書籍紹介-早期教育(絵本・図鑑)

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最終更新時間 2018/9/26 17:22:00

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ランク   タイトル コメント OUT 月計 OUT 累計 OUT
1
国旗のえほん
戸田やすし編集。戸田デザイン研究室発行。1、500円。何よりもページを埋め尽くす国旗に目を奪われます。子どもが小さいときに購入して今でもお気に入りの絵本です。ヒマを持て余したときなど,折り紙や広告の裏などに絵本を真似て国旗のイラストを自分で描いていることもあります。「これがアメリカ!」「これはイタリア!」とテレビで聞く国名と絵本の国旗が一致し出すとより身近に感じるようです。カード形式でみる国旗とはひと味違った,鑑賞用の絵本です。 1 4 930
2
はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻
はじめは、難しくて内容が理解できなかった息子も、理解が進むに連れて楽しいと思うようになってきた本です。考えさせる問いかけが書いてあるのみで、答えは一切書いてないのも良いです。字が読めるようになったら、字に頼って読もうとするのですが、それがないぶん、自分で考えざるを得ません。そのため想像力も膨らむ、一石二鳥の本です。 1 3 1032
3
エパミナンダス愛蔵版おはなしのろうそく (1)
これは、「5歳からでも間に合う英才教育」の本で紹介されていたものでした。遠い国の昔話を中心に集められた、ハガキサイズの本です。大人が子どもに「お話」をするための本で、単純に「おもしろい〜」と言える内容が揃っています。だからこそ、長く語り継がれてきたのだと思いました。 1 2 1122
4
ことばのべんきょう
全4冊。かこさとし著。福音館書店。2、056円。1.くまちゃんのいちにち 2.くまちゃんのいちねん 3.くまちゃんのごあいさつ 4.くまちゃんのかいもの これは日常生活にあふれるものをことばと絵で表現した,幼児向けのコンパクトな絵本です。はじめは一緒に楽しみながら読んで,次第に子どもが自分で読めるようになると,「おしくらまんじゅうって何?」などと聞いてきました。どうやら,おいしそうなおまんじゅうを想像していたようなのですが,イラストを見て意味が分からなかったようです。親が教え忘れていたことば遣い,遊び,行事などを思い出させてくれるありがたい本です。これを一緒に読みながら,子どもは自分の周りの世界を少しずつ広げているような気がします。 1 2 695
5
どうなってるのこうなってるの
これは、鈴木まもるさんの「まえむき よこむき うしろむき」と並んで秀作だと思います。時計、冷蔵庫、恐竜、アパート、自動販売機、そして地球・・いろんなものの中身を見せてくれるすばらしい本です。子どもの好奇心をくすぐります。息子はこの本を読んでから、置き時計の分解やマウスの分解に興味を持つようになっていきました。 1 2 676
6
こどもきせつのぎょうじ絵じてん
日本の伝統的な季節の行事を、子どもに分かりやすく伝える1冊です。保育園・幼稚園に通い始めたら、毎月の行事と絡めて この本で読み聞かせをすると、一層興味を持って見てくれます。この本には月ごとの遊びも載っているので、息子がこの本で「つきみだんご」の作り方を読んで、一緒に作ったこともありました。遊びを通して季節を味わうことのできる、一年中使える本です。 1 2 351
7
音のでるえかきうた うたってかいてけせるえほん
絵描き歌を楽しむためのアイテムの一つに加わった、歌付き本です。水性ペンを使う、書いたら消せる、これが子どもを惹き付けました。鉛筆よりも楽に描けることで、子どもは何度もやりたがりました。うちの子は、新幹線とお船がお気に入りでした。 1 1 900
8
三省堂こどもことば絵じてん
三省堂の絵じてんシリーズはどれも優れものだと思います。うちの子はこの本を手にするといつまでも眺めて、読んで、楽しんでいます。先日、滝を見にいこうとして「滝って知ってる?」と訊ねました。滝を知らない息子は「燃やすもの」と答えました。?と思ったのですが、どうも「たき火」の言葉が頭にあったらしく、そこから連想してどうにか答えを出したのでした。そのとき父親が静かに1冊の本を息子に渡しました。この本です。この本にはたいていの言葉が載っているので、他のこども百科事典には載っていないことばを見たい時にも役立ちます。これで息子は「滝」の正しい意味を把握し、家族で滝を見に行けたのでした。小さなお子さんが言葉の意味を正しく把握する時、一言でズバリと説明してあるほうが理解を早めると思います。この本はこの点においてもうってつけだと思います。 1 1 579
9
新・ちきゅう大図鑑―なぜ?どうして?わかった!!
これはなかなかのヒット本でした。図鑑なので、他の本では載っていなかった種類の生き物でも載せてありますし、調べ学習にはうってつけです。実写(これがすばらしく良く撮れています)が多く、子供をグッと惹きつけます。生き物の生態が、鮮明な写真のおかげで理解しやすくなっていて、親のほうもしばし見入ってしまうほどでした。もっと深い知識を子どもが知りたがれば、より詳しい図鑑も必要になるかもしれませんが、子どもの興味や世界を幅広く広げてあげたい時の導入本として、なにかと重宝しています。息子は映画「ジョーズ」を見たこともないのに、この映画のイントロをたまたま聴かせただけで恐ろしさを感じたようで、それがきっかけとなって、このモデルが「ホホジロザメ」だということをこの本で初めて知り、サメに興味を持った経緯があります。 0 2 869
10
宇宙―そのひろがりをしろうかがくのほん
この絵本は 宇宙に興味のあるお子様なら、夢が膨らむ絵本になること請け合いです。太陽の寿命があとどれくらいなのか、そうすると地球はどうなってしまうのか?という地球の未来について子ども自身が考えることになると思います。これは絵本の世界でしか体験できない壮大な内容なので、何度も読んで頭に残っていく、という理解の仕方を息子はしているようです。 0 2 746

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