書籍紹介-早期教育(絵本・図鑑)

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最終更新時間 2018/7/20 18:04:09

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ランク   タイトル コメント OUT 月計 OUT 累計 OUT
1
どうなってるのこうなってるの
これは、鈴木まもるさんの「まえむき よこむき うしろむき」と並んで秀作だと思います。時計、冷蔵庫、恐竜、アパート、自動販売機、そして地球・・いろんなものの中身を見せてくれるすばらしい本です。子どもの好奇心をくすぐります。息子はこの本を読んでから、置き時計の分解やマウスの分解に興味を持つようになっていきました。 2 3 671
2
宇宙―そのひろがりをしろうかがくのほん
この絵本は 宇宙に興味のあるお子様なら、夢が膨らむ絵本になること請け合いです。太陽の寿命があとどれくらいなのか、そうすると地球はどうなってしまうのか?という地球の未来について子ども自身が考えることになると思います。これは絵本の世界でしか体験できない壮大な内容なので、何度も読んで頭に残っていく、という理解の仕方を息子はしているようです。 1 3 739
3
はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻
はじめは、難しくて内容が理解できなかった息子も、理解が進むに連れて楽しいと思うようになってきた本です。考えさせる問いかけが書いてあるのみで、答えは一切書いてないのも良いです。字が読めるようになったら、字に頼って読もうとするのですが、それがないぶん、自分で考えざるを得ません。そのため想像力も膨らむ、一石二鳥の本です。 1 2 1027
4
アリババと40人の盗賊
息子(6歳)の大好きな絵本。何度も何度も読み返しています。アラビアンナイトの導入本として、幻想的すぎる挿絵や文字ばかりの分厚い本は息子には不向きでしたが、これは別でした。スリリングなお話と馬場 のぼる さんのとぼけた感じの挿絵が、読むほどにバランスが取れてくるから不思議です。丁寧な挿絵に、息子も引きずり込まれていました。 1 2 839
5
ことばのべんきょう
全4冊。かこさとし著。福音館書店。2、056円。1.くまちゃんのいちにち 2.くまちゃんのいちねん 3.くまちゃんのごあいさつ 4.くまちゃんのかいもの これは日常生活にあふれるものをことばと絵で表現した,幼児向けのコンパクトな絵本です。はじめは一緒に楽しみながら読んで,次第に子どもが自分で読めるようになると,「おしくらまんじゅうって何?」などと聞いてきました。どうやら,おいしそうなおまんじゅうを想像していたようなのですが,イラストを見て意味が分からなかったようです。親が教え忘れていたことば遣い,遊び,行事などを思い出させてくれるありがたい本です。これを一緒に読みながら,子どもは自分の周りの世界を少しずつ広げているような気がします。 1 2 691
6
なぞなぞえほんセット ― 1のまき,2のまき,3のまき
子どもの手に持ちやすく、かわいらしいなぞなぞ絵本です。なぞなぞの答えは、イラストの中に見つけることが出来ます。答えそのものがイラストになっていれば子どももすぐに分かってしまいますが、答えをイラストの中から見つける楽しさがあります。息子は4歳になったころからハマりました。答えが次のページに載っていると知ってからは、息子も出題者になっていきました。 1 2 680
7
ことわざ・慣用句暗記の名人―CD+カード
なぜかこれがうちの子にウケました。CDなのですが,ことわざ家族4人が,日常の生活のなかでことわざを織り交ぜながら会話しているのです。ことわざが一つ紹介された後,それに関する家族の会話が続きます。会話は口語なので,親近感が沸くらしく,うちの子はケラケラ笑いながら聞いていました。また,お気に入りのことわざができると,それを真似して言っていました。子どもとの会話にも「灯台もと暗しだね」なんて会話が飛び交うようになりました。オススメです。しかし,これは日常会話でことば遊びができるくらいになったお子さま向けかもしれません。口語なので,丁寧語がほとんど入っていません。その点さえ親が把握しておけば、あとは楽しく聞けると思います。 1 1 1218
8
国旗のえほん
戸田やすし編集。戸田デザイン研究室発行。1、500円。何よりもページを埋め尽くす国旗に目を奪われます。子どもが小さいときに購入して今でもお気に入りの絵本です。ヒマを持て余したときなど,折り紙や広告の裏などに絵本を真似て国旗のイラストを自分で描いていることもあります。「これがアメリカ!」「これはイタリア!」とテレビで聞く国名と絵本の国旗が一致し出すとより身近に感じるようです。カード形式でみる国旗とはひと味違った,鑑賞用の絵本です。 0 2 920
9
銀河鉄道の夜
宮沢賢治の名作に、藤城清治氏の影絵が加わった 非常に美しい作品です。この幻想的な挿絵に子どもは惹き付けられていました。まずは眺めるだけでも十分価値の高い作品だと思います。読んで理解できる年齢になっていなくても、まずは親子でこの影絵を眺めながら想像したことを話し合うことができます。 0 2 342
10
エパミナンダス愛蔵版おはなしのろうそく (1)
これは、「5歳からでも間に合う英才教育」の本で紹介されていたものでした。遠い国の昔話を中心に集められた、ハガキサイズの本です。大人が子どもに「お話」をするための本で、単純に「おもしろい〜」と言える内容が揃っています。だからこそ、長く語り継がれてきたのだと思いました。 0 1 1117

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