書籍紹介-早期教育(絵本・図鑑)

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最終更新時間 2010/3/12 22:43:47

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ランク   タイトル コメント OUT 月計 OUT 累計 OUT
1
おかあさんとあそべる5・6才のおりがみ
今年の夏に通った幼児教室で、折り紙の指導を毎回受けていました。ただ折っていくのではなく丁寧に折ることが大事で、動物の顔や特徴を折り紙に書き入れたりするなど、子ども自身がそれを楽しみに折っていくことができるので、この年齢ならではの工夫がこの本には見られます。幼児教室で折った物と同じ折り方&題材が出ていたので購入しました。手先の器用さだけでなく、最後までやり通す根気強さ、立体的な形を見通す力もつき、家庭で母親と一緒に何かを作成する機会まで与えてくれました。 1 8 235
2
調べ学習に役立つ日本の地図
とても良くまとめられた地図帳です。帝国書院の地図帳は定番ですが、こちらは衛星写真や観光写真・イラストを多く掲載してあり、見ているだけで親も楽しめます。子供心にも「ここ行ってみたいなあ」と旅行気分まで高めてくれる本です。ほとんどの漢字にルビが振ってあるのも助かっています。 1 7 251
3
光村ライブラリー全18巻セット
我が家はこれを結婚記念日のお祝いに購入しました。自分の子どもに見せる前に、親が読んでしまいました。主人がよく覚えていたのは「小さい白いにわとり」「太郎こおろぎ」「チックとタック」などでした。私は黒田三郎さんの「支度」という詩を懐かしく思いました。これを子どもに最初に見せるなんて、もったいなくてできません。でもそのうちに、一緒に読みたいと思います。 1 1 881
4
はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻
はじめは、難しくて内容が理解できなかった息子も、理解が進むに連れて楽しいと思うようになってきた本です。考えさせる問いかけが書いてあるのみで、答えは一切書いてないのも良いです。字が読めるようになったら、字に頼って読もうとするのですが、それがないぶん、自分で考えざるを得ません。そのため想像力も膨らむ、一石二鳥の本です。 1 1 562
5
国旗のえほん
戸田やすし編集。戸田デザイン研究室発行。1、500円。何よりもページを埋め尽くす国旗に目を奪われます。子どもが小さいときに購入して今でもお気に入りの絵本です。ヒマを持て余したときなど,折り紙や広告の裏などに絵本を真似て国旗のイラストを自分で描いていることもあります。「これがアメリカ!」「これはイタリア!」とテレビで聞く国名と絵本の国旗が一致し出すとより身近に感じるようです。カード形式でみる国旗とはひと味違った,鑑賞用の絵本です。 1 1 420
6
小学生ことばの達人になる辞典
イラストやまんがに惹かれて、よく息子が読んでいる本です。何かにつけ読んでいて、息子のオススメということなので載せておきます。 1 1 330
7 なぜだろう なぜかしら ようちえん(上)(下) このシリーズは幼稚園版,1〜4年版まであります。まだ幼稚園版しか持っていませんが,学習まんがの入口として幼児に読みやすく,理解しやすく書かれています。学研などの学習まんがに比べて情報量は少ないかもしれませんが,ポイントは押さえてあります。身の回りのことに関心を持ちはじめる幼児にとって,自分の知りたい内容が書かれてあるため、はじめは興味を持って眺めています。そのうちひらがなが読めるようになると自分で読み始めました。自然の不思議に興味を抱く,その興味をそのままにしておくのではなく科学する心へ正しく方向付けしてあげることも,周囲の大人の責任だと本書では述べています。 0 7 713
8
ことわざ・慣用句暗記の名人―CD+カード
なぜかこれがうちの子にウケました。CDなのですが,ことわざ家族4人が,日常の生活のなかでことわざを織り交ぜながら会話しているのです。ことわざが一つ紹介された後,それに関する家族の会話が続きます。会話は口語なので,親近感が沸くらしく,うちの子はケラケラ笑いながら聞いていました。また,お気に入りのことわざができると,それを真似して言っていました。子どもとの会話にも「灯台もと暗しだね」なんて会話が飛び交うようになりました。オススメです。しかし,これは日常会話でことば遊びができるくらいになったお子さま向けかもしれません。口語なので,丁寧語がほとんど入っていません。その点さえ親が把握しておけば、あとは楽しく聞けると思います。 0 7 475
9
エパミナンダス愛蔵版おはなしのろうそく (1)
これは、「5歳からでも間に合う英才教育」の本で紹介されていたものでした。遠い国の昔話を中心に集められた、ハガキサイズの本です。大人が子どもに「お話」をするための本で、単純に「おもしろい〜」と言える内容が揃っています。だからこそ、長く語り継がれてきたのだと思いました。 0 6 365
10
いまなんじかえるえんみどりぐみ 1
かえるのけろくんが、幼稚園で時計の見方を習うお話です。先生が、時間や分についてみんなに教えてくれます。弟が黙ってけろくんに付いて来てしまい、各ページのどこに弟が隠れているかを見つけ出すのも、遊び心があって楽しい絵本です。 0 5 306

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