書籍紹介-早期教育(絵本・図鑑)

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最終更新時間 2018/12/18 5:06:33

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ランク   タイトル コメント OUT 月計 OUT 累計 OUT
1
宇宙―そのひろがりをしろうかがくのほん
この絵本は 宇宙に興味のあるお子様なら、夢が膨らむ絵本になること請け合いです。太陽の寿命があとどれくらいなのか、そうすると地球はどうなってしまうのか?という地球の未来について子ども自身が考えることになると思います。これは絵本の世界でしか体験できない壮大な内容なので、何度も読んで頭に残っていく、という理解の仕方を息子はしているようです。 4 6 880
2
日本・世界のおはなし101話―「おやすみなさい」のお話集
1冊の中に101ものお話が詰まった本です。海外へは自宅にあるすべての本を持ってこれませんでしたが、子どもには代表的なお話を読み聞かせしておきたい、ということで購入しました。ほとんどのお話が見開きページに収まっていて 寝る前に一つお話を、というときに ちょうど良い長さです。 1 1 1072
3
光村ライブラリー全18巻セット
我が家はこれを結婚記念日のお祝いに購入しました。自分の子どもに見せる前に、親が読んでしまいました。主人がよく覚えていたのは「小さい白いにわとり」「太郎こおろぎ」「チックとタック」などでした。私は黒田三郎さんの「支度」という詩を懐かしく思いました。これを子どもに最初に見せるなんて、もったいなくてできません。でもそのうちに、一緒に読みたいと思います。 0 0 1269
4
ことわざ・慣用句暗記の名人―CD+カード
なぜかこれがうちの子にウケました。CDなのですが,ことわざ家族4人が,日常の生活のなかでことわざを織り交ぜながら会話しているのです。ことわざが一つ紹介された後,それに関する家族の会話が続きます。会話は口語なので,親近感が沸くらしく,うちの子はケラケラ笑いながら聞いていました。また,お気に入りのことわざができると,それを真似して言っていました。子どもとの会話にも「灯台もと暗しだね」なんて会話が飛び交うようになりました。オススメです。しかし,これは日常会話でことば遊びができるくらいになったお子さま向けかもしれません。口語なので,丁寧語がほとんど入っていません。その点さえ親が把握しておけば、あとは楽しく聞けると思います。 0 0 1221
5 なぜだろう なぜかしら ようちえん(上)(下) このシリーズは幼稚園版,1〜4年版まであります。まだ幼稚園版しか持っていませんが,学習まんがの入口として幼児に読みやすく,理解しやすく書かれています。学研などの学習まんがに比べて情報量は少ないかもしれませんが,ポイントは押さえてあります。身の回りのことに関心を持ちはじめる幼児にとって,自分の知りたい内容が書かれてあるため、はじめは興味を持って眺めています。そのうちひらがなが読めるようになると自分で読み始めました。自然の不思議に興味を抱く,その興味をそのままにしておくのではなく科学する心へ正しく方向付けしてあげることも,周囲の大人の責任だと本書では述べています。 0 0 1217
6
エパミナンダス愛蔵版おはなしのろうそく (1)
これは、「5歳からでも間に合う英才教育」の本で紹介されていたものでした。遠い国の昔話を中心に集められた、ハガキサイズの本です。大人が子どもに「お話」をするための本で、単純に「おもしろい〜」と言える内容が揃っています。だからこそ、長く語り継がれてきたのだと思いました。 0 0 1123
7
はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻
はじめは、難しくて内容が理解できなかった息子も、理解が進むに連れて楽しいと思うようになってきた本です。考えさせる問いかけが書いてあるのみで、答えは一切書いてないのも良いです。字が読めるようになったら、字に頼って読もうとするのですが、それがないぶん、自分で考えざるを得ません。そのため想像力も膨らむ、一石二鳥の本です。 0 0 1033
8
国旗のえほん
戸田やすし編集。戸田デザイン研究室発行。1、500円。何よりもページを埋め尽くす国旗に目を奪われます。子どもが小さいときに購入して今でもお気に入りの絵本です。ヒマを持て余したときなど,折り紙や広告の裏などに絵本を真似て国旗のイラストを自分で描いていることもあります。「これがアメリカ!」「これはイタリア!」とテレビで聞く国名と絵本の国旗が一致し出すとより身近に感じるようです。カード形式でみる国旗とはひと味違った,鑑賞用の絵本です。 0 0 932
9
音のでるえかきうた うたってかいてけせるえほん
絵描き歌を楽しむためのアイテムの一つに加わった、歌付き本です。水性ペンを使う、書いたら消せる、これが子どもを惹き付けました。鉛筆よりも楽に描けることで、子どもは何度もやりたがりました。うちの子は、新幹線とお船がお気に入りでした。 0 0 901
10
地下鉄のできるまでAAAAみるずかん・かんじるずかん―銀の本
この本を読んだ息子は、最初 輪切りに書かれた断層図を理解できませんでしたが、毎日のように眺めていると、次第に分かってきたようです。絵が豊富なので、地下鉄工事がいかに大変かを親も説明できます。何気なく乗っている地下鉄の有り難さを、親子で共感できる本です。 0 0 899

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