや顕微鏡、パズルなどがふんだんに用意されている。
今日はSharing Day だ。よく言うところの Show and Tell で、自分のおもちゃをみんなに披露し、誰にもらったのか、どういう使い方をするのかなどをみんなの前で紹介する。みんなはそれについて質問する。息子は粘土クラスで作った車を持って行くことにした(これから毎週金曜日は持って行くおもちゃを選択しなければならない)。
今日も帰りは公園へ。息子も英語で「Let's go into Space!」と叫びながら草むらの坂を芋虫ごろごろで ころがっていた。



本日のメニュー(2003.09.04)

今日も幼稚園から帰って、お勉強。
すくすくどんどんで、答えが8になる足し算を1枚。ちえ・もじ・かずを3枚。ピグマリオンの「あたまの準備運動 vo.1」を4枚。これは鏡に映した形がどのように見えるか、のところでつまづいた。実際に鏡に映してみたけれど、分からなかった。再学習が必要。
くもんのすうじパズル(1〜41までの点つなぎ)を1枚。くもんの足し算プリント(インターネットで公開されているもの)でたす1 のところを1枚。クレヨンのワークを1枚。
絵日記は時間がなくなって翌日に持ち越し。
たしざんの口頭練習は6までの足し算に留まらず、いろいろ質問を出すが、一人で考えて答えを出しているので、式と答えを丸覚えしているわけではないようだ。あとはスピードだ。

今日は5時に起きて朝からミートローフを作り、8時半には幼稚園に送りに行った。子供たちは8時半ごろからお外遊びを始めると前日に聞いたからだ。
9時15分からのCircle time までお外遊びができるので、朝の涼しい時に遊ぶのもこれまた良し。しかし日本の幼稚園にもあったスクーターという乗り物で一生懸命遊ぶので、30分後にはシャワーを浴びたかのように汗でずぶぬれになってしまった。
朝からあんなに汗だくになっている子はいない。こっちの子は乾燥気候に体が慣れているので汗腺が発達していないそうだ。だから日本から来た子供は一様に汗っかきなのだそうだ。
ここは保育園のようなものなので、先生のケアは隅々にまで行き届く。すぐに着替えさせてくれた。家では自分で着替えるのだが、ここでは先生が着替えさせていた。
Circle time は親も見て良いことになっているので、今日は見てみることにした。フライパンにホットドッグが何本あるか、フライパンに残ったホットドッグは何本か、といったことを手作りの教材を使いながら質問していた。息子はまだ英語は話さないが、英語を耳で聞いている段階というのが良く分かる。先生のほうをじっと見ている。これは良い徴候だ。聞きたくない英語は右から左で、勝手に日本語を話しはじめていたときと比べると格段の進歩だと思う。
今日は nap time (昼寝)はなんとか我慢してうるさくしなかったようで、(静かにしていたのとは表現が違うらしく、ごそごそはしていたのだろう)安心した。ちゃんと静かにできた子は、腕にスタンプを押してもらえる。息子の腕にもしっかり押されていて、自慢げに見せてくれた。
そして帰りに必ず寄るところが隣の公園。公園が隣にあるのも考えものだと最近は思うようになってきた。誕生日が1か月違いの日本人の女の子と、日本語と韓国語はバッチリ、そして英語も急速に伸びている賢い韓国人の女の子(3歳7か月)との3人で思う存分遊んで、遊んでも遊び足りないくらいに遊んで、なんとか帰路につく。
こんなに楽しげに遊ぶ息子は今まで見たことがないような気がする。幼稚園では笑い声が絶えず、周りには優しいお友達に囲まれて、息子は今とても幸せな毎日を送っていると思う。



幼稚園から帰ってお勉強(2003.09.03)

すくすくどんどん3枚。くもんの数字パズル1枚。くもんのプリントがまだ残っているのでそれを7枚。ひらがな帳2行。こぐま会「たしざんのきそ」1/2枚。
フォーラム・Aの算数プリント2ページ。
さんすうトレーニングのプリントで、たす1とたす2の混ざった足し算をする。幼児教室では答えが6以上になるたしざんはやっていないので、ちょっと難しいかなと思いながらやらせる。息子の足し算の計算は決して早くはないが、考え方はしっかり身についているので、やらせてみた。「6+2」「9+2」も答えを自力で出せている。大きい数字から1や2といった小さい数を上乗せしているようだ。「6+2」なら、「(6)7,8。」「9+2」なら「(9)10,11」と答えを出している段階。
それとキディトレインの年長用のこくごの問題もやってみる。「今からいう3つの言葉をきいてそれにいちばんぴったりの絵を見つけてね」というもの。例えば「なる、数字、話す」だったら電話が答え。「まわる、はね、風」だったら扇風機が答えといったもの。これはほとんどできなかった。1枚の紙に20個の絵が載っているので、目移りしたのも原因か。やらせてみないとわからないな、と思った。

今日は9時すぎに幼稚園に行った。9時15分からCircle time といってちょっとアカデミックなことをする時間が始まるため、9時15分までには着いてなければならない。朝は8時30分ころから外で遊び出すそうで、明日から息子も8時30分には幼稚園に到着しているようにしようと思った。着いたとたんに「さあ、部屋の中に入りましょう」じゃ、かわいそうだもんね。
お弁当の時間は私がとても心配な点の一つ。30分で食べきれるだろうか、ということが一番気掛かりだ。先生に聞くと、おしゃべりしながらではあるけれど、なんとか食べているらしい。たぶん先生に促されているのだろう。
お昼寝はやはりうるさくしてしまって周りを困らせたらしい。ここではお昼寝を大事にしていて、午後から機嫌良くしっかり遊ぶためにもお昼寝の時間だけは眠くなくても静かにしていなければならないのだ。言うことがきけないため、別の場所で椅子に座らされたらしく、そのうち静かになったという。帰りの車の中で、「お弁当何がいちばんおいしかった?」と期待して聞いたら、迷わず「トマト!」と返された。他にも手の込んだものがたくさん入ってたんだけどな・・・。
お友達のお弁当にも興味があるらしく、こっちの子は軽食が多い。炭水化物はパンやクラッカーやベーグル、グラハムなど。タンパク質をヨーグルトやチーズなどで取っているようだ。それと果物。果物にも種類があって、オレンジジュースだったり果物味のグミを伸ばしたようなものだったりする。息子は興味津々らしいが、自分のお弁当はとても気に入っているらしいので、特に不満はないようだ。2週間に1回くらいは軽食にしてあげようかな。
今日も帰りはお友達と隣の公園で30分以上も遊んでしまった。今日は日本語をしゃべる韓国人のお友達も一緒。花を摘んだり、ブラックベリーを摘んだり、ブランコに乗ったりせわしなく動き回っていた。きっと1年後には十分な体力がつくことだろう。



Addition to 6 口頭練習(2003.09.02)

幼児教室で「6までのたしざん」を連続3回落ちたのだが、今回落ちた理由は壁を誰かがたたく物音が気になったためらしい。切り替えが自分の中でできるように指導が必要のようだ。
よって今日の家でのお勉強は、たしざん口頭練習。家で練習すると50秒代なのだが、ちょっと集中力が途切れるとタイムアウトしてしまう危険性があるので、日頃家で練習するときも自分の集中力を持続させるように親がもっていかなければならない。 
今日は私もトライしてみることにしたら12秒だったのだが、息子には堪えたようだった。ちょっと涙目になってしまった。お手本のつもりだったんだけど。息子にとっては私は競争相手らしく、「嫌な気持ちになった」らしい。(父親がトライしたときは負けて当然の構えだったので、涙目にはならなかった!)
夜が更けて、今後の息子の展望についての話になった。父親は、早くAdditon to 6 を合格してほしいと語った。
他のお母さんのように「家では30秒でできたんですよ」と不合格が分かって先生に食って掛かるくらいの気合いが私には足りないのかもしれない。
しかし、息子のさんすうの取り組み方自体は間違っていないと思うし、問題を見ながら数字を頭の中で「量として」換算してから計算する様子が見て取れるので、もう少しやれば計算も早くなると思う。
ただ、私のほうに努力が必要だ。短時間で回数を多くこなして口頭練習をさせなければならないだろう。
今週はPre-Kindergarten も始まり、家に帰ってからの勉強時間が減るのは必死なので、口頭練習中心にやって、Addition to 7 or 8 くらいのところまでプリントですすめていきたい。

先週の金曜日に行ったばかりなので様子が分かり、楽しみな様子。この幼稚園はおそらく遊びがメインなので、息子はアドレナリン大放出で遊ぶことだろう。日本語の分かる韓国人のお友達も一緒のクラスになっていて、息子は嬉しそうだった。日本人の女の子も来ていたし、日本語で生活するには十分な環境だ。
迎えに行くと、先生がそれぞれ自分が気付いた点を知らせてくれた。お昼寝の時間が毎日必ずあるのだが、静かにしていることができずにうるさかったこと、ピッチャーに入っていた水に自分が飲み残した水を入れてしまったことなど。息子も興奮していたのだろうが、ルールに忠実に従うことは最低限必要なので家でも注意した。
今日息子が一番楽しく思ったであろうおもちゃが、水遊び。大きなスポイトで色水を吸い出したり、氷の固まりを触ったりと、五感を刺激する遊びが日替わりでできるようになっている。これがおそらく息子の一番のお気に入り。
家にまっすぐ帰ろうと思っても、日本人のお友達と一緒にとなりの公園で遊んで帰ると言い出した。「5分だけよ」と言ってはみたものの、お母さんとの話にも花が咲いて帰りが遅くなってしまい、晩ご飯の時間にも影響が出てしまった。時間のやりくりが難しいところだ。



野球(2003.09.01)

今日はマリナーズの観戦。
よってお勉強なし。
ただし、何時間もかかって力作の絵日記が仕上がった。





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